ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-10-08 11:25:29 | 日記

◎今週のことば◎

広布に走る宝の友へ温かな労いと励ましを!

「当に仏を敬うが如く」

真心こもる一言から希望の波動が広がる!

〈名字の言〉 2018年10月8日 

 芸能を体得するには、未熟なうちから芸の世界の真っただ中に身を置く

ことだ。周囲の嘲笑にもめげず、いちずに修練を積む。そうすれば技能は達し、

無比の名声を博するだろう――そんな意味の文章が『徒然草』にある

▼初めから最前線に身を置き、周囲の評価などに一喜一憂せず、ひたすら

努力する。この姿勢は、“成長しよう”と挑む全ての人に通じる。真に

問われるのは技量の高さではなく、終始一貫した「志の高さ」であろう

▼怠惰な生き方を変えたいと、ある青年部員が弘教を決意した。これまでの

自分を最もよく知る友人に真っ先に対話した。青年いわく、「いわば一番

苦手な人。でも、そこに挑戦することが一番成長できると思って」▼対話

をすると、友人からは「人に勧める前に、自分が変わってみろ」と一蹴された。

ところが、青年が祈った通りの定職を勝ち取り、快活に生きる姿に、友人の心

が動いた▼ある日、友人は一緒に勤行をするため、青年の自宅へ。仏壇の前には、

祈念する項目を書いた紙が。その最初に「○○君(友人の名)と共に信心に励み、

恩返しする」とあった。後日、友人は進んで入会した。「自他共の幸福を」

という真心が通じたのだろう。「志」を立てる。そこから

人生は大きく開けていく。(代)

〈寸鉄〉 2018年10月8日 

 皆が勝った!轟く歓喜の中国方面総会。開拓魂を赤々と新時代建設へ船出
      ◇
 「我れ等は仏に疑いなし」御書。故に何があろうと怯まず。宿命に打ち勝て
      ◇
 限界を乗り越えるには勇気ある努力が必要―哲人不屈の挑戦を青年らしく
      ◇
 気温変化が大きい季節。体調管理を賢く。朝夕の勤行で生活リズム整えて
      ◇
 河川の増水被害に備えて全国で水位計増設。公明が主導。命守る対策更に


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« きょうの聖教から | トップ | 公明創価の反省 »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事