ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2019-01-12 11:27:39 | 日記

◎わが友に贈る◎

「誰か」ではない。私の勝利こそ創価の勝利だ

広布の主体者として誉の自分史を綴ろう!

〈名字の言〉 2019年1月12日 

 「あけぬれば/暮るるを願い/明けぬれば/暮るるを願う/独房の窓かな」

――戸田先生が獄中で詠んだ歌だ。そこからは、独房で懸命に苦悩と戦いながら、

一分一秒を耐え抜く姿が浮かんでくる▼冬には氷を割って体を洗った。

そのつらさをこらえ、心の中で妻に「今予審が始まっているぞ、帰れるぞ」

と叫んだ。その嘆き、苦しみは想像を絶する。この牢獄での苦闘の中、

恩師は法華経を身読し、「仏とは生命なり」「われ地涌の菩薩なり」と悟った

▼戸田先生の獄中の悟達は、創価学会の「確信」の原点である。

小説『新・人間革命』第5巻「歓喜」の章には、その悟達の場面を通して、

「戸田城聖という一人の人間が、万人に人間革命の道を開いた瞬間でもあった」

と記されている▼御聖訓に「一人を手本として一切衆生平等」(御書564ページ)と。

人生最大の逆境の時に、自身の内面との全人格的な格闘を通して、大きく境涯を

開いていく。ここに、マイナスをプラスへと転じる仏法のダイナミズムがあり、

人間革命の哲学がある▼苦楽はある意味、表裏一体である。苦難を前にして、

断じて負けないと決め、踏み出した一歩一歩は、わが人生というドラマを飾る

名場面となる。“私の勝利”へ、わが人間革命の大道を堂々と進もう。(芯)

〈寸鉄〉 2019年1月12日 

 差異を超え協調する学会員の生き方を世界は希求―博士。共生世紀の主役
      ◇
 どんな悩みも祈りに変え信心を深めていけ―恩師すべてを宿命転換の糧に
      ◇
 御書「友にあふて礼あれ」親しき人にも礼儀を忘れず。家族・地域の絆を固く
      ◇
 中小企業で65歳超の雇用が拡大。豊富な知恵と経験を生かす「幸齢社会」へ
      ◇
 不急の110番通報は160万件と。賢明な利用を。照会や相談等は「♯9110」を



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