「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

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引きこもり当事者1000人へ大アンケート、「生きづらさ」の元凶とは。引きこもり経験者らでつくる当事者団体が、10月17日から「ひきこもり・生きづらさについての実態調査」

2019-10-19 07:34:01 | 子育て・子育ち

 調査結果の集計を期待をいたしております。

*******池上正樹氏2019.10.07 抜粋*******

https://diamond.jp/articles/-/217691

 

 引きこもり経験者らでつくる当事者団体が、10月17日から「ひきこもり・生きづらさについての実態調査」を1000人規模で行う。国の調査とは違い、当事者ならではの内面からの目線で、引きこもる本人たちの思いを知って今後の施策づくりにも参照できる点でも注目される。
 
<あなたはいま、いかがお過ごしでしょうか。
何を思い、どのように生きてきたのでしょうか。>
 
 そんな書き出しで始まる「お手紙」を添えて、全国の当事者たちに調査の協力を呼びかけるのは、引きこもり経験者や、発達障害、セクシャル・マイノリティといった当事者でつくる一般社団法人「ひきこもりUX会議」。2019年3月に公表された内閣府の40歳以上(64歳まで)の実態調査では、調査対象者5000人のうち、広義のひきこもり群の定義に該当したのは47事例で、この少ないサンプルから試算せざるを得なかった。

 今回のように、性別や年齢を問わず、1000人の引きこもり当事者に回答してもらうことで、信頼性の高い統計やリアルな実態を把握しようという趣旨で当事者団体自らが調査に乗り出すのは、初めての取り組みだ。

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