「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

中央区版『グリーンインフラガイドライン』を手元に置きながら区民・事業者・大学機関などの専門家が議論し、KK線の緑の歩行者空間整備事業計画を、ぜひとも、都に提案して参りましょう!

2022-06-11 11:09:50 | 街づくり

 6/10の中央区議会 環境建設委員会で、待ちに待った『グリーンインフラガイドライン』がお披露目されました。

 中央区という、緑が乏しい(緑被率10.7%2017年、緑視率39.5%:2017年50地点平均値)しかし、水に囲まれた(水域面積13.8%、23区最大)という区の特性に対し、緑を増やすにはどうすればよいか、水辺を生かすにはどうしていけばよいか、具体的なアイデアが満載のガイドラインです。
 すでになされている先進事例なども、技術編において、いろいろ取り入れられて記載されています。
 技術編は、随時、新技術を取り入れ、ホームページの記載を更新していく方針とのことです。



 ガイドラインのスローガンは、「みんなで取り組むグリーンインフラのまちづくり」

 さて、これをどう、具体的にまちづくりに活かすか、これからがまさに正念場!!


 いかすべき、第一の場所は、もちろん、銀座東京高速道路KK線上部の歩行者空間整備『銀座・築地周辺みどりのプロムナード構想』(東京都で言う『Tokyo Sky Corridor』)です。

 『グリーンインフラガイドライン』を手元に置きながら区民・事業者・大学機関などの専門家が議論し、KK線の緑の歩行者空間整備「実施計画」を、ぜひとも、都に提案して参りましょう!
 「えっ、実施計画なんて、提案できるの?」と思われるかもしれませんが、2022.4.11開催のまちづくり協議会で、中央区が、「実施計画」を主導的に創っていくべきことは、すでに、議論されています(最後に同協議会の議事のまとめを掲載)。


 『グリーンインフラガイドライン』におけるKK線含めた整備の在り方の記載ページをまず、抜粋します。その後、概要版全編を共有します。






*********概要版 全編*******
















 

********銀座地区まちづくり協議会2022.4.11議事のまとめ 全編******








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