映画とワンピースのこでまり日記

映画の感想と月曜日にはワンピースのネタばれ更新中~♪
簡単な内容ですが映画の感想もボチボチ更新していきます。

「夢駆ける馬ドリーマー」(160)

2006-10-20 | 映画・DVD  や行


みんなの再生の物語。

 

’05 アメリカ 106分
監督・・・ジョン・ゲイティンズ
出演・・・カート・ラッセル ダコタ・ファニング クリス・クリストファーソン
     エリザベス・シュー



ケンタッキー州レキシントン。優秀な調教師のベン・クレーンは、期待の牝馬ソーニャドールの調教を請け負っていた。ある日、ベンの調教を見に行った娘のケールは、そこでソーニャと出会い、すっかり魅了されてしまう。しかしソーニャは、異常を抱えたままオーナーが強引に出走させたレースで転倒、骨折してしまう。ケールが見守る中、オーナーはベンにソーニャの安楽死を命じるが・・・


お馬さん、大好きなのです、ワタシ・・・。
とはいっても、競馬は全然やらず、ただ馬が走るのを見るのが好き。
だから、馬券は買わなくても競馬中継を見てたりします。
子供の頃から、条件が揃えば乗馬をしたいとずっと思っていました。
今もしたいけど、なかなか条件が揃いません・・・

て、私のことはさておき・・・


ソーニャを助けた事により、みんな職を失ってしまいます。
それに調教師は落馬のトラウマを抱えてる・・・ベンは父親との確執・・・
馬のいない牧場は借金だらけ・・・

そこへソーニャが家族の一員となり、ケールの夢を叶える目的に向かって、
絆を取り戻していく・・・そんなストーリーです。
結末は見えているものの、最後のレースの場面ではドキドキしてしまいました。


ダコタは相変わらずさすが、といった感じ。
大人にやり込められても、それをちゃんとかわして言い返せる、
そんなキャラにダコタはピッタリ!

ソーニャのオーナーになったケールが、ベンと調教の契約を交わすところなんかは、
微笑ましかったな~
ベンもケールを子ども扱いせず、一人の人間として扱ってる

そうそう、カート・ラッセルとクリス・クリストファーソンはほんとの親子みたいでしたね~
って、顔が似てるんだもん。
特典でも、顔が似ているというのはお互いに思っていたそうで・・・
ふたり並んでるシーンがいくつかありましたが、ホント似てます。



知らなかったこともいろいろ・・・。
馬にも不妊症があったり、騎手が着ている服は牧場の服だったり(日本でもそうなの?)
あと、ソーニャを発情させるための牡馬がいるんだけど、
その名前がサンダーパンツ!
いや実は、「サンダーパンツ」という映画があって(レビューはこちら)
ハリポタのロバート・グリントが出てる映画なんだけどね、
題材がオナラだったので、それを思い出してひとりニヤニヤしてました



                                         過去の鑑賞作品はこちら  一覧


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2 コメント

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今ひとつ・・ (メル)
2006-12-11 08:02:58
だったような・・・?!(^^;;)
実話が元だし、もっと感動できるかな、と
思ってたのがいけなかったのか、思ったほどでは
なかった・・・と言う感じでした(^^;;)
でも、サンダーパンツでしたね~(笑)
確かにそのほかにも知らないことを知ることは
できました♪

そうそう!カート・ラッセルとクリス・クリストファーソンは本当に親子といっていい感じでしたね~!
私もこれには感激したりして(^^ゞ

TBさせていただきましたm(_ _)m
こんにちは~ (こでまり)
2006-12-11 20:02:35
 メルさん、いつもありがとうございます

感動ーー!というストーリーではなかったですね、確かに・・・。
私が馬好きだったので、楽しめたのはそのせいもあるかもしれません

あの二人似てましたねぇ、ほんと。
似てない親子が普通の映画で、あれだけ似ているとは
驚きです

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