ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-11-04 07:56:32 | 日記

◎わが友に贈る◎

若い時に苦労を求めよ。人の心をわからずして

一流になれない。艱難の中を自らを鍛え

富士のごとき人間王者に!

〈名字の言〉 2018年11月4日 

 白と黒の攻防を制したのは、11歳の日本人だった。先月、チェコで

開かれた第42回世界オセロ選手権。36年ぶりに最年少優勝記録を更新した

▼残り5手の時点で22対37。元世界王者のタイの選手が優勢に思えた。

だが少年の次の一手で相手選手の表情が固まる。気付けば34対30。相手の

打ち所を消した少年が逆転劇を演じた▼覚えるのに1分、極めるのに一生。

そういわれるほどオセロは実に奥深い。「隅を取れば勝てる」と思いがちだが、

そうとは限らない。いかに相手の置ける場所を減らし、置きたくない場所に

置かせられるか。勝敗は最後の一手まで分からない▼ある壮年の半生は壮絶を

極めた。息子2人の病死、多額の負債、がんによる余命宣告。絶望する夫に、

妻が言った。「最後に勝つのが信心でしょ」。ハッとした。目の前に亡き

息子たちの顔が浮かんだ。“絶対に負けてたまるか”――再び広布の第一線へ。

病を克服した壮年は今、印刷会社の社長として業績を拡大し、励ましの使命に

生きる▼人生の勝敗は途中で決まらない。最後に勝つには何があっても返されない

“誓いの布石”を打つこと。そして祈りを込めた“決意の一手”を放つことだ。

そうすれば、どんな苦悩も喜びに変わる。人生はオセロ以上に奥深く、面白い。(叶)

〈寸鉄〉 2018年11月4日 

 学会は世界最高の哲学を礎に民衆に幸福を与える―恩師。青年よ学び語れ
      ◇
 陰の労苦に徹する牙城会・王城会に大感謝!広布の城を守る福徳は三世に
      ◇
 悩みを通して智は来る―箴言。学会活動の悩みは責任感の表れ。全て糧に
      ◇
 ユネスコ憲章の日。「人の心の中に平和の砦を」と。われらの対話で築こう!
      ◇
 日本は家族以外の人との交流少なく―国際調査。“有縁社会”へ地域の絆を



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