「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

小坂クリニック:6月26日(日)11:00-13:00で急病対応致します。/6/28(火)午前8:15-9:15,12:00-13:00と変則的、午後は通常通り。

2022-06-25 11:33:19 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。

 梅雨に入り、蒸し暑い日が続いています。熱中症にはどうかご注意ください。マスクは、外せるときは、ぜひともはずしてください。
 子どもには、ぜひ、はずすようにお伝えください。
 子どもの周りの大人は、子どもに先んじて、はずせるときは、はずしてください。
 6月1日に厚労省の会議で、小児科医ら中心に『小児における新型コロナウイルス感染症の課題について』と題する意見書が提出されました。この趣旨が、医療現場や教育現場に浸透していきますように。近隣の学校・幼稚園などに資料としてお渡しをしています。https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/407a930b45fd3d9a54129e0f77fdf7be

 現在、コロナもわずかながら見られますが、おなかの風邪、咳の風邪、熱の風邪などいろいろと出ています。アデノウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスなども出ています。

 先週は、病児保育の新設をお考えの病院のスタッフが当院病児保育の見学に来られました。
 子どもの病気で親御さんがお休みを取りやすくなったとはいえ、病児保育は、コロナ禍でもまだまだ必要でした。
 広がりに期待を致します。何かのお役に立てればと、ご見学など、お受けいたします。(お問合せ、当院03-5547-1191)

 
 
********今週末の日程**********

6月26日(日) 11:00-13:00
*消防団の活動のため、開始が遅れます。

********来週の診療時間の変更******

中央区議会委員会出席のため、火曜日午前が、一部変則的な診療となります。
よろしくお願い致します。

6月
28日(火)午前8:15-9:15 / 12:00-13:00/ 午後(通常診療) 15:30-19:00
*病児保育は通常通り


*************診療情報**************

1,コロナ対応について

(1)5歳以上11歳以下ワクチン接種について:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/636513a1b3c7d8fe6d7ed7a12aba85f3

 現在、5歳以上11歳以下ワクチン接種に限りコロナの予防接種を実施中です。

 ただし、5歳以上11歳以下ワクチン接種は、小さい子ども達にとっては、コロナウイルスにり患しても重症化する子は、非常に少なく、接種を急ぐことはないと私は考えています。

 第1回目は、当院特設サイトからの「ネット予約」です。(中央区のサイトではありません。)

 専用サイトへのアクセス➨ https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825

 第2回目は、1回目終了時にご予約をお取りします。必ず、接種できるようにいたします。

●日本小児科医会:お子さんへの新型コロナワクチン接種を迷っている保護者の方へ

 ➨ https://www.jpa-web.org/blog/uncategorized/a288


(2)12歳以上の子どもへの接種、3回目接種の枠、クリニックにお電話03-5547-1191ください。

(3)コロナ後、後遺症

 後遺症につき、ガイドラインも出されています。
 一緒に、対応を考えて参ります。

(4)コロナウイルスについて基礎知識

著者と語る『新型コロナの不安に答える』宮坂昌之・大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授 2022.3.31



2,予防接種について

 小児科医師として、痛くなく接種できるように、注射嫌いにならないように、最大限の努力をして接種しています。

*子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種について:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000918718.pdf
 ワクチンの積極的な勧奨が再度、始まっています。
 当院も以前からも接種を実施して参りましたが、ご予約可能です。

➨ 令和4年4月よりHPVワクチンの積極的な勧奨の再開(定期接種の対象者:12歳~16歳の女子)。同年齢を超えていてもキャッチアップ接種(平成9年度生まれ~平成17年度生まれ)も行われます。


*子宮頸がんワクチンに関する講演会:『正しく学ぶ“子宮頸がん”と“HPVワクチン”』

公益社団法人東京青年会議所 中央区委員会が主催して、講演会が開催されるとのことです。

・日時:
2022年7月2日(土) 11〜12時 銀座中学校 体育館
2022年7月7日(木) 16〜17時 日本橋中学校 体育館
※両日とも同じ内容
・対象:小中高生、女児を持つ保護者
・講師:
吉田 正平 先生 銀座吉田医院 院長
伊東 佳子 先生 茅場町いとう医院 副院長
・オンラインゲスト
ゆうこす(菅本裕子)氏 HPVワクチン接種体験者
阿南 里恵氏 子宮頸がん体験者

