ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-10-07 12:59:28 | 日記

◎わが友に贈る◎

人と会って語るこれが広宣流布だ。

開かれた心で絆を結ぶ

その勇気の一歩から新たな友情は生まれる

〈名字の言〉 2018年10月7日 

 セ・パ両リーグの優勝が決まった今年のプロ野球も、いよいよ大詰め。

上位3チームずつで争うクライマックスシリーズを勝ち抜き、日本シリーズ

で栄冠を手にするのはどこか▼決戦への注目が集まる一方、この時期は連日、

選手たちの現役引退のニュースが続く。特に今季は逸材ぞろいの「松坂世代」

が次々とユニホームを脱ぐことに。その中に創価高校・創価大学出身のオリ

ックス・小谷野栄一選手がいる▼2003年、日本ハムに入団して以来、

勝負強い打撃と安定した守備で打点王やゴールデングラブ賞などを獲得。

リーグ優勝にも貢献した。だが華やかに見えるプロ生活の大半は病やけが

との闘いでもあった▼飛躍が期待された入団4年目にはパニック障害を発症。

一時は野球を諦めかけた。それを乗り越えられたのは周囲の支えがあったからだ。

恩師、ライバル、チームメート、ファン、家族――ありがたさを再確認し、成長

できたからこそ「病気になってよかった」と。引退会見で彼が何度も口にしたのは

「感謝」「恩返し」との言葉だった▼苦労なくして栄冠なし。その栄光を開く

力は感謝の心であろう。「感謝を忘れず、報恩に徹すれば、自ずから為すべき

行動は定まる」と池田先生。誰かのために生きる。その一念から勝利は始まる。(仁)

〈寸鉄〉 2018年10月7日 

 会長は世界に平和の橋を架ける対話の力を示した―識者。青年よ師に続け
      ◇
 「勝利島部の日」40周年。日本一の幸福島に!一人立つ友ありて地域は盤石
      ◇
 滋賀の日。常勝こそ同志の誉れ。固きスクラムで湖国から拡大の波起こせ
      ◇
 後輩を自分以上に―これ学会の伝統。幹部率先で若き次代の宝に励ましを
      ◇
 地震の備えは気付いた時に。いつかやろうでなくすぐに。後悔しないよう


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« きょうの聖教から | トップ | きょうの聖教から »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事