「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

川﨑の事件、不安な気持ちは、担任や養護、学校カウンセラーの先生、そして私達小児科医にご相談下さい。/病児保育鋭意実施中。

本日10/12、本の森ちゅうおうのパブリックコメントの〆切であり、以下、コメントをお届けいたしました。

2018-10-12 19:08:49 | 教育

 本日、本の森ちゅうおうのパブリックコメントの〆切https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/71f8380899e7b79851a974ad605089ac であり、以下、コメントをお届けいたしました。


*******私のパブコメ*****

教育委員会事務局図書文化財課(京橋図書館)管理係 御中

本の森ちゅうおうに関し、パブリックコメントをお送りさせていただきます。

1.本の森ちゅうおう(仮称)のコンセプトについて

①運営形態について

 本の森ちゅうおうは、①郷土資料館の運営、②小中学校読書活動支援、③『第三次中央区子ども読書活動推進計画』の着実な遂行、④個人情報の厳格な管理、⑤図書館司書による政策立案補助など求められる役割がそれぞれに重要で多岐にわたることから、民間に任せることは妥当ではなく、区直営で行われることを強く要望致します。


②ガスガバナについて

 館内地下に半永久的なガスガバナ設置が規制事実化されていますが、賃貸借契約の適切な締結と履行を求めます。


③生涯学習について

 生涯学習については、大学の専門講座が受けられるなど、高度な専門的知識の習得にも対応できますようにお願いします。
 また、遠隔授業を用い、来館せずとも受講できる仕組みも構築をお願いします。


④新庁舎との連携について

 万が一、京華スクエアの場所に、区役所新庁舎が来るなら、地下道を通じて、新庁舎と本の森ちゅうおうを連絡し、両館の行き来がスムーズとなる配慮をお願いします。


⑤駐車場の地下化について

 1階スペースに、駐車場がありますが、地下にすることで、1階のフロアーをもっと広くすることを求めます。


⑥カフェの運営について

 カフェについては、障がいのある方の働きの場ともなるように、関連部署と連携を密にお願いいたします。


2、これからの図書館に望むこと
①公文書の適切な管理と公開について

 都市計画審議会で提出されたまちづくり関連の公文書などは、積極的に行政資料・地域資料として図書館に保存され、将来の検証作業などに備え情報提供されていくことを期待致します。


②図書館司書のかたによる住民支援

 適切な情報を得るべき書物の見つけ方の指導をよろしくお願いいたします。

③中央区行政の政策立案において、図書館司書による支援

 政策立案過程において、参考にすべき図書を、所管課や審議会に紹介下さるようなご支援を期待致します。

以上

 本の森ちゅうおうの開設には、たいへん期待を寄せています。
 よろしくご検討の程、お願い申し上げます。

住所:中央区月島3-30-3-2F

氏名:小坂和輝

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