児玉時計店 ブログ

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19セイコー     2/2

2018-11-10 | 修理
分解して、サビ取り、洗浄の終わったパーツ。

鉄道時計として高精度を保つために、余裕のあるつくりです。

組み上げて、テンプを取り付け、精度調整。

巻き上げヒゲを搭載した、ロービートの大径テンプが
スムーズに動きます。
ハイビート小径テンプとは、対極的な精度のへのアプローチです。

針を取り付け、

ケースに組み込みます。

キズで曇っていた風防も、

磨き仕上げましたので

クリアになりました。

完成!!

マニアには人気の19セイコーですが、
こちらは、お父様の形見の時計だということ、

しっかりと復活させることが出来ました。

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