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ようこそ、胡蝶蘭のブログに。EM庭園の「光庭の四季折々」、EM菜園の「光園の自然農法栽培」等を気ままに綴る。

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そして感染は東京から地方に拡がった

2020年08月02日 | 光庭&光園

今回も話題は新型コロナウィルスです。ここに来て地方都市の感染者の拡大が凄まじい。特に大阪府、愛知県、福岡県は毎日のように記録を更新しているのですが、何故にこのような感染が拡大したのでしょうか。
 はっきりしているのはGoToトラベルキャンペーンの開始と共に、これらの現象が現れた事です。感染爆発と言う表現がぴったりの感じがしますが、政府はお金を動かす事にこだわった結果、国民の生命の危険を増加させた確信犯に見えます。経済が大切な事は私も承知していますが、生命あっての経済であるのも事実ですし、新型コロナ感染症を甘く見た事と金まわし行動を急ぎ過ぎたのです。
 そして慌てて対策をしようとしても、国会は閉じられていて何も決められない。経済担当がコロナ担当をする歪な政府の体制は、末代まで語り継がれるのは間違いないでしょうね。
 最悪の政権だと思う。国会議員は解散総選挙対応で地元に帰っていると聞くし、数少ない開かれている委員会や審議会では、自分は議論には関係ないとばかりに、そっちのけで「内職」をする議員の姿が問題になっている。居眠りをする議員、読書する議員等々、何と言う破廉恥な輩だと日本国民として恥ずかしくなる。
 こんな議員を選んでしまった地方有権者も呆れている事でしょう。次は他の人を選ばなければなりません。有権者の民度が試されます。
 議員数が多過ぎるとの話題も出て来るのは必至です。政治家きどりの使用人(政治屋)が多くなっている様は、本格的に政治改革をしなくてはならないでしょうね。次期政権では原理原則を貫き、これまでの過ちや馴合い、慣習を改めねばなりません。

さて、今回のGoToトラベルキャンペーンを巡っては、専門家会議メンバー達は時期尚早だから延期が望ましいと進言したが、政府が政策的にこれらの提言を押し切って(無視して)始めたとの報道があります。その結果が、このところの感染爆発です。
 専門家会議メンバーは正しい事を言ったが、その提言を無視した政府に責任はありますが、専門家会議メンバーの責任者には提言を無視した政府に対して辞表を書くくらいの姿を見せて欲しかった。
 国民は今の状態では政府も専門家会議メンバーにも期待できないと判断するでしょうし、世論調査でも安倍政権支持率は落下の一途を辿る。正に末期状態だと思う。

ここに来て東京都は都独自に法整備を進め、都独自のコロナ対策を行うとしています。今の政権に決別した表れだと痛感しました。私は個人的に小池都知事は好みませんが、今回の決断は正しい事と思います。
 連れてかどうかは分かりませんが、東京都医師会が政府のやっている政策にいちゃもんを付けています。今の政策は「マッチポンプ」だと言うのです。消火する身になって考えてくれと言っている。元々は政府(自公政権)も東京都医師会も同じ船に乗っていた仲間同士ながら、堪忍袋の緒が切れたのかも知れません。
 モノ言う集団になって欲しいのですが、いつも一過性に終わる。杞憂であって欲しいが・・・

医療専門サイトからの情報ですが、今回のコロナウィルスの怖いところは、これまでの肺炎とは違って、間質性肺炎を起こす事と、治癒しても治る過程で間質に線維化を生じてしまうところにあるそうです。線維化したら、その組織再生は不可能とあります。
 これが後遺症の原因で、常に息苦しい症状が一生続く事になります。この他にも味覚や臭覚障害等もあると聞いています。しかも、陽性から陰性になった人の90%以上が、この後遺症に悩まされている現実。これまでのインフルエンザとは明らかに違う「難病」であるのは間違いないところ。
 加えて、30歳前後を境にウィルスとの闘いをするT細胞が減少してしまう事で、40才以上の方が重症化する危険性があるそうです。T細胞は心臓上部にある胸腺で作られますが、この胸腺の働きは30歳前後で後退し、60歳前後では往時の10%程度まで減少するとあります。
 やはり、ただの風邪だと舐めてかかるととんでもない事になると肝に銘じておくべきでしょう。会食やカラオケの3密感染が多くなっている今、できる限り家にいて家族団らんを楽しんだらどうだろうか。
 

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