♪♪♪♪ 光 庭 の 四 季 折 々 ♪♪♪♪・・・              

ようこそ、胡蝶蘭のブログに。EM庭園の「光庭の四季折々」、EM菜園の「光園の自然農法栽培」等を気ままに綴る。

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イチゴ栽培(2)

2020年09月06日 | 光庭&光園

 光庭にあるガラス温室内で始まった土を使わないでイチゴを育てる初の試みは、童心に帰ったかのような「わくわく」感があり久方ぶりに興奮しています。
 ランナー苗を取る作業が遅くなってしまいましたので、収穫は来年の1月頃に修正して進めています。ランナー苗としては桃の香りのするイチゴ(桃薫)を追加し、合計で6株となります。この桃薫イチゴは幸いにも近所に住むEM仲間よりいただく事が出来ました。
 何から何まで全てが新たな試みながら、教えてもらったり、見聞きした事を形に整えるようにしたのです。これまでの作業は、
1)ランナー苗の育苗
2)イチゴ栽培フレームの作成
3)このフレームに栽培ベッドを取付
4)ランナー苗の定植
5)温水循環システム構築
となりました。ほとんどは手持ちの材料を使った事もあり、新たな出費は温水ヒータ(100W)、水中ポンプの2点の約3,000円で済ませることができました。
 写真はイチゴ栽培フレームに設置された栽培ベッドと温水循環システム用ホースです。
 発砲スチロール箱は温水プールで約10Lの温水を溜める事ができ、100Wのヒーターで常時加熱して20℃前後に保ちます。
 このプール内には水中ポンプやデジタル水温計も設置されています。
 イチゴのクラウン部分を温める事で成長を促すそうです。電熱線を使う事もあるそうですが、私の場合は温水を採用。この温水は往路にクラウン周りを温めると共に、復路は根を温めるようにしてあります。つまり、ヤシ殻内を温め発根作用を支援します。
 こうする事で温水は循環し、低めの温度(15℃)となってプールに帰って来ます。
温室内とは言え、加温装置はありませんので、冬場はイチゴ栽培フレームそのものをやや厚手のビニールで覆い保温を図る予定ですが、地上部は10℃前後でも育つそうですから一安心です。
 肝心の散水や液肥供給は、都度、手作業で行います。かなり原始的ですが、一日一回程度ですし、折からの新型コロナ問題もあり、不要不急の外出は避けていますので何とかなりそうですね。

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