ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-07-01 11:46:07 | 日記

親子の時間を有意義に!

多忙な日々の中で一緒に過ごす工夫が子供との絆を強める。

家族で楽しき思い出を!

〈名字の言〉 2018年7月1日

 山形で先日行われた第76期名人戦七番勝負の第6局。佐藤天彦名人が羽生
善治2冠に勝利を収め3連覇を達成した▼佐藤氏は一昨年、史上4番目の若さ
(28歳)で名人位に。その対局は「積み重ねの逆転術」と評される。派手さ
はないが不利な局面からも一手一手、にじり寄るように攻め続けて勝利をつかむ。
氏は「形勢が悪くなってからこそが本番だとさえ思います」と(『理想を現実に
する力』朝日新書)▼人生もまた、思わぬ難局に遭遇することがある。その時に
ひるんで引くか、そこから粘り強く努力を重ねていけるかで、未来は大きく
変わる▼30年の経験を誇る碁石職人の壮年部員。51歳の時、会社から全く
畑違いの職場に異動を命じられた。最初は戸惑ったが、必ず意味があると思い、
不慣れな接客にも懸命に取り組んだ。そして7年後、再び職人に。以前は若手を
叱るばかりだった彼は今、ユーモアを交えて助言を送る。「周囲がよく見えるよ
うになりました。あの7年間の経験のおかげですね」と笑顔で。本年、宮崎県の
伝統工芸士になった▼池田先生は「困難がないことが幸福なのではない。困難に
打ち勝つなかに幸福があるのだ」と。どんな人にも困難は訪れる。それに粘り強く
挑み、たくましく成長するのが信仰者である。(誼)

〈寸鉄〉 2018年7月1日 

 さあ青年の月!列島各地で弘教のドラマ。後継の誓い燃える師子は陸続と
      ◇
 きょうキッズフェスタ。未来っ子の成長は希望!学会の庭で力合わせ育成
      ◇
 「心にあはぬ事有りとも・かたらひ給へ」御書。対話こそ心結ぶ王道。誠実で
      ◇
 青年教学1級の申し込み開始。行学は仏法の魂。悔いなき挑戦と錬磨の夏を
      ◇
 国民安全の日。交通事故・火災は「私は大丈夫」との心の隙に。互いに声掛け

◎青年の譜

着実にして
誠実なる無血の世紀の戦に
感情と狼狽(ろうばい)と嫉妬の輩(ともがら)は
三類の卑怯(ひきょう)なる敵と化し
われら堂々の平和の道を塞(ふさ)ぐ
その妬(ねた)み
砂塵(さじん)の如く 嵐の如く狂う


きょうの予定

台風接近のため取り止め

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