ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-11-06 09:56:52 | 日記

◎わが友に贈る◎

絶対無事故第一に女子部・婦人部は

「10帰運動」を守ろう! 周囲の配慮も必要だ。

皆で「前々の用心」を!

〈名字の言〉 2018年11月6日 

 俳句の季語「今朝の冬」は立冬の日の朝を指す。今年は11月7日に当たる。

この時季の春のような陽気を小春日和と言うが、めっきり冷え込むこの頃は

やはり冬立つ季節を思わせる▼その寒さの中を、「無冠の友」が本紙を配って

くださっている。読者が本紙を手にできるのは、無冠の友のおかげである。

配達に関わる全ての方の健康と無事故を、しっかり祈っていきたい▼先日、

本紙を受託印刷する工場を見学した。最新鋭の機械は1時間で十数万部を

刷るという。技術は目覚ましい発展を遂げた。それでも無冠の友が一軒一軒、

丁寧に本紙を届ける真心は変わらない。そう思うと胸が熱くなる▼思い出す

情景がある。東日本大震災の直後、一時的な避難所となった学会の会館で

本紙を配った。睡眠中の人に配慮し、無言で新聞を手に館内を歩く。求める人に

手渡す際、ある人は笑顔になり、またある人は涙して新聞を抱き締めた。

多くの人が本紙に詰まった“師の心”や“苦難に屈しない学会精神”という

「希望」を受け取っていた▼かつて「聖教歌壇」にあった一首。

「郵便受けにポトリと朝刊落つる音静かに今日がつながりてゆく」。今日も、

無冠の友の奔走で希望の朝が始まった。そして、充実の日々は未来へつながっていく。(代)

 

〈寸鉄〉 2018年11月6日 

 

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      ◇
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