「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

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コロナ禍の今、白紙に戻されたとは思いますが、中央区本庁舎移転問題。財政負担247億円~340億円

2021-09-29 08:42:33 | 財務分析(予算・決算)

 コロナ以前には、本庁舎の移転の計画(財政負担247億円~340億円)が進められていました。

 コロナが生じ、白紙に戻された、少なくとも検討は中断されているものと認識しています。

 昨日の企画総務委員会に置いて、本庁舎改修(外壁改修工事)に関し、補正予算2205万円が計上されていたため、緊縮財政の下、また、選手村跡地開発に伴う晴海出張所及び学校等整備に多額の財政負担を伴うとき、取らざるを得ない第三の選択肢、現庁舎の長寿命化について、問題提起を致しました。
 今の財政状況においては、本庁舎の老朽化の実態について詳細な分析は必要だと思いますが、10年後の更新ではなく、少なくとも20年後までは持たさることが、必要だと考えます。

 以下、平成31年(2019年)2月6日以降、検討が中断されている中央区本庁舎整備検討委員会の資料を供覧いたします。

 

*中央区本庁舎整備検討委員会資料:


●第4回検討委員会2018.11.20

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kobetsukeikaku/sonota/hontyousyaseibi.files/1shiryo_4kai.pdf


 

●第5回検討委員会2019.2.6

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kobetsukeikaku/sonota/hontyousyaseibi.files/shiryo.pdf






*補正で出された本庁舎の改修(完了予定令和4年2月)、外壁工事関連の経費

総事業費 3億9806万1千円、今回補正分はそのうちの2205万円の追加。

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