「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

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徒然草の名訳(現代語風)

2010-06-16 10:54:18 | 文化振興、異文化交流

 徒然草の名訳のサイトに出会いました。その方を存じ上げませんが、吾妻利明氏がなされています。

⇒ http://www.tsurezuregusa.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tsurezuregusamain.gif

 たいへんおもしろかったので、ご紹介いたします。

 難解な古文を、独特の切り口から入って、現代語訳をされています。
 吉田兼好氏も、実はブログやツイッターにはまった口かもしれいとたいへん身近に感じられる訳となっています。 

 たとえば、誰もが、古文の授業で暗記する序文です。

原文
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

現代語訳
ムラムラと発情したまま一日中、硯とにらめっこしながら、心の中を通り過ぎてゆくどうしようもないことをダラダラと書き残しているうちに、なんとなく変な気持ちになってしまった。

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1 コメント

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訳した人を知っていますが (はねた)
2011-12-19 05:37:53
アルコール依存の酔いどれで変態です(笑)。「名訳」「大変おもしろかった」という評価を知ったらとても喜ぶと思いますよー。

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