高知家!高知県下の楽しく役立つ観光情報満載!

高知県観光ガイド連絡協議会は平成23年に設立され高知県下30団体が加盟。
ガイド力アップや相互連携に頑張っています。

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長宗我部フェス 盛況に開催されました

2017-05-26 14:49:40 | 観光ガイド
5月20日(土)は長宗我部元親の居城跡・岡豊山にて
長宗我部フェスが開催されました。

豊後大友宗麟鉄砲隊演武が勇壮に行われました。




当隊では宗麟公の時代、豊後より始まったとされる日本初の出来事を紹介し宗麟公が臼杵城
  籠城戦で使用した日本初の大砲「国崩し」の史実に基づき、大友宗麟公と鉄砲の歴史を研究
  するとともに、豊後に伝わる火縄銃の保存と古式砲術流儀の伝承活動を行っています。
    (豊後大友宗麟鉄砲隊HPより)


約1100人の来場者で、岡豊山ガイドツアーも盛況でした!
当日大活躍のガイドの皆さん





南国市観光案内人の会のガイドは予約制で岡豊・国府・久礼田・掩体など
のエリアをご案内しています。



 
土佐国分寺
金堂(本堂)と木造薬師如来二体と梵鐘は国の重要文化財です


国司館跡(紀貫之邸跡)
奈良時代より平安時代まで数百年間の国司官舎の跡です。
歴代国司の中でも、紀貫之は、古今集の撰者、土佐日記の作者として知られています。
館跡では毎年「土佐日記門出の祭り」が行われ古人の徳を偲んでいます。




詳しくは南国市観光案内人の会で検索、または
事務局の南国市観光協会までお問い合わせください!

     ☎088-855-3985

日高村 「屋形船で仁淀川を楽しみました」

2017-05-20 23:25:34 | 観光ガイド
H29.5.20 晴天
 日高村本村の屋形船発着場を出航し、名越屋沈下橋上流まで
 ゆったりと「仁淀川」を下り、発着場に戻る約50分の船旅。


 西日本最高峰の石鎚山系を水源とした「仁淀川」の流路は124㎞。
 5月の川風は最高に心地よく、山の緑は眩しく輝いて日常の煩わしい気分も
 吹っ飛んだ一日でした。


 鯉のぼりも気持ちよさそうに泳ぎ、ラフティングを楽しんでいる方もスイスイと。




 私たちは屋形船に乗り込みます。






 屋形船はゆっくりと川を下り、名越屋の沈下橋を目指します。




 沈下橋の上をゆっくり進む車・橋の下ではボートを楽しんでいます。


 船内では、船頭さんが色々と説明してくれました。ここ仁淀川には、鮎やイダ、
 鯉、ツガニ、テナガエビ、ウナギなど多くの種類の魚が生息してるそうです。



 すごく珍しい鳥「ヤマセミ」に出会えました。何かくわえているようです。
 船が近ずくとトンビが寄ってきます。トンビは船頭さんの投げたパンを急降下して食べました。

 次の屋形船と行き違います。お互い手を振り、楽しそう!


 あっと言う間の船旅でした。仁淀川の自然を満喫しました。


 川風をうけながら昼食。なんと船頭さんたちが「鰹」や「きはだマグロ」を釣って来たとの事で
 「お刺身」「たたき」を振舞ってくださいました。美味しいことこの上ありません!



 多くの観光客の皆さんも大喜びでした。 「ご馳走様!」


       屋形船 ご予約・お問い合わせ
          TEL 0889-24-6988


 また、日高村には観光ガイド団体「村のガイドひだか」があります。


 約70種類の野鳥や季節の草花が楽しめる「めだか池」


 ほぼ自然のままの洞窟を懐中電灯一つで探検します


  ガイドとともにお楽しみください
連絡先 0889-24-5888(村の駅 ひだか)



NPO法人 佐川くろがねの会 設立10年を迎える

2017-05-13 23:09:25 | 観光ガイド
平成19年12月、佐川町上町地区にある、ひときわ古い歴史を刻んだ
竹村家住宅が国の重要文化財に指定されたことを契機に、佐川くろがねの会が
スタートしました。

活動を続ける中で平成21年度「NPO法人佐川くろがねの会」として
法人化し現在に至っています。


現在会員は65名、ほとんどの会員が現役をリタイヤした60歳代から
80歳過ぎの方々で、頑張っています


佐川町は国の「歴史まちづくり法」に基づき、H21年3月11日認定されました。
これにより、古民家や酒造がリニューアルされ、大幅に観光施設が充実しました


  旧竹村呉服店



  名教館(めいこうかん)



  須崎警察署佐川分署(旧青山文庫)



  旧浜口邸(観光協会)




NPO法人佐川くろがねの会が実施する活性化事業
①ガイド事業・・まち歩き


        勉強会


        外国のお客様をお迎え・・ユニフォームをリニューアル


②「佐川酒蔵ロード劇場」




③ひな祭り事業


④佐川町並み模型事業


⑤牧野富太郎ふるさと館指定管理委託事業



佐川くろがねの会が目指すもの

会の設立の趣旨である佐川の発展につながり、組織の各事業が地域の為になっていると実感できる
魅力ある活動だと会員が共有できる事業を、推し進めていきます。
そのためには、会員同士の融和が大事であり、執行する理事同士の意識統一と信頼関係が非常に大切です。
また、更に、リーダーの存在(やる気・言葉や・行動等)が大事になってきます。
会の設立主旨がぶれず、粘り強く、行動と言葉が表裏一体となる行動をせねばなりません。
 「ネバーギブアップ(決してあきらめない)」の気持ちが大事だと思って頑張っています。
 くろがねの会が実施している各種活性化事業は、思考錯誤しながらも、すべての事業が成功し
 一歩一歩着実に発展し、前進し続けています。
 今後とも「さかわくろがねの会」をよろしくお願いいたします。

NPO法人土佐観光ガイドボランティア協会では高知城のご案内をしています

2017-03-17 23:10:03 | 観光ガイド
H29.3.17(金)日差しが強く、本当に暖かい一日でした。
土佐観光ガイドボランティア協会のガイドさんが高知城を案内していました。



 
江戸時代からの木造天守が残る「現存12天守」の一つ。
追手門と天守が一枚の写真にすっぽり収まります。
南海道随一の名城といわれています。



高知城観光案内所です。お気軽に声をかけて案内してもらいましょう。



3月4日(土)志国高知 幕末維新博が開幕。その後ボンボリの点灯式を実施。
3月4日(土)から5月17日(日)までの18:30~21:30まで点灯します。
ピンクのボンボリが何とも言えない風情です。




高知城三ノ丸にある桜の標準木です。17日(金)の状況ですが開花は・・・。
開花予想は3月25日(土)です。少し蕾はかたい膨らんでいるようにも見えますが、
開花が待ちどうしい今日この頃。



本丸に到着です。高知城は本丸全体の建築群がそのまま完全に現存する、唯一の遺構です。
天守高欄から高知市内の眺望は素晴らしいものです。

是非土佐の高知へお越しください。