ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-11-14 13:35:54 | 日記

◎わが友に贈る◎

我が地域の楽土建設へ広布のロマンに燃えて

仏縁を広げゆこう!

大理想に生き抜く誉の人生を共々に!

〈名字の言〉 2018年11月14日 

 100年前、一つの新語が生まれた。「次ぎから次ぎの駅へと、ぶっ通し

又は交替で競争する」。こう説明された語が「駅伝」である(『現代新語辞典』)

▼世界で初めて開催されたのは1917年。京都・東京間の508キロ、23区間を競った。

この駅伝が“101歳”を迎えた今年、関西創価高校が快挙を遂げた。2位と4秒差の

接戦を制し、大阪で初優勝。全国大会で師走の京都・都大路を駆ける▼駅伝走者の意識は

独特だ。たとえ1位で走っていても、後の走者が余裕をもてるよう、少しでも2位と差を

広げようと走る。逆に、自分の区間では勝てなくても、後続が逆転してくれることを信じ、

これ以上遅れまいと食らいつく。仲間を思い、「より速く」と終盤まで挑み続ける

▼「運動会を見るとき、いつもこう思う」と文豪・魯迅は言った。「落伍してもなおゴール

まで駈けなければやまぬ競技者と、そのような競技者を見ても粛然として笑わぬ観客と、

これこそはまさに中国の将来の背骨なのだ」(相浦杲訳『魯迅全集4』学習研究社)。

かつて関西創価学園で、創立者の池田先生が紹介した言葉だ▼練習してきた自分を信じ、

仲間を信じて、学園生には、全国大会でも堂々と走り抜いてほしい。最後の最後まで、

皆がエールを送っている。(鉄)

〈寸鉄〉 2018年11月14日 

 分かる事より変わる事だ―恩師。実践の教学こそ。行学の二道が栄光の大道
      ◇
 「紅の歌」誕生の日。青藍の友よ正義を叫び抜け。民衆勝利の虹を天高く!
      ◇
 会合に参加できない同志に励ましを。一言、一筆に祈り込めて。裾野を拡大
      ◇
 「冬は焼亡しげし」御書。火災に要注意。早めに総点検し油断の火種を断て
      ◇
 “調査に答えたら1万円”との詐欺がネットで横行と。甘い話に騙されるな




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