映画とワンピースのこでまり日記

映画の感想と月曜日にはワンピースのネタばれ更新中~♪
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ハリー・ポッター 第7巻(31章)

2007-08-27 | ファンタジーいろいろ


ネタバレ部分は隠してありますので、左クリックしながら動かしてね!



 第31章  THE BATTLE OF HOGWARTS

  大広間では生徒達が既に集まっています。各寮のゴースト、フィレンツェ、騎士団のメンバーもいます。
  ハリーはロンとハーマイオニーを探しますが、ここにもいません。
  マクゴナガル先生が壇上に上がり、避難の必要があること、年長生で戦いたい人は残ってもいい事、
  スネイプが逃げ出したことなどを生徒達に話していました。
  するとその時、先生と違う声がホールに響き渡ります・・・
  「お前らは戦う準備が出来ているようだな・・・。」 生徒の間に叫び声が上がります。
  「お前らの努力は無駄だ。私とは戦えない・・・お前らを殺したくはない・・・ホグワーツの先生には敬意を払おう・・・
  血を流したくないのだ・・・」 ホールはシーンと静まり返ります・・・。
  「ハリー・ポッターを渡せ・・・そうすれば誰も傷つけない・・・ハリー・ポッターを渡すのだ・・・そうすれば学校には手をつけずにおいてやる・・・
  ハリー・ポッターを渡せ・・・そうすれば褒美をやる・・・12時までまっってやろう・・・」
  するとスリザリンのテーブルから誰かが立ち上がり、
  「ここにいる!ポッターはここにいる!だれか捕まえて!」パンジー・パーキンソンです。
  ハリーが何か言おうとする前に、グリフィンドール生がハリーの前に立ちます。
  ハリーに向かってではなく、スリザリン生に向かって・・・!
  ハッフルパフ生もレイブンクロー生も、ハリーに背を向けて立ち上がります!
  スリザリン生はフィルチの引率で外へ。他の生徒達もその後に続きます。
  ハリーはまだ、ロンたちを見つけられません・・・。
  キングスリーが壇上に上がり、残った人達に指示を与えます。騎士団と先生で作戦を練ったようですね。
  するとマコゴナガル先生がハリーの下へ走り寄ってきます。
  「何か探すはずではなかったのですか?」 ハリーは殆ど忘れかけてました。(オイ・・・
  ハリーは広間を飛び出し、誰もいない廊下を急ぎます。怖いしパニックになりそう・・・!
  ホークラックスを見つけるため、落ち着いて集中しようとします。
  でもロンとハーマイオニーなしで考えをまとめる事が出来るだろうか?忍びの地図でチェックしますが、見当たりません。
  ハリーは像のいなくなった台座に座り、集中してみます・・・
  ヴォルはハリーがレイブンクローの談話室に行くだろうと考えた、だからアレクトを談話室に配置したんだ・・・
  ヴォルはホークラックスがあの寮に関係してるとハリーが既に知っていることを恐れた・・・
  でもレイブンクローの時代からなくなっている王冠をどうやってそれを見つけられる?
  誰がそれを教えた?
  ハリーは最後の希望になるかもしれない考えに突き当たったのです。
  必要の部屋へ行った時、そこはすでに何百の生徒です混み合っていました。
  (ホッグズ・ヘッドへの道を使って生徒を逃がすためですね)
  「
ニック!ニック!話がしたいんだ!」
  レイブンクローのゴーストが誰かを聞くと、それは
「灰色のレディ」だと教えてくれました。
  彼女に近づき「王冠について何でもいいから教えて欲しい」と頼みますが断られてしまいます。
  時計を見ると、12時まであと15分・・・!ヴォルを倒すために必要だ、というと話す期になってくれたようです。
  なんと「灰色のレディ」は創設者のロウェナ・レイブンクローの娘のヘレナである事が判明!
  レディは王冠を被るとどうなるか、ということを話し始めます・・・。
  「そんな事を聞きたいんじゃない、被ったときのことなんか興味ないんだ!
  ホグワーツの事をきにかけるなら・・・ヴォルを終わりにしたいのなら知ってる事を全部教えて!」
  レディは黙ったままです・・・絶望がハリーを襲います・・・
  もし何か知ってれば、フリットウィックやダンブルドアに話してる筈・・・ダンブルドアは確実に同じ質問をしてるだろう・・・
  ハリーは首を振って立ち去ろうとした時・・・
  「私がママから盗んだの・・・」
  レディは、そのあと逃亡した事、ロウェナは王冠がなくなったことを認めようとせずもったフリをしていたこと、
  それをホグワーツの創設者にさえ隠した事を話します。
  ロウェナは思う病気にかかり、一度娘に会ってもいい、とレディの事をずっと好きだった男に探しに行かせます。
  男はレディを森の中へ追ってきた・・・レディが戻る事を拒否すると、男は逆上しレディを刺し殺してしまった・・・
  「男爵はいつも短気だったから・・・」 「え・・・男爵って・・・?」 「そう、血みどろ男爵よ」
  男爵は自分のした事を悔やみ自殺・・・
  レディはその森の中に王冠を隠してきたと言います。その森は
アルバニアにある・・・。
  誰かにこの事を話したと思うが、それは誰だかわからないと・・・。
  ヴォルはレディから王冠の隠し場所をうまい事言って聞き出したに違いない。
  そして森へ行き、王冠を見つけるとそれをすぐホークラックスにしたのだろう・・・それもボージン&バークスで働き出す前に・・・
  でもそんな森にホークラックスを置いておくだろうか・・・?いや、本当の家であるここに置いたに違いない。
  そうだ!ダンブルドアに就職を頼みに来た時に隠したんだ!オフィスに行く前か、帰るときか・・・
  そしてその時、剣も盗むチャンスがあったのかもしれない。
  時計を見るとあと5分・・・!
  ハリーはレディーを残して急ぎます。途中でハグリッド、ファング、グロウピーと会いました。
  ちょうど12時となり、バトルが始まります・・・!
  あちこちから走る足音、叫び声、窓を通してグラウンドで閃光が光ってるのが見えます。
