一碗

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書のまち袋井

2020-01-13 11:10:38 | 日記
昨日は、袋井へ・・
      
「橘逸勢」・・これを「たちばなのはやなり」と読める人はそう多くはないでしょうね。
でも、私は読めました。彼と空海、嵯峨天皇は平安時代、三筆の一人だったのですね・・
受験勉強のたまものです。

でも、彼が袋井と関係があるとは全く知りませんでした。袋井で亡くなったのだそうです。
それから、川村驥山というお酒の好きな袋井市生まれの有名な書家がいました。

袋井に通い始めて10年・・・お茶やメロンはさておき、一番感じたのは書のまち・・

で、今回、「はやなり」にちなんだイベントが開かれました。
      
手作り感のありイベント。袋井らしくていいですね・・
      
川村驥山の有名な「飲中八仙歌」‥初めて見ました。こんなのが直にみられるなんて、いいですね・・・
      
現在の名書家・大杉弘子先生による書のパフォーマンス・・いでたちにびっくりしました。
      
原秀三郎先生・・86歳だそうですが、熱い思いに度肝を抜かれました。

袋井らしいいいイベントでした。

・・・

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