映画とワンピースのこでまり日記

映画の感想と月曜日にはワンピースのネタばれ更新中~♪
簡単な内容ですが映画の感想もボチボチ更新していきます。

★今週のワンピース(20号 / 第496話 ヤルキマン・マングローブ)

2008-04-14 | ワンピース


サンジに整形ショットをお見舞いされたデュバルはいったいどんなイケメンになってるんでしょう??


 うんん~~~~~めェ~~~!!!

サニー号の横にハチの屋台舟を横付けして、ルフィたちはタコヤキをご馳走になっています。
ハチの船はサニー号の1/3位の大きさでしょうか。船の前方がタコ焼きの船形の入れ物になっています。

 止まらねェ!とめられねェ、なんてうめェタコ焼きだ!!

ルフィはもの凄い勢いでタコ焼きをクチに放り込んでいきます!
サンジまでもが、

 確かにおめェ・・・どうなってんだ、このソースの味の深み・・・

と焦り気味。ウソップは、屋台舟がいい、と言い、チョッパーはしゃべる暇もなく食べる!
ブルックはタコ焼きは初めて食べたようで、美味しいと感激しています。
ダシ入り、モチ入り、・・・ケイミーとパッパグもハチを手伝います。ハチも張り切ってますよ!

 ニュ~~!どんだけ食っても今日はタダだぞっ!おめェらがおれ達を助けてくれたお礼だからな!
 ―で・・・どうだ?・・・あの・・・ナミは・・・?

とハチはナミの反応が気になります。それを聞いたサンジとルフィは食べる手をピタッと止めてしまいました・・・。
無言のナミ・・・。

 ・・・これで何かが許されるってわけじゃないわよねェ・・・

サンジとルフィはビクビクしながら答えを待ちます。ハチも焦って、

  いやっ!勿論そんな!そういう意味で言ったんじゃねェよ!? 味はどんなかなーって!ホントに!

するとナミはクスッと笑い、すっごくおいしい!!
その言葉にハチは涙ちょちょ切れっ!ルフィ達もほっと胸をなでおろします。

 よ~~し!おめェら!どんどんいけ、どんどん食ってくれ!

 おう、どんどん焼け!食い尽くしてやる!

サニー号にいるフランキーからはタコ焼き追加の注文がはいります。
サンジはこのソースがどうも気になるようで、ハチからレシピを聞き出そうと。
なんでも昔の伝説のタコ焼き屋が使ってた秘伝の・・・と言いかけたところ・・・

 オ~~~イイ!おめェらァ~~~!若旦那~~~!

サニー号船上のフランキー、ゾロ、ロビンはその声を聞いて、さっきの人たちじゃないかと・・・。
ゾロは樽を抱えてお酒、フランキーはコーラを飲みながらタコ焼きを食べていますよ!

 待て待て~~っ!あいさつナシってそりゃないぜーーっ!
 ハンサム・・・!あっ!間違えた!デュバルだぜーっ!
 ドキューン!

現れたのは一応イケメンになったデュバル。(私の好みじゃないけど・・・って一般的に見てもそうイケメンではないような・・・
眉毛と鼻筋は元の顔を思い出させますネ。
ルフィは前の顔を思い浮かべあまりの変わりように驚きます。(その間もひたすら食べ続けてますョ)
サンジが、

 ・・・骨格変えてやったんだ、もう何も言われる筋合いはねェだろうよ!

 いや~~!黒足の若旦那!ボッコボコに顔面蹴られたあの後、意識を取り戻しておれ達も~~びっくり!
 こ~んなハンサムにして貰っっちまって!もう自分でウットリ
 コレ、女子が放っとかねェべよ!人生バラ色ぬらっ!みたいな!アハハハ!!

デュバルはモトバロにまたがり(水上もOKなのね)、子分達はトビウオに乗って回りに付いてきています。
ご機嫌のデュバルは、ちょっと引き気味のルフィ達を気にするわけでもなく、

 すぐにでもまたのんびり田舎に帰りてェとこなんだが、恩人達に恩も返さず帰った日にゃあ、
 寝覚めが悪ィってんでね!
 この海域は初めてだろ!? 何かおれらでお役に立つ事があれば何なりと申し付けて欲しいん・・・だ!

