ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2019-01-11 14:08:30 | 日記

◎わが友に贈る◎

「大悪をこれば大善きたる」逆境こそ飛躍の力だ!

地涌の使命を確信し希望の未来を開こう!

〈名字の言〉 2019年1月11日 

「柳の糸」という言葉がある。柳の細い枝を糸に見立てた語だ。季節が冬の

終わりを告げる頃、しだれる“糸”から青々とした芽が吹いて、樹木も衣替えをする。

その美しさから、柳は春の季語とされる▼そよ風にさえ揺れる柳だが、その

たおやかな姿からは想像できない“強さ”を、冬の雪国で見た。どれだけ

雪が枝に積もっても、その重みで折れることは決してない。枝をしなわせ

ながら雪を落とすのである▼「柳に雪折れなし」とのことわざもある。

やわらかいものは、かたいものよりかえってよく耐えるし、丈夫である

との例えだ。植物は自ら声を発することはないが、その姿で本当の

強さとは何かを教えてくれる。池田先生はつづった。「コンクリートみたいに

固い花はない。花は、みんな柔らかい。初々しい。傷つきやすい。人の思いに

敏感なままの、その心を一生咲かせ続ける人が、本当に『強い』人なのだ」

▼御書に「日蓮は(鳥や虫のように)鳴かないけれども、涙が絶える間がない」

(1361ページ、通解)と仰せである。日蓮大聖人は民衆と「共に苦しむ仏」

であられた。だからこそ、民衆を苦しめる者とは師子王のごとく戦われたのである

▼「優しい人」こそ「強い人」――励ましも、粘り強く取り組みたい。

真の強さを持つ柳のように。(之)

〈寸鉄〉 2019年1月11日 

 座談会は生命を潤すオアシス。歓喜が歓喜を呼ぶ。新年の決意光る語らいを
      ◇
 仏法は本因妙。今ここから!日々、心新たに挑戦。その人が“信心の勝利者”
      ◇
 「軍には大将軍を魂とす」御書。長の一念で勢いが決まる。率先垂範で拡大
      ◇
 冬も食中毒に注意。手洗いや加熱調理を入念に。充実の日々は健康ありて
      ◇
 雪道・凍結路に注意。高齢者の転倒事故相次ぐ。歩幅は狭く、焦りは禁物



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