一碗

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隠れた人材

2018-09-11 08:47:25 | 日記
9月22日に袋井市浅羽で、浅羽佐喜太郎公碑建立100年記念式典が行われます。

そこで、ベトナムのお茶についての説明と試飲会を行います、といっても一間くらいのスペースです。


そこで、資料集めに旧知の友人に会いに行きました。雨の中、茶の都ミュージアムで待ち合わせ。

      
70歳以上は無料なので、大変便利。

すでに10万近い入場者とか・・・

確かに見ごたえ満点、中でふるまってくれるお茶も美味しい。今日は、アールグレイ。

ただ、県営のせいかあれこれ規制があって・・・撮影禁止なのでせっかくの内部を写真で流せない。インスタグラムの時代なのに勿体ない。



待ち人来る
        

彼は、もう五十年近く東南アジアの茶産地を飛び回ってあれこれ・・
特に、長く生活していたベトナム、インドネシアには詳しい。そのほか、タイ、バングラデシュ、ネパール、トルコ、オーストラリア、などなど。実地にお茶の栽培製造ができて、これくらい腰の軽い人は珍しい。隠れた人材ですね。

最近のベトナムのお茶事情を聞かせてもらって、日本製の製茶機械で作った蒸し製のお茶ももらいました。

      

よくできていますが、残念ながらアッサム種なので、カテキンが多く苦渋味が強い! 減肥効果がありそうですね。

飲み方を工夫して、22日に・・・

そのほか、「シャンティ」や「生茶」(生の葉っぱ。現地ではチェ・サンといいます)も予定しています。

ぜひお越しください。



・・・
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