とウインクをしようとしますが、なんせそんなことすることに慣れてないもんだから、顔が引きつります
サンジが冷めた顔でタコ焼きをほお張りながら、

 不満がねェならそれで結構。頼みがあるとすりゃ、もう二度とおれ達の前に現れるなって・・・聞いてんのかよ!

デュバルは鏡に映った自分を見るのに忙しく、サンジの話なんか聞いちゃいません・・・!
いっそ白馬に乗りたいそうな・・・
子分達はデュバルに人の話を聞くよう言います。

 そうかそうか・・・え? ハンサム?

 言ってねェだろ、そんな事一言も!

まっ、サンジが怒るのも当然~!いっそうウザい奴になってますよぉ・・・
ふとクチを拭いてるナミが目に入ったデュバル・・・

 あ・・・照れくさいが受け取ったぜ、お前の投げKISS!

 してない!! タコ焼きのたれ拭いてただけよ!どんな前向きな幻覚見てんの、あんた!

とナミは必死に否定~!

 ああ・・・鏡よ鏡、この世で一番ハンサムな男はおれ?

生まれて初めていい顔(?)を手に入れたデュバル、完全に壊れちゃってますねぇ・・・。
するとウソップが指摘します。

 ハンサムはわかったが元がバカだからどうしようもねェな。

デュバルはくじけませんよ!

 ・・・嫉妬?

ウソップもデュバルに、違うわ!! とキレちゃいました。そのウソップをルフィが止めます。

 やめろウソップ!なんか性格的に敵わねェ!

誰も敵わないですね、きっと・・・

 ほんじゃ若旦那達!これおれの電伝虫の番号なんで、いつでも呼んでくれ。
 必ずあんたらのお役に立つぜ!

と引きつったウィンクをして番号を書いた紙を二本の指に挟んでサンジとルフィの前に差し出します。
ひたすらタコ焼きを食べ、無言の二人。

 ホント迷惑かけたな!とんだトバッちりでごめんな!
 行くぜ!“人生バラ色ライダーズ”!!

 イエス、ハンサム!

改名したんですね・・・ルフィ達も、早く行け・・・と。




 ぶはー!ごちそうさまー!

ルフィの体は風船状態になり幸せそうです。甲板のうえでひっくり返ってますよ!
ブルックは自分の顔マーク入り(!)の水筒から、これまた自分のマーク入りのカップにお茶を注ぎながら、

 いやァ・・・よい午後でした、マスター。初めてのタコ焼き、私も大満足です。ちょっと失礼・・・

ブルックはそこでオナラとゲップを同時発射!汚い!とナミに思いっきり怒られます。
一方タコ焼きを焼いていたハチとパッパグも倒れこんでしまいました。

 ニュ~~!疲れた・・・よく食うなァ~~~!さすが麦わらの一味、腕があと6本欲しかった・・・

ごしごし鉄板を磨いていたケイミーが、

 うふふっ、お疲れ様、はっちん、みんな満足だって!

それを聞いてハチも満足そうです。
ルフィ、ウソップ、チョッパーは甲板上でお腹が大きくて動けませんが、サンジはさすがコックさん。
もうメリー号へ戻っていて・・・

 おい、タコ助にヒトデにケイミーちゅァ~~ん、一休みなら甲板へ上がれ、茶はこっちでもてなそう!

そしてサニー号でみんなでティータイーム!
ルフィはまだ消化出来ないらしく、チョッパーの診察中、ゾロはすでに眠たそうだし、ブルックはナミに怒られ蹴られてます。

 ケイミー 「進路はこれで合ってるよ。行き先は“シャボンディ諸島”ね!」
 ウソップ 「そこに行かなきゃ“魚人島”へは行けねェのか?」
 ハチ 「おれ達魚人や人魚なら潜ってすぐに行けるけどな、おめェらは人間だからそのまま潜ると水圧で死んじまう。」
 フランキー 「確かに潜水艦でも限界だった・・・」

するとパッパグが桟の上に上がり、

 よーし注目!おめェら何も知らねェみてェだから、この辺の海の事一通り教えといてやろう・・・
 誰がだって? おれだよー! バーン!
 まず!“新世界”へ抜けるルートは実は2本ある! 
 ―だが、お前らみてェな無法者にとっては1本に限られる!

