♪♪♪♪ 光 庭 の 四 季 折 々 ♪♪♪♪・・・              

ようこそ、胡蝶蘭のブログに。EM庭園の「光庭の四季折々」、EM菜園の「光園の自然農法栽培」等を気ままに綴る。

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春の作付けは終盤。新型コロナ感染拡大も一息か・・・

2020年05月17日 | 光庭&光園

 光園では今年もいつもの野菜栽培が始まっています。幅2m奥行16mの狭小圃場ですから、栽培する品種も限られてきますが、糖質制限食を励行する関係で、イモ類栽培は控えめにして、豆類を多くするようにしています。
 多くした豆類はエダマメ、インゲン。家族のリクエストのジャガイモは少なめ。これ加えスイカ、キュウリ、ミニトマト、カボチャの作付けを済ませた今は、乾燥に注意しながら時々水やりをする毎日が続いています。
 当然ですが自然農法菜園ですから、問題のある窒素分は降雨と共に地面に浸み込む分以外は全く使用しません。陽当たりは最高に良い場所にあり、窒素同化作用はスムースに進むし、健康被害の出る硝酸態窒素蓄積は無いように気を付けています。
 だから豆類はいつも豊作。嫌味(エグ味)の無いナチュラルな味が楽しめる為、孫達からも評価が高いのです。
肥料は米糠ベースのEMボカシを基本にしています。米糠には大量のミネラルが含まれており、野菜はこのミネラルを利用して育つのですから、健康的にも最高品質なものが出来上がります。
 慣行農法では窒素肥料を大量に使い、短期間に育て上げる為にどうしてもエグい野菜が出来てしまいます。また、このエグさ成分が身体にとても悪いのです。糖尿病の原因物質だとも指摘されています。しかし、エグい野菜は昔から湯がいてから食べれば、かなり軽減される事が分かっているのも事実ですから、料理方法如何なんですが・・・。
 そして、農薬も一切使用していません。
 光園では自然農法に加え、もう一つの大切な取組があります。それは、コンパニオンプランツを並植する事ですが、特にニンジンには重宝しています。ニンジンは多くの野菜のコンパニオンプランツなのです。でも、インゲンとは相性が悪くナガネギを採用します。当然ですが、育ったらこのニンジンも食べてしまいますよ。
気温上昇と共に肥大成長が始まり、大きな変化を目の当たりにする事が多くなりますから毎日がワクワクです。写真は発芽したエダマメ。光園の近隣でキジの夫婦(つがい)がいて、豆類を食べてしまいますので、網で覆って保護する事を忘れてはいけません。
 新型コロナウィルス感染者の減少傾向が続きます。とは言え引続き東京、神奈川、大阪、等の人口密集地域は非常事態宣言が継続されてます。人口密集地や隣接地との理由からですが、人々の営みは緩和され明らかに人出は増加傾向です。
 ここで濃厚接触による再拡大の悪夢が過りますが、経済活動と自粛活動のトレードオフに皆悩んでいます。私は普段の自粛生活を継続していますが、ここに来て感染と体内への侵入、拡散の仕組みと、それらに対処できる薬が分かってきたのは朗報です。
 薬は感染初期効果薬であり処方薬のアビガン、イベルメクチン、そして感染中期以降の重症化した際の処方薬としてレムデシベルがあるそうですが、免疫システムの暴走で起こるサイトカインストームに対してリュウマチ薬のアクテムラが有効との事。免疫暴走の先に死が見え隠れするのですが、一定の防御薬があるのは助かります。
 ただ、全て処方薬ですから病院の発熱外来等の受診が必要であり、隔離された後に処方されます。
 加えて興味深い事にぜんそくの吸入薬「オルベスコ(シクレソニド)」が、国立感染症研究所の実験で、ウイルスそのものを退治する効果も確認されていると聞きます。このオルベスコも処方薬であり、ドラッグストアで購入なんて事は出来ないし、喘息対応であれば1日1回で24時間効果持続期待のオルベスコでも、新型コロナウィルスへの投与量は全く分かっていませんので、仮に購入できたとしても、素人が扱う事はやめた方が良さそうですね。

 何はともあれ防戦一方から攻撃する術が分かって来た事で世界が変わると思いますが、反面、新型コロナウィルスに感染してしまった後は、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)同様に、一生発症を抑える薬が離せない生活になると言う人もいます。
 太陽光(紫外線)がウィルスを死活させるそうですから、適度のウォーキング、光庭での読書、光園での農作業は欠かせません。
 一喜一憂せずに今後の医学の進歩に期待しましょう。

 

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