お申込み:https://docs.google.com/.../1FAIpQLSf6jeagAjcU.../viewform

3,アレルギー外来

(1)食物アレルギー 

 食事制限表記載いたします。

(2)花粉症、アレルギー性鼻炎

 減感作療法、当院で実施可能です。



4,ブックスタート事業について

 乳幼児のお子さんの予防接種・健診においては、絵本券をプレゼントし、お好きな絵本を選んでいただいております。

5, 病児保育について

 コロナ禍ではありますが、お預かりの際に、抗原検査を取り入れ、感染を制御しつつ、病児保育を行っています。

 予約方法:預かる子ちゃん

6,心理・発達相談、いじめ相談、不登校、入院中の学習、医療的ケアなどについて

(1)心理士とともにご相談をお受けします。

 火曜日には、心理士の先生にも参加いただき、心理・発達相談外来(要予約:03-5547-1191)を開設しています。

(2)不登校外来

 不登校のご相談、お気軽にお持ちください。
 ご一緒に考えて参ります。
 どうか、お一人で抱えこまないでください。

(3)栄養外来

 お食事、栄養、肥満などご相談お受けいたします。
 

7,健康教育
(1)朝のラジオ体操 月~土 午前6:30-6:40

 月島三丁目わたし児童遊園移転地で実施中!

 生活のリズムは、早起きから。

(2)病気の知識の発信

子どもの救急など、いざというときに、どこから情報を得たらよいかの情報デス!

(3)性教育にご関心のある皆様へ

オンラインで、一般参加可能です。

第44回日本産婦人科医会 性教育指導セミナー全国大会
 “つながる力”を高める性教育 ~自立とは依存先を増やすこと~

➨ https://www.yamagata-aog.jp/seisemi44-yamagata/outline/index.html


8、災害に備え個別避難計画を作りましょう!

 医療的ケアなど在宅で医療を受けられている皆様の個別避難計画を作りましょう。

 万が一の災害時に、どのように、避難をするか。その際、誰とどこに一緒に避難をするか。

 一人ひとり、個別避難計画を立てて参りましょう。

 一緒に計画を立てて行きましょう。

 クリニックに、ご相談ください。(03-5547-1191)


以上

*******新着情報*********

中央区令和4年度の最重要課題「基本計画2023」の策定。その中でも充実すべきはインクルージョン。あかしインクルーシブ条例を読む。

のど元過ぎれば…とならない、次に備える新型コロナウイルス感染症の検証を。中央区も検証をするとのことであり。


子育て支援策前進!2023年度から高校生の医療費無償化(所得制限なし)。都:32億円補助、23区:13億円負担(自己負担部分)、特別区長会発表2022.6.21


中央区全体の交通計画をどうしていくべきか。地下鉄新線のルートと採算性


*******先週から引き続きの情報です。**********


 月島三丁目再開発問題の映画化も撮影作業から編集作業に移行いたしました。
 クラウドファンディングも実施されています。
 応援、よろしくお願い致します。ファンディング終了が6/26 23:59:59です。
 ➝ https://camp-fire.jp/projects/view/590126

 プレス発表:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000102307.html



***********お役立ち情報****************

今回ひとつ選ぶならこのサイトを見てください。●薬物依存に対する正しい知識とは。
『私が「ダメ。ゼッタイ。」ではダメだと思う理由~Addictionの対義語はConnection〜』松本俊彦医師〈2020年12月26日収録〉

●経済学を学ぶ
経済は、自由か秩序か。シンプルにその構造が読み解かれています。鍵は、「品位とユーモアを維持できるようなバランス」猪木武徳氏

子ども家庭庁が設置されることとなりましたが、本当に必要なこととは、何か。

ぜひぜひ、ご視聴を。15分程度。https://www.youtube.com/watch?v=rKRyJqDzN9c
:参議院 2022年06月07日 内閣委員会 #03 泉房穂(参考人 明石市長)


詳細は、同氏の記者レクを。https://www.youtube.com/watch?v=BMuq-74GTLE

同氏のインタビュー:➨ https://news.yahoo.co.jp/articles/e1a4a0b211427afde1c7b98e2d4239579db8febb

補足:がんばったらできそう!子育て支援、『中央区独自の5つの無料化!』



●5~1歳の子どもたちのコロナワクチンの副反応の調査がでています。
12歳より小さいとのことです。
➨ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/478a50a953202020264165d27e25acc9

