Category : しびれるMovie


こっちゃんポイント ★★★★★

鑑賞環境  試写会 
上映時間 119分
製作国 日本
公開情報 劇場公開 (松竹)
初公開年月 2006/06/17
ジャンル ロマンス

雨音薫(YUI)、16才。学校に行かず、夜になると駅前の広場で歌い続ける毎日。彼女は、太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えていた。昼と夜の逆転した孤独な毎日。彼女は歌うことでしか生きていることを実感できないのだ。そんな彼女の秘密の楽しみ、それは、彼女が眠りにつく明け方からサーフィンに向かう孝治(塚本高史)を部屋の窓から眺めることだった。太陽の下では決して出会う事のない二人だったが、運命は二人を引き寄せる…。

 


(goo映画より抜粋)

なんて泣かせるんでしょう...。.(つд⊂)ううっ

この物語の女の子は、 太陽の下で無邪気に遊ぶことも、お天気の良い空の下で大好きな人と手を繋ぎ仲良く歩くことも出来ない。生まれつきの”悲しい病気”を抱えた女の子だったのです。

これは 歌が大好きなそんな少女のお話です.....。

泣けます。とにかくあちこちで泣けます。
別に無理に泣けと言われてなんかいないのに、それでも泣けてきます。

たしかに、何も映画を観るたび泣く必要もないですし、またそんな映画ばかり探して観るのも一体いかがなものか?と思うのですが、それでもこんな作品に出会った時には、頭で考えるのではなく、”心”が先に泣き出します。本来、人間と言うのはそういう生き物なんですね。

映画「タイヨウのうた」は、そんなことを教えてくれる作品でした。

明け方、まだ街が目覚めるその前___。

自分の部屋の窓からちょっと離れたバス停を見つめる女の子。そこにはサーフボードを積んだスクーターと一緒に仲間を待つ高校生の男の子の姿がありました。女の子はまだ名前すら知らないその彼に密かな想いをよせ、そしてその男の子の姿を、いつまでもいつまでも ただじっと見続けます。

ところが、そのうちベンチに座った青年は、バス停の標識の影に隠れて見えなくなってしまう・・。

「あ・・・。」

一体なんということでしょう。これは女の子にとっては大問題。
女の子は大きさの限られたその部屋の窓から精一杯首を動かし、なんとか男の子の顔を見ようとするのですが、でも見えない。そのうち男の子の”早朝サーフィン”仲間がやってきて、彼は海へスクーターで走り去って行くのでした。

やがて女の子は、今日もひとりベッドへ入り、毛布に包まるように眠りにつくのです....。

こんなシーンが、セリフもなく淡々と映像だけで繋がれてゆくオープニング。

これを観ただけで、この映画がいかに良いか”予感”した人も多かったのではないでしょうか?
そして、小さなキャンドルに火を灯し、ギターで唄い始める彼女の歌が可愛らしいオープニング・タイトルに繋がっていくあたりで、早くもその”予感”はより確かなものへと成長してゆきます。

この「タイヨウのうた」は、2時間ほぼキッチリの映画ですが、その時間の使い方がとても上手いですね。別に間延びするわけでなければ、必要以上に詰め込むわけでもない。とにかく時間はゆったりと、そして時には緊迫感をもって迫ってきます。観終る頃にはスッカリこの映画の中へ惹きこまれてしまっていました。

こっちゃんにとっては、それくらい感情移入してしまった映画だったのです。

女の子の大好きなもの。
それは「うたを唄うコト」と「まだ名前も知らない男の子を窓からただ眺めるコト」。

昼夜が完全に逆転してしまった生活の中で、彼女は今日も人通りの少ない夜の駅前広場で歌い続けます。

映画の主人公:雨音(あまね)(YUI)は、治療法の見つからない難病を持つ女の子。
XP”と呼ばれるその病気は、日光に当たると、皮膚が色素沈着を起こして著しく乾燥し、角質化する疾患。皮膚癌を生じることもあるという劣性の遺伝病です。簡素化して言うならば、太陽の光を浴びると”死んでしまう”かもしれないという恐ろしい病気。しかしこれは、現実にこの世にある病気です。
太陽の下に出なければそれで良いかといえば、実はそうではない。その病気はいつかきっと発症し、その人の神経を蝕(むしば)んで行きます。そして結局は死に向かっていくという....。

