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ようこそ、胡蝶蘭のブログに。EM庭園の「光庭の四季折々」、EM菜園の「光園の自然農法栽培」等を気ままに綴る。

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疫病、自然災害、世界恐慌

2020年05月24日 | 光庭&光園

 歴史を調べますと、疫病、自然災害、経済崩壊はセットでやってくるようです。
 米国起源のスペイン風邪(1918年)、関東大震災(1923年)、米国起源の世界恐慌(1929年)が発生した歴史。そして約100年後の現在、中国起源の新型コロナウィルス感染症(2019年)、巨大地震、そして世界恐慌が迫っているように感じてしまいます。
 巨大地震が何処かは全く不明ですが、巷で言われる南海地震や首都直下地震なのでしょうか?不安を煽るのではありませんが、何となく不穏な空気が漂いますね。
 そして、疫病被害から経済に軋みが出始めています。中央銀行はお金(経済の血)を印刷して市中に供給し、強引にお金を動かして経済を活性化する試みを続けていますが、肝心の需要の盛り上がりに欠けるようで、各国で失業者が溢れているとニュースが伝えます。
 感染力の強い疫病は私達の経済活動を委縮させるに十分過ぎる程の破壊力を持っているのです。驚く事にこの新型コロナウィルスの抗体を持った人でも、再び発症する事例が世界各地で報告されている事からも、数年は続くと考えなくてはならないのかも知れません。そう考えると東京オリンピックは?
 話は変わりますが、このところの太陽活動のトレンド(黒点数の減少)からは、異常な自然現象発生の前触れに思えて仕方がありません。太陽研究者のレポートでは、太陽活動の減退は太陽から放出されるエネルギー量の減少、宇宙線の増加、つれて地球上に発生する雲の量が増加し、雨量が増加して洪水などの風水害に直結するそうです。そして経済活動もそうですが、結果として食料危機の心配も出てきます。
 そういえば昨年の台風やそれに伴う風速や雨量はこれまでにないものであり、各地で深刻な被害を出した事は昨日の事のように記憶に刻まれています。
 私の家から約1kmのところに相模川が流れていますが、この相模川がもう少しで氾濫と言うところまで水位上昇があったのです。全く想定外でした。
  ですから今年も心配ですね。疫病、自然災害、経済恐慌へと進んでしまうのでしょうか。
 ところで最近特におかしいなと思っているのは、経済指標である株式市場ですが、新型コロナウィルスによる企業業績が悪化し、失業者が増加したり、老舗が潰れていく様を見ても一向に下がらない。一時は下がっても、僅かな期待値だけで上昇に転じる。
 誰かが巨大なマネーを動かして強引に相場を操っているように見える。その誰かの一つが日本銀行だろう。ETFの保有額は30兆円を超え増加傾向にある。日本銀行がお金を印刷しながら株式投資をして、市場が暴落しないよう下支えしている。う~ん、この先には何が待ち構えているのでしょうか?
 海の向こうの米国ではFRBが、米国の天文学的な債務をドル印刷機でバランスさせている。実体経済が毀損しても株式市場が持ち応えている様は、何とも異常ですし、どこかで正気に戻る時(バブル崩壊)が来ます。

 こんな事を考えていると眠れなくなってしまいますが、少なくとも自然災害への備えはしておくべきですね。疫病についても新型コロナウィルスが収まってきたら、マスクやゴーグル、カッパ、ゴム手袋を備蓄してみては如何でしょうか。
写真は光庭で咲き始めたフェイジョア

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