ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-07-14 15:13:16 | 日記

◎わが友に贈る◎

信仰とは不屈の力だ。

いかなる苦難も必ず乗り越えられる。

今いる場所で断じて栄光の旗を!

〈名字の言〉 2018年7月14日 

 福島県会津地域は山に囲まれ、冬は雪に覆われる。住民の出入りが都会の

ようには多くない当地に、「会津の三泣き」という伝承がある▼この地に住

み始める人は、まず人付き合いの難しさに泣く。やがて親しくなると、周囲の

温かな心遣いや人情の深さに泣く。そして別の地に移る際は、恩を忘れがたく、

離れたくないと泣く。「三泣き」は、心の交流が深まるほどに、涙の“意味”が

変わることを教えている▼ある婦人部員は、母の介護に苦悩していた。日々の

労作業に加え、認知症の母が婦人の顔を認識できなくなったことに打ちのめされた。

“こんなにつらい日々がいつまで続くのか”と御本尊の前で泣き通しだった▼だが、

祈る中で気付いた。“母も題目だけは忘れていない”。現状から逃げたい一心の唱題から、

母の幸せを祈る姿勢に変わった。「母のおかげで、自身の信心を正してもらえた」と

婦人は感謝の涙を流した▼後年、母は婦人に感謝を告げながら、安らかに霊山へ。

その際、母と広布草創を共にした同志から声を掛けられた。「『大変だったね』

という同情ではなく、『本当にありがとう』という言葉で、心に染みました」。

そう語る婦人の目には、これからも心の中の母と広布に生きる決意の涙があった。(城)

〈寸鉄〉 2018年7月14日 

 広布の為に戦い勝つ弟子たれ―戸田先生。青年よ弟子の勝利が創価の勝利と
      ◇
 岩手の日。地域に希望と勇気を送る福光の太陽に喝采。皆が輝く理想郷を
      ◇
 「道理と申すは主に勝つ物なり」御書。社会で光る実証の人に。誠実こそ力
      ◇
 日本の人口減少幅が最大に。我らの使命は大。誰も置き去りにしない社会へ
      ◇
 長引く豪雨の避難生活。栄養・水分補給と適度な運動を。共に声掛け合い



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