ルフィが何でか聞きます。

 なぜならば!一本は世界政府にお願いの上、
 “赤い土の大陸”の頂にある町「聖地マリージョア」を横切るという手段だからだ。
 海賊に通行の許可なんか出るわきゃねェ!

チョッパーはレッドラインを歩いて渡るとしたら船をどうするのか聞きます。

 船は一旦乗り捨てて向こうの海で似た船を購入するんだ。

その言葉にフランキー、船を乗り捨てる~!? と怒りで体が震えちゃいました。
そりゃそうだよね。

 金もかかるし申請に時間もかかるが安全だから普通はそうするんだ。
 だがしかし!お前らの使う航路は船もそのまま、“魚人島”経由の「海底ルート」!!

そのルートは危険も多い、とケイミーが話を引き継ぎます。まだまだ自分が話したかったパッパグは不満そう・・・。

 海獣や海王類に船ごと食べられちゃう人達もたくさんいるから。

それを聞いたチョッパーとウソップはお茶をすすりながら、行きたくないと・・・。
サンジはハートマークの煙を吐きながらケイミーをうっとり見つめたまま・・・。ゾロは熟睡中です。
聞いていたナミが、

 ・・・ちょっと待って、ケイミー、今・・・“船ごと”って言った?どんな船を使って海底に行くの!?

この船だ、と言うケイミーにフランキーもこの船は潜水は出来ないと言います。

 ううん、大丈夫!それでね、世界を一周してるあの大きな壁、“赤い土の大陸”には
 唯一小さな穴が空いてる場所があって・・・
 あ、でも私達からみればおっっきな穴だよ!“魚人島”はそこにあるの!

するとハチが、

 ちょうど聖地マリージョアの真下あたりだ。潜って潜って一万mの海底にある!いいトコだぞ!

起きてきたゾロが、

 ・・・確か空島が上空一万じゃなかったか?

フランキーはまだサニー号で海底に行くことがよくわからないみたい。ケイミーが、

 これから行く島で船をコーティングするんだよ!!

するとパッパグが、島に着いた、前を見ろ!と・・・。
島を見てクルーたちは顔を輝かせます!

 あれがシャボンディ諸島だ!  どーん!

その島はシャボン玉のようなものがフワフワと浮き、高い木の上にもシャボンが・・・。
その高い木は縞模様になっていてそれぞれに数字が刻まれています。
浮いてるシャボン玉を見たウソップが、

 どうなってんだ!? あれは!下から上にフワフワと・・・次から次へ・・・島からシャボン玉が発生してんのか!?

島から発生してるとケイミーが言いますが、ルフィとウソップはまだ納得出来ないようです。
すると何かに気付いたロビンが、

 ・・・あ、ちょっといいかしら、話を割ってごめんなさい。
 “記録指針”は大丈夫?

ナミはログポースを見て、

 あ、そっか、今指針は“魚人島”を指してるけど、この島で記録が書き換えられちゃう事はない?

 ニュ!それは心配ねェぞ。
 シャボンディ諸島は“樹”の集まりで磁力はないからな。
 マングローブって知ってるか?

サンジが海の干満で根っこが水上に出たり引っ込んだりするヤツだろ?と。

 この場合、根っこは海上に出っ放しだけどな!
 シャボンディ諸島は世界一巨大なマングローブ“ヤルキマン・マングローブ”という樹の集まり。


その名前を聞いたルフィは、

 やる気満々グローブ~~!やる気ありそうだなー!おれもあるぞー!

と嬉しそう。

 樹は全部で79本。その一本一本に町や施設があって―それを79の島から成る“シャボンディ諸島”と呼ぶ。
 “新世界”へ行こうとする航海者達が集う島だ。
 正面44番GR(グローブ)は民間の入り口だからちょっと置くに船を着けよう。

遠くから見るとわからなかったけれど、近くに寄ると、この樹はとてつもない大きさです。上陸するのも苦労しそう・・・

 じゃ、ここに船を着けよう―ここは「41番GR」みんな番号を忘れるなよ!!
 島と島は必ず橋で繋がってるから、番号を覚えとけば迷子にはならねェ。

するとウソップが、それでも迷うヤツいるよな、と言えばチョッパーが、いる、と。
こっちを見んな!とゾロが怒ります





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