  ハリーは王冠の隠し場所に見当をつけたようです。廊下の角を曲がった時、そこにロンとハーマイオニーがいました。
  二人とも腕いっぱいに、大きくて曲がった汚い黄色いものを抱えています。ロンは箒も持っていますね。
  「一体、どこにいたんだよ!!」 「“
秘密の部屋”さ!」 「え・・・?」
  ハーマイオニーが興奮しながら言うには、ハリーが出て行った後に、
たとえもう一つのホークラックスを見つけてもどうやって壊すの?まだカップも壊してないのに!と言うと、
  ロンが思いついたんだそうです。「
バジリスクさ!ホークラックスを壊すものだよ!」
  ハリーが二人が持ってるものに目をやると、それはバジリスクの牙でした。
  (日記はバジリスクの牙で破壊されたんでしたよね)
  でもあそこにはヘビ語を使えないと入れないはず・・・
んで、ロンはハリーがロケットを開けるときに行った言葉を使ってみたんだそうです。
  何回か言うと開いたんだそうです。
  「じゃあ・・・」 「そう!カップは壊したの!」 ロンはジャケットからバラバラになったカップを取り出します。
  ハーマイオニーが突き刺したんだとか。破壊してないのは彼女だけでしたからね。
  「すごいや!」
  そしてハリーは王冠がどんなもので、どこにあるのかもわかったと言います。
  それはハリーが混血のプリンスの魔法薬の本を隠した場所です・・・!
  (あの時、ハリーはキャビネットに本を隠した後、その場所がわかるように、
  石の胸像の上にカツラをおいてその上にティアラを置いたんでしたよね。思わず6巻を開いちゃいました(笑))
  そこには何世紀にも渡って、生徒やいろんな人が隠したいものを隠した場所・・・
  必要の部屋に戻ると、ジニーとトンクス、そして
ネビルのおばあちゃんがいました。
  トンクスはじっと待ってられなかったようですね。
  ネビルは戦ってる事を言うと、おばあちゃんはネビルのもとへ・・・。
  必要の部屋は使用中だと中身が変わらないため、ジニーにちょっと外へ出るように言います。
  するとロンが「ちょっと待って!誰か忘れちゃいない?屋敷しもべ妖精だよ!
  きっとキッチンにいるに違いない、逃げるように言わなきゃ!これ以上ドビーのようになって欲しくないだろ?」と言うと、
  ハーマイオニーはロンに駆け寄り、唇にキス・・・!!
  ロンは持ってるものを全部落としちゃって・・・(爆)二人ともそれに熱中しちゃてるもんだから、
  ハリーが「ちょっといいかな・・・?」と遠慮がちに声をかけても固く抱き合ったまま・・・
  「おい!ここで戦争をやってるんだぞ!」 二人は離れたものの、まだ腕を組んでます・・・(汗)
  ロンは後頭部にブラッジャーを食らった様な顔してますよ・・・
  「忘れろよ!ホークラックスはどうするんだ!」 「ゴメン・・・」
  部屋の外へ出ると、壁も天井も崩れ、ホコリが充満しヒドイ状態です。
  すぐそばではグリーンと赤の閃光が光り、デスイーターたちが迫ってきているのがわかります。
  するとアバーフォースと出くわします。トンクスがルーピンの居場所を聞くと、
  「ドロホフと戦ってたが、その後見ていない」と・・・。トンクスはアバーフォースの後について走っていきました。
  ジニーにすぐ戻ってくるから待ってて、と言い残して秘密の部屋の場所に戻ります。
  「全部が隠されてる場所が必要なんだ」と心の中で唱えながら、3回通り過ぎるとドアが現れました。
  なかに入ると、そこは大聖堂くらいのサイズの場所で、何千もの生徒が隠した物がうずたかく積まれていました。
  「アクシオ!王冠!」 何も起こりません・・・。
  散々探した後、ハリーは遂にそれを見つけます!手を伸ばし、もう少し・・・というところで・・・
  「止まれ、ポッター!」
  グラッブとゴイルがハリーに向かって杖をむけていました。そしてその間にはマルフォイ・・・!
  そして双方呪いをかけ合う中、壁やたくさん積まれていた物が崩れ、ティアラがどこにあるかわからなくなってしまいます。
  そしてグラッブが出した炎はハリーの知っているものではなく、グラッブ自身もコントロール出来ないようです。
  そしてその炎は周りを焼いていきます・・・マルフォイたちは逃げ出し、ハリー達は炎に囲まれてしまいました。
  3人はそこにあった箒に乗り、飛び出します。するとハリーは炎の中に、マルフォイとゴイルがいるのを目にして、急降下!
  マルフォイは掴んだものの、ゴイルは重くて持ち上がらない・・・!その時ロンがやってきます!
  「もし僕らがコイツらの為に死んだら、君を殺してやる、ハリー!」
  ロンはゴイルを掴み、ドアに向かって逃げようとした時、ハリーはティアラが光りながらゆっくり落ちていくのを見つけます。
  マルフォイがわめくのもかまわず、再び急降下!どうにかそれを手首に通します。
  ハリー達が部屋を出ると、ドアは無くなっていました。マルフォイは「グラッブは?」
  「死んだよ」とロン・・・。
  そこにジニーはいなかったけれど、探している時間はない・・・
  ハリーはティアラから邪悪なものが流れ出しているのを感じます。
  グラッブが出した炎について話していると、わめき声やら叫び声が聞こえ、ホグワーツ内にデスイーターが侵入したようです。
  フレッドとパーシーが視界に入ってきました。二人ともマスクとフードをつけたデスイーターと戦っています。
  ハリー達も参戦!一人のデスイーターのフードが外れると、それは魔法大臣でした。
  「僕は辞めるって言わなかったですか?」とパーシー。
  するとフレッドが「ジョークを言ってるじゃないか、パーシー!」とすごく嬉しそうです。
が、その時大爆発が起こりみんな吹き飛ばされてしまいます。
  城の一部は吹き飛ばされ、ハリーも頬から出血しています。
すると・・・
  「だめだ!―ダメだ!」と誰かの叫び声・・・
  「ダメだ!フレッド!イヤだ!!」パーシーが弟を揺さぶり、そばにはロンがひざまずいています・・・
  フレッドの目は開いたまま・・・最期の微笑の名残がフレッドの顔に残されていました・・・


