家庭訪問型子育て支援ケアスタッフ養成講座第2回、第3回を中央公民館で行いました。
講師は修文大学短期大学部准教授 笹瀬ひと美先生です。
午前中は第2回「乳幼児の発達」
現在の乳幼児を取り巻く環境について
歳児ごとの子どもの発達について
子どもへの関わり方や接し方
お母さんを含め、保護者様に共感していくことの大切さ
子どものやりたいを仕掛けながら伸ばす
その他にも、たくさんの新しいことを学べました。
昼食を挟んで、午後は第3回「親の姿 家庭の姿」
4~5人のグループに分かれて、今のお母さん達の様子や子育ての悩みなどをそれぞれの目線から意見を出し合い、発表をしました。
それに笹瀬先生に答えていただきました。
先生のエネルギーをたくさん頂いて、一緒に学んだ方たちと悩みや思うを共感しあって…
とても充実した一日になりました。
次回は9月17日(火)「大口町の子育ての現状」です。


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます