Category : しびれるMovie


こっちゃんポイント ★★★★★
鑑賞環境  試写会 
上映時間 110分
製作国 日本
公開情報 劇場公開 (角川ヘラルド・ピクチャーズ)
初公開年月 2006/04/08
ジャンル

コメディ/ドラマ

映倫

R-15

上方落語界の稀代の噺家・笑満亭橋鶴(長門裕之)が、今まさに臨終のときを迎えようとしていた。見守る弟子たち。なんとか師匠のいまわの願いを叶えようと、耳を近づけ聞き取ったのは「そ○が見たい」との言葉。一同驚きつつも、おとうと弟子・橋太(中井貴一)の嫁・茂子(木村佳乃)を説得。茂子は師匠をまたぎ、そそをお見せした。が、師匠は言った。「わしはそとが見たいと言うたんや……」。そしてご臨終。通夜には師匠ゆかりの人々がわんさわんさと集まり、想い出話は尽きることがないのだった。

(goo映画より抜粋)

さあさ。楽しく寝ずの番や!
え?”寝ずの番”ってお通夜でしょ? 楽しくってアンタ方そりゃ・・・。( ̄∀ ̄*)

とにかくね、「師匠のあの逝きを祝しまして!(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!
ってくらいですから、この映画のノリはとんでもありませんよ。

でもこれ、めちゃめちゃ面白いデス!(>∀<)
でも、「お子ちゃま」は観ちゃダメね。
これはエッチな、えっちなお話ですからね。

そういうわけでこの映画のお通夜に出席・・・じゃなかった、試写会に行ってきました。当然のごとくバリバリR-15指定がかかっちゃっておりマス。(笑)

 

これ、映画館での上映が終了した後もTV放送は無理でしょう。音声だけでもヤバいもの。(笑)のっけから下ネタの連発です。オトコの「あそこ」や、女性の「あんなトコ」を表現する単語が、容赦なしにポンポンと飛び出してきますからね。

しかも「ところ変れば」と、その地方その地方の、地元ならではの”呼称”の違いまでもご丁寧に教えてくれるというこの親切さ!(笑)ありえません。

ところがコレ、さほどいやらしさを感じないんですね。何故か明るくカラッと笑えちゃう。それどころかね・・・こっちゃん、所々 泣かされてしまいましたよ

え?「笑いすぎて泣いたのか、悲しくて泣いたのか。どっち?」って?
両方です!<(`^´)>キッパリ!

なんたって、これは「人情喜劇」
しかも、最高のキャストがお膳立てされたなかなかのエンターテイメントでもあります。

もしかしたら観終わった後はちょっと頭がクラクラするかもしれません。
こっちゃんは、ちょっと真っ直ぐ歩けませんでした。(笑)でもね、久々に観終わった後に拍手を贈りたくなるような作品を観ましたねぇ。そんな気分。

さて、そういうこの映画なんですが、この作品を撮ったのはマキノ雅彦という監督。え?「まさ彦」?
どっかで聞き覚えのある「まさひこ」だと思ったら、チラシを観て納得。
そーです、あの「まさひこ」です!

そうそう。俳優の津川雅彦さんなんですね。

日本映画界の元祖と言われてる祖父マキノ省三、そして叔父のマキノ雅弘氏の名を継いで、”三代目マキノ”としてご襲名されたそうで。

そして今回、この映画で「初メガホン」なんですって。しかし「初」と言えどもその作品の出来栄えは・・・・。


さ、さすが!なかなか人を楽しませるツボを心得てらっしゃいます
。 

何よりこの映画、キャスティングが良いですねぇ!

このお話が、「いやらしい」 雰囲気を醸し出さないのは、このキャスティングの妙とも言えるトコロ。
中井貴一さんしかり、木村佳乃さんしかりです。歯切れが良く、明るくカラッとしてる。そんなイメージの役者さんを、しっかり話のメインにぶつけてきてくれました。

(中井さんは初めから想定されていた役者さんなんだそうです)

しかも出る人、出る人芸達者な俳優さんばかりで、これまたこっちゃんのツボ。観ていて本当に楽しかったなぁ。蛭子(えびす)能収さんの使い方なんかも上手いですね~。これで何の問題もないと思いますよ(笑)

お兄さんの長門裕之さんはもちろんOK!師匠のカンロク十分。死人としても申し分ありません(笑)あ、今回は津川家の娘さん(上画像左から4番目)もご出演です。奥さんの朝丘雪路さんに似てますねぇ。高岡早紀さんもチョット意外な役どころで楽しめましたし、岸辺一徳さん笹野高史さんはもうさすがですね。

それでも、この映画で 何よりも一番目を引くのは中井貴一さんの演技に他なりません!
とてもじゃないですが、素人のこっちゃんがダメ出しする余地などドコにもありませんでした。 

天才ですよ、この人。上手すぎますっ!

通夜の席で”泣き”のシーンがあるんですが、あの涙がまるでこっちゃんの頭の上にポタポタと垂れてくるかのような感覚。。。。。スクリーンと客席の距離感など一気に超えて引き込まれてしまうような演技に、思わずもらい泣きをしてしまいました。

あそこまでのドタバタ空気を一気にホロリに変えちゃうっていうのは、もう只者じゃないですよ。ハンパな芝居じゃ出来ません。長門サン、岸辺サン、笹野サンらのベテラン演技派に囲まれながらも、あれだけ魅せる演技を披露出来るとは圧巻です!

映画「寝ずの番」を観るならば、ぜひ中井貴一っつあんを一番に観て欲しいですね。

そもそも、このお話はロウソクの火を絶やさんようにと、通夜の席でそれこそ”寝ずの番”をするって話なのですが、亡くなったのは上方落語の師匠、それを偲(しの)ぶのが出来の悪い弟子であり息子であり、その家族でありというとこがミソでございましてね。

お通夜の主役は紛れもない”故人”。しかし見方を変えれば”本人抜きの一大イベント”でもあるわけです。

最も不謹慎な言い方をすれば、親しい仲間が集い、故人を肴(さかな)に夜通し酒を飲むのですから、これほど楽しいこともそうそう無いでしょうね。

なんと、この話。盛り上がったその席は、ついに故人の強制参加による”死人(しびと)のカンカン踊り”にまでエスカレートしてしまいます!

これが死ぬホド面白い!

こんな映画を観て、「こらっ!故人に敬意を払えっ!」
「なんというバチあたりな!」「祟られるぞ!」という声も上がるかもしれませんが、この映画は死んだ人間をバカにして、ただ笑いの為にコケにしているだけの話ではありません。

なんかね、観てるうちに「あ、コレいいなぁ」って思えてきちゃうんです。

本来、お通夜は故人との別れであり、当然ながら「もう会えないね。悲しいね。」という気持ちも湧いてくるモンです。 ていうか、そういう気持ちの方がメインでしょうね。
でも、”故人”の側から見てみた時に果たして本当に「ただ湿っぽく自分の死をひたすら 悲んで送って欲しい」などと願っているのでしょうか?その答えがこの映画にはあるように思えました。
 
もちろん、苦しんで辛い別れになってしまうこともありますけど、「往生」といえる別れもあるわけですからね。その「往生」した人たちにとって、自分の人生の周りを共に過ごした人たちが、バカバカしい昔話や嬉しかった時の思い出を目の前で楽しそうに一晩中語り明かしてくれるなんていうのは、もしかしてこれほど嬉しい見送られ方もないのかもしれません。
 
もちろんそれでも確かに、タブーっちゃぁタブーな話です。
実際、この「寝ずの番」は「他でやろうとして一度映画化に失敗してる。」とカントクの津川・・・いやマキノさんがTVでおっしゃってましたね。それも何となく分かります。でもとうとう出来ちゃったんですね(笑)
 
iconicon この原作は中島らも氏の同名短編集に入ってる「寝ずの番」 icon三部作。興味があればコチラを読まれるのが良いかと思います。心の準備が出来るかもしれません(笑)
 
『抱腹絶倒の傑作短編9本立て!最新笑説集。希代の名咄家橋鶴が最期までオチをつけてオッチんだ。通夜は酔った者勝ちの無礼講。今宵は笑って過ごしやしょう。【寝ずの番】三部作他、らもテイスト満喫の9篇 』 (日販MARC より)
 
むふふ。こっちゃんもすっかり読みたくなりました( ̄∀ ̄*)
 
さて、こっちゃんは基本的に下ネタに頼る笑いが嫌いでした。どの作品がとは言いませんけど、特に下品な行為とギャグに終始するだけの(特にハリウッド系)下ネタが苦手な傾向があるようです。
 
 
でも、そんなこっちゃんもこの映画は楽しめましたね~♪
何故だか上手くは言えませんが、きっと「下品も”品”のうち」と笑って言わせるようなそんな空気がどこかに感じられたからかもしれません。
これもまた”日本でしか出来ない話”でしょうね。間違っても海外リメイクの心配はなさそうです(笑) 
きっと底にある「人の情」というものまでメチャメチャには崩されてはいなかったので、ソコが良かったのでしょうね。
 
カンカン踊り、歌合戦、電車ゴッコで、明け方までクタクタになるほど故人との別れを楽しむ。
自分もそんな風に見送ってもらいたいものです。


《2006.08.15記事一部改訂》

【作品】寝ずの番

 



Comment ( 27 )  |  Trackback ( 0 )
     
« 運命を分けた... おともだちリ... »




 
コメント
 
 
 
おぉ~ (kaz.)
2006-03-29 19:50:06
これは面白そうやんか!

で、津川雅彦の初監督作品!?

あっ、これ映画館に観に行くかもしんないよ!
 
 
 
あはは (m52387177)
2006-03-29 21:04:08
そうかぁ~。

日本の下ネタ映画って面白いって思ったことないけど、これは機会あれば見てみようかな?

 
 
 
ほぉ~ (miyu)
2006-03-29 22:02:44
こっちゃんは楽しめたのですねっ♪

一応15歳はかる~くオーバーしているので

ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゜∀゜ )

観てみよ~かしらっ♪

でもお通夜だとかお葬式の後って

そうやって故人の思い出話に花を咲かせながら

偲ぶってのが本来の姿のような気がしますよ。

遺族としても集まってくれた方が

そんな風に思い出を話してくれるのは嬉しいと

感じるもんなんですよね。
 
 
 
心遣いありがとうございます。 (やっぱり邦画好き…)
2006-03-29 22:54:02
おっ!期待してよさそうですね。

前売買ってあるので公開されたら見てきます♪
 
 
 
いいなぁ (km_achin)
2006-03-29 23:15:37
TV放映は難しいR15指定のような作品と聞いて、観たくなっちゃったなぁ。おもしろそう。

近所では上映しないみたいなのよね。



本も読んでみたいな。



 
 
 
劇場で見るときは・・・ (Anvil)
2006-03-29 23:22:36
一緒に行く人をちゃんと選ばないと

気まずくなっちゃうかな?

まずは本から読んでみましょうかねww



私は今日ダビンチ・コード読み終わりました。

こっちゃん試写会行くのかな?

トム・ハンクス主演だそうで楽しみです。
 
 
 
ふきんしん。 (【お返事】こっちゃん)
2006-03-30 02:14:42
▼かずろぐさんへ

え?これ観に行くですか?

そりわ、そりわ。

是非観て下され。

なかなかベタな笑いも多いのでイケますよ~。

エッチなのも楽しいカンジでね、

とっても楽しませていただきましたわ。

感想楽しみにしてますゾ



▼mさんへ

「下ネタ」ってあんまり良いイメージがなかったりするけど

この映画のは開けっぴろげな感覚がとっても楽しいの。

キャストが良いからだろーねぇ。

観てみないかい?



▼miyuさんへ

そうそう。

そうなんですよね。

悲しい席で、もちろんご法度もあるんですが、

故人にしてみたら、やっぱりここまでこんな仲間と生きてこれて良かったと

思えるような通夜の方が嬉しいと思うんですよね。

そういうトコを実に上手に突いてくる映画でしたよ。

是非観て!



▼やっぱり邦画好き・・・さんへ

いえいえ。

お心遣いだなんて。。。

お体大事になさって下さいね。

身体が資本ですから。



この映画を観て笑って元気になっちゃって下さいませ



▼km_achinさんへ

これは絶対TV放送できないと思います。

こんなのしたら「ピーピー」の連続ですよ。

予告編すら流せないでしょ(笑)



どーせお金出すんだったら映画館でゲラゲラ笑うほうが楽しいですよ。

kmさんの近くで上映してくれませんかね~

もしされたら、お子さんは連れてっちゃダメだよ



▼Anvilさんへ

そうですね。

誰と行くかは大切ですね。

間違っても「初デート」で観るべき映画ではありません。

そこんとこ慎重にお願いします。



原作もそうとう面白そうですね。

これは、話のネタがとっても生きてる映画でもありましたから。



ダビンチ・コード、試写会応募してますよ。

競争率が厳しいカンジですが・・・
 
 
 
買っちゃった (km_achin)
2006-04-05 22:37:15
今日、前売券を買ってきました。

週末に足を伸ばして観に行ってきます。

楽しみだわぁ。

友達を誘ったら、「観たかったんだ」と喜んでくれたので、前評判も上々ってことですね。
 
 
 
▼km_achinさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-04-07 10:20:40
わお!買っちゃったの?

それはそれは。是非楽しんできて下さい~♪

お友達も喜んでくれましたか?

あの予告編を観てもう笑っちゃった人、多いと思います。

映画はあの10倍笑えますヨ。

ちょっと恥ずかちぃネタなんだけど。。。
 
 
 
面白かった (km_achin)
2006-04-09 15:42:25
笑えて泣けて、最高でした!

まさにこっちゃんの言うとおりです。

私の感想もこっちゃんと激似してしまいました。

すいません



友人も大笑いでした。その友人はあまり邦画は趣味じゃないんですが、「これは面白い」とかなり気に入ってました。ヨカッタ。



私もエイでは試さないほうがいいと思います。
 
 
 
▼km_achinさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-04-09 17:52:58
ふふふ。

笑って泣けるでしょ?これ。

こういう映画って、言葉で表現はもう出来ないんですよね。

観ないとこの楽しさは分かりませんよ~。



邦画がこれで見直されるかな?

お友達にもウケて良かった♪



エイは冷たいらしいですからね

だから試さない方が・・・・



え?意味が違う?(笑)
 
 
 
すごい映画や~ (kino)
2006-04-11 01:52:30
観てきたよー。

すごい映画やったわぁ(笑)

客席はお爺ちゃん、オッチャンばっかりで 

私ったらヤングレディーで恥ずかしかったですわ。

富司純子さんが色っぽかったですー。



こんなお通夜ならさぞ楽しかろう
 
 
 
▼kinoさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-04-11 08:53:59
おほほ~

観ましたかあ?



周りをご老人に囲まれてしまいました?

何だかタイヘンな鑑賞になってしまったようですね(笑)



こんなお通夜・・・夢のようですね。

こっちゃんは良いと思います
 
 
 
こちらも (やっぱり邦画好き…)
2006-04-14 19:12:48
お年寄りが多かったですよぉ

やはり興味あるんでしょうか

そんなこんな状況も含めて充分面白かったです
 
 
 
▼やっぱり邦画好き・・・さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-04-14 19:21:56
あはは。

なんかドコもそーみたいですね。

まぁヨ~く考えれば若者向きって話じゃないですもんね。



でもそんな独特の雰囲気がたまには良いかもしれませんね(笑)

特にこの映画にはあってます
 
 
 
んんん? (kino)
2006-04-16 00:49:08
何度やってもTBが入らないのですが、

もしや 私の記事にNGワードでも???

こっちゃんからのTBはいただいたのに・・・すんません
 
 
 
▼kinoさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-04-16 15:28:51
あ?

トラバ入りませんか?

goo同士の場合、トラバできない理由のほとんどは

「NGワードが含まれてる」ってコトですよね。



だから、そのワードはナンじゃ?ってことなんだけどなぁ。

頼むからgooさん、教えてよ。

スパム対策上それは出来ないってか?
 
 
 
ご迷惑をおかけします (冨田弘嗣)
2006-04-25 00:53:23
いつもトラックバック、ありがとうございます。URLを変更致しました。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。 新しいURLは http://tomy-movie.no-blog.jp/eigahyouron/です。 映画評論家人生 冨田弘嗣
 
 
 
▼冨田弘嗣さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-04-25 01:13:14
あ。また(笑)

トムヤムクンの方へもコメントお返事させて頂きましたよ。



これからもヨロシクね♪
 
 
 
コメント、ありがとうございます (冨田弘嗣)
2006-04-26 17:53:04
 お褒めいただき、とても嬉しく、感謝します。私は映画によっては毒舌の評を書いているので、嫌われ者です。コメントでも直メールで、かなりの批難をいただきます。しかし、一度書いたことは消さないので、ますます嫌われる傾向にあるようです。評を褒められるのは珍しく、有り難いと思っています。ほんとうに感謝します。これを励みに、これからも書き綴っていきます。ありがとうございました。
 
 
 
▼冨田弘嗣さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-04-28 08:52:44
いえいえ。

こちらこそ楽しく興味深い記事を拝見しました。

ありがとうございます。

「これを励みに」なんて言って頂けると

こちらとしても大変嬉しいです

映画の見方は様々なカタチがあって良いと思いますし

それを文章で吐き出したりするとまたそのカタチも

更に違ってくるのだと思います。

細かい言葉上のニュアンスなんか

受け取り手の読み方で感じ取り方が違ってくるでしょうしね。

こっちゃんなんかは、自分らしく伸び伸びと書かれた文章に魅力を感じます。

冨田弘嗣さんの感想は素晴らしいと思いますよ。

これからも深くて楽しいレビューを楽しませて下さいネ♪

コメントありがとうございました
 
 
 
僕の・・・ (はっち)
2006-05-04 06:04:16
TBどうもでした~♪

不謹慎って言う人は、この映画の真髄を観てないんでしょうね・・・ 故人をバカにしてるんじゃなくて、個人がムチャクチャ愛してるから、あんな事が出来るんだと思う。

僕のお通夜も、あんな風にみんなで楽しく笑って、騒いで欲しいとマジ思ったもん。
 
 
 
観て来ました♪ (miyu)
2006-05-04 22:20:07
確かにコレはテレビじゃムリよねぇ~(´▽`*)アハハ

でも公式サイトにマキノ監督のコメントで

「テレビじゃ出来ないことをやろうと思った」

ってのがありましたね。

弱冠ヒいちゃうとこはあったけど、

楽しめましたよ♪

あっ!不謹慎とかじゃなくって下ネタのなかでも

ヒいちゃう下ネタってのが個人的にあったもんでヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
 
 
 
愛ですね。愛。 (【お返事】こっちゃん)
2006-05-04 23:33:12
▼はっちさんへ

こちらこそ、トラバ&コメントありがとうね♪

そうですよね。

「不謹慎」ていう言葉なんかは当てはまらない映画だと思います。

自分のお通夜も・・・やっぱりそう思えるような楽しい宴でした



▼miyuさんへ

無理です。TVじゃ絶対ムリ(笑)

「ピーピー」の連発で内容が分からなくなっちゃうもんね。

下ネタキツかったですか?ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

マキノ監督の次回作が早くも楽しみです~♪
 
 
 
Unknown (あっしゅ)
2006-10-26 14:45:38
こんにちわ。あっしゅです。

観ましたよぉ~。

もう下ネタ三昧でしたねぇ~。

でもこんなに笑える映画なのに、

中井貴一さんだけは、涙を流すシーンが

あるなど、真剣な姿に感動しました。

こんな映画もあっていいと思います。

有る意味映画館で観なくて良かったと思いました(笑)。
 
 
 
ホノボノするシモネタって・・・。 (Ageha)
2006-10-26 16:55:32
一時はどうなることかと思った

ピー映画だったんですが、

根底に故人に対する愛情があふれてると

イヤミじゃないんですね。

ホッとしました。

いやほっこりしたかな。



ただ、さすがにマチャアキと中井貴一の

歌合戦はくどかったかな~・・。



みんなええ感じやったんやけど

蛭子さんだけがデーブ並みに寒かった・・というか

必要だったかの???

 
 
 
あら、みなさん。 (【お返事】こっちゃん)
2006-10-26 17:14:18
▼あっしゅさんへ

下ネタもいいとこですよねえ。

初っ端からですもんね。

「映画館で観なくて良かった」というのなんか分かるなあ。

でも映画館は映画館でまたみんな笑ってたので

楽しかったかもよ。

中井さんて役者だよね~。





▼あげはさんへ

ほっこりしましたか。シモネタで。

そうそう。その故人を想う気持ちが大事なんですよね。

そこを押さえればお通夜も盛り上がるというのが分かりましたね。

蛭子さん、いなくても成立したよね、確かに。

あはは~
 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 

アクセス解析