ああ 黎明はちかづけり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-07-11 10:48:41 | 日記

◎わが友に贈る◎

熱中症に注意!決して無理をせず

充分な水分・塩分補給と適切な温度調整を。

被災地の皆様も健康で!

〈名字の言〉 2018年7月11日 

 太平洋を望む岩手県三陸海岸沿いの集落には、先人の教訓を伝える石碑が

数多く立っている。碑には「高き住居は児孫の和楽 想へ惨禍の大津浪 

此処より下に家を建てるな」と▼過去の津波で被害に遭った人々が後世の

住民に残した教訓である。何代も先の子孫に直接会って伝えることはできない。

“ならば石に刻んででも、この思いを届けなければならない”という魂の叫びが、

そこにはある▼先週来、西日本などを襲った豪雨が、列島各地に甚大な被害の

爪痕を残した。現在も必死の救援活動が続く。被災された皆さまに心から

お見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を願わずにはいられない

▼かつて、池田先生は、大型台風で壊滅的被害を受けた三重県に駆け付け、

再起を誓う友を渾身の力で励ました。「『信心』さえ壊されなければ、必ず

変毒為薬できます」と▼地震、異常気象などといった自然災害との戦いは、

人間の宿命でもあろう。しかし、その不条理にあらがい、そのたびに立ち

上がってきたのが人類の歴史である。自然の猛威を上回る大生命力を湧かせ、

“いかなる試練にも屈せず、変毒為薬の実証を示してみせる!”と同志が奮闘

している。創価の連帯に心の距離はない。思いと祈りを重ね、ともどもに進む。(代)

〈寸鉄〉 2018年7月11日 

 対策本部を中心に豪雨被災者への励ましに総力。変毒為薬の挑戦を共々に
      ◇
 題目は「十方世界にとずかずと云う所なし」御書。苦難越える確信の祈りを
      ◇
 男子部結成の日。直系の池田門下よ一人立て。正義拡大の大音声を今こそ
      ◇
 人間は人間と交わってのみ自己を会得する―文豪良き友は人生を高める宝
      ◇
 3~6歳半数がスマホ常用と。有害情報やウイルスに注意。親が責任持ち



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