ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2019-01-08 09:59:52 | 日記

◎わが友に贈る◎

インフルエンザに注意 

防寒・うがい・手洗い・

マスクの着用など日々の予防を大切に! 

健康こそ幸福の基盤だ!

〈名字の言〉 2019年1月8日 

 亥年生まれの壮年部員が本年を先駆する決意を一句に託した。「いの一番 

師子の心で 年男」▼初句、二句、結句のそれぞれ頭の2文字を並べると、

「いのしし年」になる。「“猪突猛進”なんて柄ではありませんが、四条金吾

のように、職場でも広布の現場でも、真っすぐに信念を貫く戦いをしたい」

と壮年は語った▼仏典に説かれる諸天善神の一つに、猪の背に乗って疾駆

する神がいる。その名は「摩利支天」。摩利支とは古代インドの女神「マー

リーチー」に由来する。サンスクリットの「マリーチ」は太陽や月が放つ光線

の意という。太陽が姿を現すよりも先に光線が現れるので、“太陽の前を行く者”

と呼ばれた▼日蓮大聖人は、主君を折伏した四条金吾が生命に及ぶ難を越える

ことができたのは、この摩利支天の守護のおかげだと仰せである(御書1192

ページ)。心して拝すべきは、法華経の行者を守る諸天善神が働いた理由を、

「信心つよき故に」(同ページ)と御指南された点であろう。諸天の守護と

いっても、その人の「信心の強さ」によるのだ▼仏の異名を「師子王」という。

師子王の心とは「勇気」にほかならない。「ふかく信心をとり給へ、あへて

臆病にては叶うべからず候」(御書1193ページ)との御金言を、胸に刻む。(之)

〈寸鉄〉 2019年1月8日 

 「法華経修行の者の所住の処を浄土」御書。宿命転換の劇を今いる場所で
      ◇
 異体同心がなければ広布はできない―恩師。一人立つ勇者の団結こそ最強
      ◇
 朗々たる勤行・唱題から勢いよく出発。青年よ朝に勝て!全ての勝利の源
      ◇
 電車の迷惑行為、1位は荷物の持ち方・置き方。他者への配慮忘れぬ余裕を
      ◇
 河川氾濫で浸水被害の恐れ3540万人と。教訓を具体策に。公明よ動け



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