「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

中央区議会 本会議 1日目 答弁

2010-09-21 15:11:30 | 築地を守る、築地市場現在地再整備
 本日の区側回答の要点をメモとして記載。
 
 詳細は、後ほど出る議事録でご確認を。

21日
火曜日

1 青木幸子議員
(友愛中央)
◇地球温暖化対策について
⇒中央区役所CO2削減 2010年までに基準年の3%減を目指す
 校庭芝生化は、3小学校・幼稚園で650平方メートル実施

◇禁煙対策について
⇒受動喫煙禁止条例」制定は、国の動きを見てから。
 中央通りの路上喫煙対策は、まちづくり基本条例で禁煙場所を設置を増やしていく中で。

◇子宮頸癌ワクチンについて
⇒中3は、本年度は、平成23年9月まで延長

◇病児保育と産科クリニックについて
⇒病児保育の連絡体制や予約のあり方は検討していく

◇高齢者所在不明問題について
⇒本区の平成22年の100歳以上は44人。
 介護負担や認知症対策を検討していく

◇女性を活用する方策について
⇒男女協働参画では、91.1%(169中154)達成
 今後、DV防止や保護のための条例を検討していく

◇エイズの患者感染者の増加について
⇒エイズ予防の冊子配布(12月1日)や区のホームページでエイズ検査の情報発信


2 渡部博年議員
(民主党区民クラブ)
◇環境問題について
⇒生ゴミ活用ができるか検討
 清掃工場でに余熱活用ができるか晴海エコタウン構想検討会で検討

◇中小企業対策について
⇒事前相談制度、小規模運転資金融資の活用、日本政策公庫・都の制度の紹介をしながら、迅速な融資制度運用をしている
 市街地再開発では、都市整備部が、当該区域の中小企業の要望を区民部に引き継いでいる

◇高齢者対策について
⇒見守り活動を区内全域に広げる
 お年寄り相談センターに民生児童委員会からの定期連絡などで情報を集約
 ケースワーカー、保健士が現場に出向く

◇築地市場移転問題等について
⇒データ公開の遅れ、盛り土汚染は、遺憾
 分かりやすい説明を東京都に要望(8月12日、議長区長連名の要望書を提出)
 要望には、場内、場外の市場関係者の意向調査も含む
 環状二号線の東京都の担当部署は、平成27年度開通を目指すとしている。

◇全般的な行政サービスの向上について
⇒政策形成能力、説明力、コミュニケーション力の養成を区の職員にしている
 庁内情報は、庁議、調整会議の内容を全職員へ伝達をしている。また担当課長会議もひらいている
 区民の説明責任は、区のお知らせや区のホームページで知らせることと、職員のプレゼン能力を向上させることで対応

3 増渕一孝議員
(自由民主党)
◇地域との協働による新しい昭和30年代づくりについて


市民後見人について
 2名応募あり
 権利擁護に関して民生児童委員に働きかけるなかで、市民後見人養成へつなげる

住民基本台帳
 住民記録の適正管理に努める
 選挙はがきの返礼の場合、実態調査している

個人情報保護
 地域活動団体の意見を聞き、名簿作成のあり方を検討

配食サービス
 昼食だけでなく、夕食も配食

在宅療養支援協議会
 現在検討中

児童虐待
 こども家庭支援センターが最初の窓口
 48時間以内の学校家庭へ訪問する
 児童家庭相談所にも連携する
 要保護児童のための協議会
 こどもホットライン整備

児童館
 ボランティア体験、乳幼児とのふれあいの場をつくる

協働ステーション
 本区独自のNPO認証制度は、都からの回答なし




4 原田賢一議員
(自由民主党)
◇明石小学校をはじめとする復興小学校の改築問題について

⇒区民保護者に心配をかけ恐縮
 明石小8/23区長声明の通り

 中央小 平成24年完成を
 
 明正小 年度内に協議会 平成26年完成

 城東小 まちづくりと連携し整備 
     記録保存し価値を継承

 泰明、常磐小 東京都歴史的建造物で東京のランドマーク、免震、リノベーション研究

 坂本 改築を検討
    記録保存し価値を継承



 

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