ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2019-01-14 14:44:10 | 日記

◎今週のことば

華陽姉妹のロマン総会に皆で温かなエールを!

婦人部の応援に感謝

希望と友情の励ましで「幸福の門」を広々と!

〈名字の言〉 2019年1月14日 

 西日本豪雨から半年が過ぎた。広島県の呉市内を歩くと、修復された

家々が立ち並ぶ一方、泥だらけのままの空き家もあちこちに。ふと見ると、

一軒の空き家の庭先で、ツバキが真っ赤な花を咲かせていた▼ツバキは

漢字で「椿」。木偏に「春」と書くが、実は真冬に咲き始める。厳冬の中で

凜と咲く姿は、試練に負けず、悩める友に希望を送る創価の同志と重なる

▼仮設住宅で暮らす79歳の壮年部員。住み慣れたわが家を離れ、

半年がたった。壁は薄く、ちょっとした会話にも気を使う。冬を迎え、朝晩の

冷え込みも体にこたえる。それでも、友への訪問・激励は欠かさない。「避難

生活の大変さは、やってみなきゃ分からん。だから、みんなはどうしている

かと思うと、もうじっとしておれないんじゃ。会って話せば、笑顔が出る。

それが何よりだ」▼西日本豪雨で被災した方のうち、今も約4800世帯が

仮設住宅などで避難生活を送る。地域の人口減少や再建への課題など、不安の

種は尽きない。だからこそ、それぞれの状況に合わせた、こまやかな励ましが

大切だ▼日陰にあっても咲くツバキの花言葉は「控えめな優しさ」。どこまでも

悩める人に寄り添い、励ましを送る。一人一人の“人生の春”へ、共に歩みたい。(子)

〈寸鉄〉 2019年1月14日 

 SGI交流交歓会を盛大に。誓願の心に国境なし。世界の同志と共に広布へ
      ◇
 四国婦人部の日。志の国に広がる対話の花。正義の誇り胸に友情の花園を
      ◇
 真の雄弁とは言うべき事を言う事―文人。堂々と語れ!情熱は必ず伝わる
      ◇
 平成最後の「成人の日」。新しき創価勝利の時代をここから!君の熱と力で
      ◇
 歩きスマホ、7割が人にぶつかった経験。「自分は大丈夫」が事故にと戒め


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