「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

川﨑の事件、不安な気持ちは、担任や養護、学校カウンセラーの先生、そして私達小児科医にご相談下さい。/病児保育鋭意実施中。

災害復興学会

2008-03-28 09:51:56 | 防災・減災
中央区医師会には、
災害に関する大家の先生がいらっしゃいます。
昨日、中央区医師会の総会が開催され、
その先生とお話しする機会に恵まれました。

『日本災害復興学会』という組織があることを教わりました。
大規模クラス、未曾有の大災害に対し、
どのように対処していくかを、
実践的に考えているということです。

現在、東京都防災会議が平成18年5月に発表した「首都直下地震による東京の被害想定」は、東京湾北部を震源地(震源の深さ30-50km)に、マグニチュード7.3のクラスにて、中央区の被害想定は、「人的被害 死者66人、負傷者7,230人、避難者32,799人」であります。
災害復興学会では、想定被害は、「例えば、中央区で20万人の死者がでたらどうするか」というレベルで、実践的に考えているといいます。

今後、私も勉強させていただこうと考えています。


災害復興学会のホームページより、その構成の方々を参考までに掲載いたします。
【日本災害復興学会発起人】

青木 正美(青木クリニック院長) ・ 渥美 公秀(大阪大学大学院准教授) ・ 池田 啓一(NPO法人都市生活コミュニティーセンター事務局長) ・ 磯辺 康子(神戸新聞社会部編集委員) ・ 稲垣 文彦(中越復興市民会議事務局長) ・ 井上 利丸(日本放送協会制作局) ・ 荏原 明則(関西学院大学大学院教授) ・ 圓城 啓彰(CODE会員) ・ 大石 伸雄(越木岩自主防災会顧問 ・ 防災士) ・ 岡田 太志(関西学院大学准教授) ・ 小川 隆義(大阪市住之江区コンビニ防犯対策連絡会相談役) ・ 片岡 幸壱(防災士) ・ 加藤 進弘(リスク ・ フロンティア代表) ・ 上村 靖司(長岡技術科学大学准教授) ・ 河田 惠昭(京都大学防災研究所所長) ・ 木村 拓郎(社会安全研究所所長) ・ 黒田 裕子(NPO法人阪神高齢者 ・ 障害者支援ネットワーク理事長) ・ 黒谷 政人(中日新聞記者) ・ 高坂 健次(関西学院大学教授) ・ 近藤 民代(人と防災未来センター) ・ 斉藤 健一郎(社団法人日本損害保険協会近畿支部) ・ 佐藤 隆雄(財団法人日本システム開発研究所) ・ 塩崎 賢明(神戸大学大学院教授) ・ 実吉 威(NPO法人市民活動センター神戸) ・ 澁谷 和久(国土交通省九州地方整備局総務部長(元内閣府防災担当企画官)) ・ 所澤 新一郎(共同通信仙台支社編集部) ・ 鈴木 敏正(日本総合研究所) ・ 田並 尚恵(川崎医療福祉大学准教授) ・ 津久井 進(弁護士) ・ 出口 俊一(兵庫県震災復興研究センター事務局長) ・ 豊田 利久(広島修道大学教授) ・ 永井 幸寿(弁護士) ・ 中林 一樹(首都大学東京大学院教授) ・ 永松 伸吾(防災科学技術研究所) ・ 西 隆広(芦屋西部地区まち再興協議会) ・ 野崎 隆一(NPO法人神戸まちづくり研究所) ・ 野呂 雅之(朝日新聞社論説委員) ・ 濱田 甚三郎(首都圏総合計画研究所) ・ 広原 盛明(龍谷大学教授) ・ 福崎 博孝(弁護士) ・ 北後 明彦(神戸大学都市安全研究センター) ・ 牧 秀一(神戸市立楠高校教諭) ・ 三島 豊秋(ニュージェック港湾 ・ 海岸グループ) ・ 宮原 浩二郎(関西学院大学教授) ・ 村井 雅清(被災地NGO恊働センター代表) ・ 村上 芳夫(関西学院大学教授) ・ 村上 仁士(徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究所教授) ・ 室崎 益輝(総務省消防庁消防研究センター所長) ・ 森 康俊(関西学院大学准教授) ・ 安富 信(読売新聞社編集委員) ・ 山口 一史(NPO法人ひょうご ・ まち ・ くらし研究所) ・ 山崎 栄一(大分大学准教授) ・ 山崎 登(日本放送協会解説委員) ・ 山下 弘彦(日野ボランティア ・ ネットワーク) ・ 山中 茂樹(関西学院大学教授) ・ 矢守 克也(京都大学防災研究所准教授) ・ 渡辺 信治(老人保健施設「静耕」)
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