わたしは人とは違う だからわたしは”恋”なんて出来ない

生まれ持ったその病気と16年間も闘いつづけ、やがて訪れるであろう”自分の悲しい未来”を予感しながら毎晩想いを込め、自作の歌を唄う女の子。そんな主人公を歌手のYUI(ゆい)が演じています。

まず、この女の子のキャラクターがとても可愛らしいのが、この映画最大の魅力。
いや、そうは言ってもこれは むしろ男ではなく”女性から見た可愛らしさ”なんだと思います。だから彼女を見ていると”恋心”というよりも、何だかクスクスッと笑みがこぼれ、微笑ましい気分にさせられてしまうんですね。

いつも邪魔するバス停を、ちょっとだけ(?)引きずって移動してみる。

路上ライブ中に見かけた彼を走って追いかけ、いきなり踏み切りで体当たり。
その後、一方的に意味不明な自己紹介を押し付ける。

ビデオカメラの中の”彼”を見ながら、夜 自分も同じ道を歩き、同じバス停のベンチに座ってみたりする。

こんなどこか少女漫画のような感覚の女の子を観ているうちに、いつしか”彼女”のことが好きになってゆきます。

たしかに、映画初主演のYUIや、唯一の女ともだち役の通山愛里ちゃんなど、演技だけを見れば「チョットそれは....」と言えなくもないのですが、それでもYUIに関してはさすがシンガー!と言わせるものがありました。良いですよ、彼女の歌。
この映画の主題歌「Good-bye days」は、彼女自身がこの映画の撮影を進行させながら同時に書き上げたものと聞きました。それだけに、この映画にピタリとハマっています。そしてこの映画のイメージに深く刻み込まれていました。

父親役:岸谷五朗さんや、母親役:麻木久仁子さんも必要なところでしっかりツボを押さえた流石の演技。相手役の塚本高史クンも歯切れ良く、中々の好演です。今回は”優等生ではない好青年”を上手に演じてくれていましたね。

更に、この映画の監督:小泉徳宏氏により、綿密に そして巧みに練られた構成と演出によりとても良い映画に仕上がっています。正直、普通の映画ではネックとなってくるような演技力を、ここまでカバーできる演出はスゴイ!いつの間にやら「あ、この演技はむしろ自然なカタチなんだ」とすら思わせてくれますからね。イッツ・マジックですよ。(笑)

何だか監督に興味が沸いちゃって「この小泉徳宏って方、いったい何者?」そう思って調べてみたんですが、この方なんとまだ25歳(2006.05.12現在)しかしあのROBOT映画部の所属なんですって!

高校在学中の課題で映像制作と出会い、大学進学と同時に自主映画の制作活動を開始。2001年、映画監督篠原哲雄氏のワークショップをきっかけとして、自主制作映画チームI’s film(アイズフィルム)を結成。その代表を務めながら、5本のショートフィルムを監督し、水戸短編映像祭をはじめとする国内外の数々の映画祭で入賞。篠崎誠監督が発案者となり、多数の有名監督が参加した『刑事まつり』でも、自身監督作である『行列のできる刑事』が高い評価を得、注目を集める。2006年劇場長編映画『タイヨウのうた』でデビュー。ROBOT映画部所属。(ROBOT MOTION PICTURE DIVISIONより抜粋)

【ROBOT映画部とは】94年岩井俊二監督の映画デビュー作品「Undo」「PICNIC」を皮切りに、「踊る大捜査線 THE MOVIE」「サトラレ」等 今や日本で最も有名な映画制作会社のひとつとして、多くの映画ファンそしてクリエイターを轢きつける会社。(Japan Design Netより抜粋)

