ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-10-05 10:09:59 | 日記

◎わが友に贈る◎

最も苦しんでる友の所え

これが仏法者だ

希望の哲学を語り共に変毒為薬の劇を

〈名字の言〉 2018年10月5日 

 「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」など、多くのテレビドラマの

脚本を手掛けた山田太一氏。そのエッセーに「同じ家族はいない」がある

▼「誰でも両親を選べない。生まれてきた家も土地も選べない」。だが

「ちがう限界と可能性を持っているからこそ、人生は豊かにもなり、悲しくも

苦しくも喜びにもなり、陰影も深みも味わいにも恵まれる」。だから「それ

ぞれの宿命性は、人間の持つ宝だと思う」(『夕暮れの時間に』河出文庫)

▼宮崎の女子部員は大学1年の時、母を病気で失った。落ち込む彼女に女子部の

先輩が「お母さんのように人のために尽くすことが一番の親孝行だよ」と。

見舞いに訪れた友を病院のベッドで迎え、逆に励ます母の姿がよみがえった

▼笑顔を忘れない母のようになりたい――創価大学法科大学院に進学した彼女は、

司法試験を突破。現在、宮崎で弁護士として活躍する。「病気に負けなかった

母の姿が、今も私に勇気をくれます。私にとってたった一人の、最高の母です」

▼100の家族があれば100通りのありようがある。周りと比べる必要はない。

家族にはその家族にしかない宝の使命があるからだ。家族という、かけがえのない

存在に感謝し、一家和楽を目指す挑戦こそ人間革命の第一歩である。(誼)

〈寸鉄〉 2018年10月5日 

 『新・人間革命』は百年、千年後の為にも記された―東大教授。精神の道標
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 きょう中部青年部の日。列島の真ん中に輝く勝利の一番星!断じて道開け
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