もう、6巻までの伏線に驚くのと、毎章、泣いてますね・・・



                       これまでの章は  こちら




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4 コメント

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お久しぶりです (弓道さん)
2007-08-29 18:09:02
久しぶりです原書読んだのでいろんな人が死んでしまうのは、分かっていたのですがジョージを置いて先に逝ってしまうのはショックです。後、五章とエピローグこれからも自分の訳が合ってるのか照らし合わせたいので期待しています。頑張って下さい。
こんにちは! (こでまり)
2007-08-30 10:45:49
 弓道さん、こんにちは!

私の訳は正確ではないのであまり参考にはならないと思いますが・・・
でも照らし合わせたい気持ち、わかります。
この先、まだ誰が死ぬのやら・・・
すごい… (ポンちゃんママ)
2007-08-31 07:01:10
この賞はめまぐるしく展開するんですね。
最初飛ばして斜め読みしたら消化できなくて読み返してしまいました(笑)。
日本語読んでるだけでこんがらがるんだから、約すのは時間かかるんでしょうね。脱帽です。
こんにちは! (こでまり)
2007-08-31 12:29:37
 ポンちゃんママさん、こんにちは!

いろんな伏線があったんだな~、と改めて思います。
前の話を忘れちゃってて、日本語版を引っ張り出して読んだりしてますヨ

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