ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2019-09-03 11:43:44 | 日記

◎わが友に贈る◎

「たすくる者強ければたうれず」

     一対一のつながりが学会の強さの根幹だ。

            悩める友に励ましを!

〈名字の言〉 2019年9月3日 

 アスファルトの隙間などに生える雑草を見ると、そのたくましさに驚かされる。

きょう9月3日は語呂合わせで「草の日」だそうだ▼約7000種ある日本の

種子植物のなかで、普段、目にする雑草は100種にも満たないという。

実は「雑草」となるには特殊な能力が必要と、植物学者の稲垣栄洋氏は指摘する

(『雑草はなぜそこに生えているのか』ちくまプリマー新書)▼人に踏まれたり、

耕されたりする“予測不能”な環境下でも「臨機応変に変化を乗り越える強さ」こそ、

雑草が持つ能力といえる。どんな場所でも“生育のチャンス”を見いだす――生命の

持つ限りない可能性を見る思いがした▼福島県の浜通りに住むある婦人部員は経済苦、

子どもの非行などの試練と格闘してきた。「踏まれても 踏まれても なお咲く

 タンポポの笑顔かな」。かつて池田先生が紹介したこの言葉を支えに、一切の宿命

を使命と捉えて乗り越えた。「“これでもか”という苦難の連続の中で、境涯が深まると

実感しています」▼詩人の薄田泣菫は「草に現れた生命ほど、謙遜で、素朴で、正直で、

そして辛抱強いものはたんとありますまい」と(『泣菫随筆』冨山房)。仏法者の

“能忍の心”にも通じる。粘り強い挑戦で、自分らしい幸福の花を咲かせよう。(閃)

〈寸鉄〉 2019年9月3日 

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 新学期は子どもの心身が不安定になりやすい時期と。些細な変化見逃さず




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