ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2019-01-06 21:38:26 | 日記

◎わが友に贈る◎

我らの対話の根幹は相手への尊敬だ

互いの境涯を高め皆が幸せになる道を

堂々と歩み抜こう!

〈名字の言〉 2019年1月6日 

 ある新聞社の印刷工場を訪れた際、入り口付近で「定礎」と刻まれた石板

を見た。そこに記される日付は、通例では竣工日などが多いが、その石板には、

工場で初めて刷られた新聞の発行日が彫られていた▼年月を経て、その日付を

見た関係者の心に湧き上がるものは何か、と想像してみる。きっと、遠い昔の

記念日への懐かしみではなく、あの日を起点に、一日また一日と情熱を傾けて

新聞を作り続けてきたという誇りに違いない▼元日を中心に、全国各地で新年

勤行会が開催された。この集いは一年のスタートを飾るものだが、私たちの信行

の実践は、人生を開きゆく挑戦である。この日から“創価勝利の年”の月日を積み

重ねていくのだ▼福島県の双葉会館では1日、8年ぶりとなる新年勤行会が晴れ

やかに行われた。会場には2011年の新年勤行会で撮った記念写真が飾られて

あった。その年の東日本大震災と原発事故で避難を強いられ、各地で「負けない

日々」を生き抜いてきた同志は、この日再び、記念のカメラに納まった▼初心の

一念を変えない奮闘の日々を貫くところに、偉大な自分史、そして広布史は築か

れる。2011年と2019年の2枚の写真に輝く同志の誇らしい笑顔が、

その真実を物語っていた。(代)

〈寸鉄〉 2019年1月6日 

 「心の一法より国土世間も出来」御書。地域の変革へ。強盛な祈りから出発
      ◇
 創価班「師弟誓願の日」。広布の全責任を担う弟子よ!誇り胸に歴史を開け
      ◇
 おれは剣だ、おれは炎だ―詩人。燃える一人から時代は変わる。さあ率先
      ◇
 無冠の友の皆様、寒風の中をありがとう!無事故・健康・勝利の年にと祈る
      ◇
 乾燥する冬はかくれ脱水に注意。脳梗塞等の危険高めると。意識的に給水



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