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ようこそ、胡蝶蘭のブログに。EM庭園の「光庭の四季折々」、EM菜園の「光園の自然農法栽培」等を気ままに綴る。

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油断大敵、感染はまだまだ続く

2020年06月07日 | 光庭&光園

 新型コロナウィルス感染症はWHOのパンデミック宣言(3月12日)以来、世界中に拡がりを見せていて、今では600万人以上の感染者を出している。勢いは衰えるどころか感染力は強くなり、犠牲者は約40万人にも上っている。
 中でも米国の患者数が世界の30%を占めていたり、感染後の回復者数も極端に低いのが不思議でなりません。やはり、高齢者施設での感染爆発によるものなのでしょう。また、ブラジルやロシアの感染者増加が止まらないのは、全球的な感染の拡がりを警戒するに十分なものです。
 そして、医療体制の脆弱なアフリカの国々での感染が増加してくれば、100年前のスペイン風邪の二の舞となります。
 世界はワクチン開発に躍起になっています。通常ではワクチン開発は動物実験、人体実験、副作用確認、改善、等のサイクルを踏んで2年間は掛かってしまうそうですが、それを半分に短縮して、つまり検証が不十分なまま見切り投与を始める工程を出している国々が多いのは、新型コロナウィルスと同じように心配です。
 もっと心配されるのは、ウィルスが変異する度に強毒性が増して、感染者数や死亡者が増える事。ウィルスの性格が変わればワクチンも変えなくてはなりませんから厄介です。
 やはり、何度も言いますが、自己免疫力を上げる事と生活パターンを変える事が全てを解決するのだと思います。
 日本では非常事態宣言が解除され、少しづつ普段の生活が戻って来ました。でも、浮かれてばかりはいられない。人が集まり、飛沫感染をし易い場所でクラスターが発生しています。夜の歓楽街、病院、施設、通勤電車が危ない。ニュースで騒がれる度に人は行動を慎み、考え、結果的に生活パターンを変えるようになります。
 飲みに行かない、減らす、少しくらいの事では病院に行かない、買物は纏めたり通販を利用、紫外線を浴びて免疫力を増加させるウォーキング、テレワーク等の行動が見直されている。
 連れて商売の形態も変化している。宅配が増加しているのです。アマゾンや楽天市場に行けば、大概の物は手に入るしまとめ買いも可能ですから、利用者が増え、宅配業者はパンク寸前とか。
 クリーニングと宅配を組合わせた商売があるそうです。クリーニング業者は家庭まで洗濯物を集荷しに行き、その日の内に洗濯、包装、宅配します。しかも集荷宅配が無料となれば利用者は増加する。様々な依頼者がいるのでしょうが、外に出なくて済むのですから、感染の心配は少なくなる筈。
 このように点(個人)と点(個人)を結ぶ仕事が忙しくなるのでしょう。まとめ買いを考えるのであれば、アマゾンが間違いなく安いし送料無料も多いのでスーパーに出掛けて購入する機会も少なくなる。
 出掛けるのは自然がいっぱいの公園などになるのではないか。しかし、こういう人が多くなればなるほど経済は縮小する。GDPの大半を占める個人消費が変化縮小している現状、商売は益々難しくなる。商売人は大変だ。昔、流行った赤帽なる個人宅配業が特定の地域内でのビジネスとして再び息を吹き返すかもしれない。
 都会から自然の残る地方に移住するケースもあるだろう。再び地方が見直される筈。
写真は開花を始めた紅白のクジャクサボテン。
 

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