ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-10-16 17:53:07 | 日記

◎わが友に贈る◎

立てた目標は明確か 

断じて達成するとの一念は定まってるか

自らに問いかけよう 誓いは果たしてこそ

〈名字の言〉 2018年10月16日 

 きっかけは「音楽をやりたい」という不登校の少女の一言だった。長野県の

婦人部員が運営するフリースクールに、ギターやドラムの音が響き始めた

▼自然とバンドを組む流れが生まれ、皆で練習に励むようになる。婦人は驚いた。

人の輪に加わることが苦手な子が懸命に演奏を合わせ、言葉を発せない場面

緘黙症の子が堂々と歌っているではないか。子どもたち自ら「支えてくれる

方々に恩返しを」と訴え、ライブも実現。父母は涙を浮かべ、地域の大人も

喝采を送った▼婦人は言う。「たくさん悩んだからこそ出せる“音”がある」。

今、皆が思い切り練習できる「音楽室」を作ろうと計画中だ▼法華経に説かれる

妙音菩薩について、日蓮大聖人は「卅四身を現じて十界互具を顕し給い利益説法

するなり」(御書801ページ)と仰せである。本来は仏・菩薩でありながら、

人々を救うため、その機根や悩みに随って自在に三十四身を現すという。ある時は

地獄界の苦しみ、ある時は餓鬼界の悲しみを見せながら、最後は勝利の姿をもって

妙法の偉大さを証明していくというのだ▼教育本部の取材を通し、そんな姿に数多く

接してきた。使命のない子など一人もいない。誰もが人生という舞台で成長と勝利の

ドラマを演じる“名優”になれる。(之)

〈寸鉄〉 2018年10月16日 

 祈って喋れば仏性の大歓喜が湧いてくる―恩師。さあ大生命力で語り捲れ
      ◇
 「我等現には此の大難に値うとも後生は仏」御書。信心の剣で変毒為薬必ず
      ◇
 新たな挑戦こそ脳の最高の滋養―医師。昨日より今日!若々しい心で前進
      ◇
 世界食料デー。廃棄が年13億トン。食は命。もったいないの心を日本から発信
      ◇
 中国、対日「好印象」が過去最高。一衣帯水の国。民間交流の潮流をさらに



 

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