ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-10-04 20:09:58 | 日記

◎わが友に贈る◎

「人・法を弘むる故に人法ともに尊し」

妙法を語り弘める人は人間王者・

幸福女王だ!この誇りと確信で前進!

〈名字の言〉 2018年10月4日 

 終戦直後の1945年秋のこと。リュックサックを背負った青年が千葉・

幕張の駅に降りた。一家の食料を求めて、すし詰めの列車に乗り、東京から

買い出しに来た。青年とは17歳の池田先生である▼訪ねるあてもない中、

池田青年は一軒の農家へ向かった。その家の婦人は別の買い出し客に、分ける

食料がないと断っていた。ところが、結核のため青白かった青年の顔色を見ると、

婦人は「少し、うちで休んでいきなさい」と声を掛け、サツマイモを分けてくれた

▼食糧難の時代に、その温かさは、どれほど青年の心に染みただろう。この思い出を

池田先生は、小説『新・人間革命』第2巻「勇舞」の章に書き残した。本紙に掲載

されたのは、94年9月。出会いから約半世紀が過ぎても婦人の真心は消えることなく、

先生の心を温め続けていた▼『新・人間革命』をひもといて改めて気付いたことがある。

山本伸一の「出会いの多さ」だ。信仰の有無も、地位も立場も問わない、その出会いの

一つ一つが小説では詳細に描かれる。それは、先生が一回一回の出会いを大切にし、

いかに心を尽くしてきたかを証明していよう▼いつまでも色あせることのない出会いや

友情は人の心を支える。そうした“人生の宝”を持つ人は強く、朗らかに生きられる。(芯)

〈寸鉄〉 2018年10月4日 

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