●子ども達が、免疫を、学ぶ
免疫、なかなか、難しい分野ですが、
日本免疫学会が主催で、その一線の先生方が、子ども達に学びの場をつくります。
お隣の江東区 日本科学未来館 https://www.miraikan.jst.go.jp/で、7月31日。


*************本や論説***********

●『徒然草』 吉田兼好
➨ 約700年前1330年、当時のブログ、『徒然草』。無常を生き抜く人間が紡いだ言葉。全243段中、イイね!を3つにつけるとしたら、どれですか?

あっ、朝日新聞が、毎日放送(MBS)記者を取材している。「メディアは、強い言葉を発せられない人の言葉のスペースを確保する役割がある。」斉加尚代さん

●ハンナ・アレント
「兵士たちよ、けだものになるな。君たちは機械でも家畜でもない。人間なんだ。」その声が、たとえ、最前線の若者に届いたとしても、動けない場合がある。全体主義の体制になってしまっていたとするならば。

「先生!みんなちがって みんないいって言いますが どこまで一緒で どこから ちがっていいのですか」「どこからでもちがっていいけど、ちがうと思ったら、はっきり言うんだよ。」


●『社会学的想像力』C・ライト・ミルズ
社会学者C・ライト・ミルズは、著書『社会学的想像力』で言いきっています。「私は社会科学が「世界を救う」だろうとは信じていない。とはいえ、「世界を救おうとすること」が間違っているとはまったく思わない。」

●『耳をすまして目をこらす』 宮里暁美 著
子育ては、後悔の連続です。たのくるしいです。そんなときの一冊『耳をすまして目をこらす』


●『政治学者、PTA会長になる』岡田憲治著
『政治学者、PTA会長になる』岡田憲治著、身近な、わかりやすい政治の教科書、登場!それも実践編といった感じです。読み出したら止まらない。



今後、関心のある本
『一九八四年』ジョージ・オーウェル、
『シカゴ育ち』スチュアート・ダイベック
『ハプスブルク家』江村洋 講談社現代新書 1990年 

*************区政情報**************

 今年度の区政では、『中央区基本計画』改定、『男女共同参画行動計画』改定、『中央区環境行動計画』改定、中央区ホームページの全面リニューアル、コミュニティバスの新ルートの検討などあり、どうか、皆様の声を、中央区へお届け願います。
 診察時に、私にいただいたお声も、責任をもって、中央区へお届けいたします。


●晴海に、遊び、学び、鍛え、集え、食す区の施設ができます!
➨ 「晴海地域交流センター」(今後愛称が募集されます。)令和5年10月1日開設、晴海の街に誕生!開かれた「運営協議会」に期待。

●中央区をもっと緑に!もっと水辺と親しめるように!
➨ 中央区版『グリーンインフラガイドライン』を手元に置きながら区民・事業者・大学機関などの専門家が議論し、KK線の緑の歩行者空間整備事業計画を、ぜひとも、都に提案して参りましょう!

●コミュニティバスのルート変更が検討中!
➨ 中央区コミュニティバス・江戸バスの新運行ルート検討、『実態調査』からは、重要度が高いにも関わらず、満足度が低い状態である課題として、運行ルートと運行間隔が乗客アンケートであがっています。

●歩道橋含め、橋の耐震化、長寿命化を。
➨ 中央区内の歩道橋の耐震化・長寿命化は、大丈夫か。中央区管理する歩道橋は4橋。『中央区橋梁長寿命化修繕計画』


●日本橋首都高地下化、そのコストの負担
➨ 首都高速道路日本橋区間の地下化事業の都市計画について、資金計画など日本橋上空地下化3200億円(中央区より80億円)、新京橋連結路1100億円(中央区負担0円)

●公立中学校の休日の部活動をどうしていきますか。
中央区令和4年度の論点8-3:教育費:公立中学校の休日の部活動指導を地域の団体へ2023~25年度「改革集中期間」。スポーツ庁『運動部活動の地域移行に関する検討会議提言(案)』2022.5.31

中央区令和4年度の論点8-2:教育費:「せめて土日は先生にお休みを」今後3年間を目標に、公立中学校の休日の部活指導を地域の団体に委ねていく。


以上




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