ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-10-10 07:26:49 | 日記

◎わが友に贈る◎

強盛な信力・行力が仏力・法力を

引き出し功徳は厳然と現れる。

「祈り」即「実践」で所願満足の人生を!

〈名字の言〉 2018年10月10日 

 今週末からプロ野球のクライマックスシリーズが始まる。一方で、女子

プロ野球も熱い。“女王決定戦”となる日本シリーズでは、愛知ディ

オーネが優勝した(8日)▼同チームのエース・里綾実投手。2度の

最多勝、4度の最多奪三振に輝くなどリーグを代表する選手だ。

女子野球の日本代表でもあり、8月のワールドカップで日本を6連覇

に導いた立役者である▼高校時代、投球フォームを改造し、かえって

腕の振り方や球の離し方が分からなくなった。大学時代のある試合で、

ストライクを入れようと四苦八苦する彼女に、監督が言う。「やるべき

ことは打者との勝負。どれだけ四球を出そうが交代を決めるのは監督だ」。

その言葉で迷いが吹っ切れた。思い切り腕を振って投げると、驚くほどの

速球がミットをたたいた。以来、自信を取り戻し、秘めた素質が開花する

(「日本経済新聞」10月2日付夕刊)▼中国の古典「説苑」に「驥は自ら

千里に至る者ならず、伯楽を待ちて後に至るなり」とある。優れた才能も、

それを見抜いた人によって、初めて発揮されるとの意だ▼自分を認め、信じ、

勝利を待っていてくれる人がいる――そう気付けば、自らの殻を破り、

新たな一歩を踏み出すことができる。友の力を引き出す名伯楽でありたい。(朋)

〈寸鉄〉 2018年10月10日 

 学会は人間をより人間らしく導く―博士。わが振る舞いを通し信頼を拡大
      ◇
 大変な所でうんと戦え!広布の勝利を開け―恩師連続闘争が青春の誇りだ
      ◇
 「病によりて道心はをこり候」御書。闘病の友よ負けるな!宿命転換必ず
      ◇
 住民の津波の知識不足で被害が拡大した恐れと。国超えた教訓の共有急げ
      ◇
 世界精神保健デー。止まらぬ「心の病」の増加。再挑戦可能な社会を皆で




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 公明創価の反省 | トップ | きょうの聖教から »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事