ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-07-02 13:16:37 | 日記

◎今週のことば◎

さあ「青年の月だ」

皆が青春の心で希望と確信の対話を

「2人・3人・百人と」地涌の若人をよび出だせ!

〈名字の言〉 2018年7月2日

 保険の外交員として働き始めた青年は目覚ましい実績を上げた。会社は
支店長に抜てきしようとしたが、彼はその話を断り、師から提案された
私塾を始めた。青年とは戸田城聖先生である▼1923年(大正12年)
、戸田先生は師匠の牧口常三郎先生が提唱する教育法を実践する場として、
私塾「時習学館」を開設。算数のテキストをまとめた著書『推理式指導算術』は
当時の受験生の間で人気を博し、100万部を超えるベストセラーになった
▼ゲーテ研究の大家・山下肇氏は時習学館で学び、苦手だった算数の力をつけた。
氏は戸田先生から教わったこととして、「打てば響くような人間になれ」「筋を
通す人になれ」などを挙げている。受験のための塾でありながら、その教育は
塾生の人間的成長にも大きな影響を与えた。生前、山下氏は『時習学館と戸田
城聖』(潮出版社)に万感の思いで書き残している▼若い時に受けた人間的な
関わりや精神的触発は、心の奥深くに刻まれるものだ。普段は思い出さなくても、
悩みや困難に直面するたび胸によみがえり、人生を支えてくれる▼励ましも、
改まったり言葉を飾ったりする必要はない。思いを込めた一言は、必ず友の力
になる。青年の月・7月。次代を担う若人に、真心のエールを送ろう。(芯)

〈寸鉄〉 2018年7月2日 

 学会に民衆を幸福にする先導役を担ってほしい―元大統領。我ら平和の柱
      ◇
 堅塁・中部が記念月間。圧倒的な拡大を今こそ!広布の「この道」を大前進
      ◇
 御書「仏と申すは正直を本とす」。誠実な振る舞いを。挨拶一つも真心込め
      ◇
 全国各地で猛暑と大雨。無冠の友よ呉々も無事故第一で。皆様の健康祈る
      ◇
 親が何度も声を掛ける―いじめを見抜く方法と。家庭の対話に一家和楽も

◎青年の譜

われらは断じて恐れない
永遠の生命の旗持てり
われらは さらに進む
革命の旗 高く掲げたり

きょうの予定

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