へぇ~~~~ッ!なるほどですねー!スゴイですよ、この人。この映画で長編デビューっていうのに、何という安定感でしょうか!つまりソレは、こんな経歴から来ていたのですね!こういう人がドンドン出てくれれば、邦画の未来は決して暗くないのだと思います。
早速 こっちゃん的には、これからも目を離せない監督さんの一人になりました。

そんな監督によって生み出されたこの映画「タイヨウのうた」は、エンドロールに至るまで、その丁寧な作りが光る作品です。

 

ただこの映画でひとつ残念なことは、公開がまだまだ先ということ。一般公開は6月中旬以降です。こんな良い映画が勿体無い!気持ち的には明日にでも一般公開して欲しいくらいです。

実はこっちゃんは、この度 ある方の「ご好意」でお誘い頂き、この映画を観ることが出来ました。そんなこの映画がとても良かったりして、今ではその方に感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

そういえば、先日感想に書いた「青いうた のど自慢 青春編」も同じ「~うた」の付くタイトルでしたが、こちらを観終わったときに心に残るものはまるで違います。この「タイヨウのうた」は、切なく悲し過ぎる話なのに 不思議と暖かく嬉しい気持ちにもなれる映画なのです。

そう遠くない未来にやってくる「死」を感じていたこの時に、主人公の女の子は「初めての恋」と「精一杯”死ぬまで生きる”という気持ち」を手にしました。

どうか悲しい結末にだけはならないで....

そう願いスクリーンに釘付けになった人もきっと多かったでしょう。こっちゃんもそうでした。
しかし”現実”は容赦なく彼女を迎えにきます。

”タイヨウに向かって伸びる花”  向日葵(ひまわり)。

いっぱいのその花に囲まれてタイヨウのもとへ帰って行った彼女。
タイヨウとはともだちになれなかったけど、今度生まれてきたら大好きなおとうさんやおかあさんと一緒に思いきりタイヨウの下で笑って欲しい。そして愛する恋人と美しい朝日を一緒に眺めて欲しい。

彼女が残してくれた切ない歌は、そんなこっちゃんの気持ちに答えてくれるような優しい歌でした。そして、その歌は”彼女がそこに生きていた証”であり、そして愛する人たちの”心の中にいつまでも残るもの”であると信じたいですね。

彼女がいなくなっても耳を傾ければホラ。あの歌が....。
”姿”は見えなくても”声”はこれからもみんなの側にいます。

この歌声を、もっともっと多くの人に届けたい。そんな気持ちになる映画です。

 

《2006.08.17記事一部改訂》

【作品】タイヨウのうた

 



Comment ( 37 )  |  Trackback ( 46 )
     
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コメント
 
 
 
ある方ではありませんが (m52387177)
2006-05-12 18:35:59
素直に感謝されておきましょう!

って、ある方じゃないのに!ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゜∀゜ )



うみのおさるさんはみてないけど、セカチューで泣いたので、ハンカチ持参で見に行きたいなぁ~。



おいらもバス停ネタで多分やられちゃう人間だと思います。

文字だけ見てもいい感じです。



絶対よさそうだし、DVDまで待って買おうかな?

悩みどころです。うむ~~(/ω\)
 
 
 
ある肩? (かぶろぐ)
2006-05-12 19:51:34
色素性乾皮症という難病は、何度か聞いたことがあるけど、ホントに気の毒だよね。(/ω\)



自慢じゃないけど、どんなに悲しい映画を観ても泣けない冷血な自分ですが、こんなワタシが観てもいい映画なのでしょうかぁ~~?



悩みどころです。うむ~~(/ω\)

 
 
 
アル過多? (miyu)
2006-05-12 22:01:08
そうそう「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」でも

ヤクザの藤原竜也さんの弟がこのXPを患っていました。



自慢じゃないけど、どんなに笑える映画を観ても泣いちゃう熱血な自分ですが、こんなワタシが観てもイイ映画なのでしょうかぁ~~?



ってパクリやんヾ(ーー )ォィ

実はコレ来週試写会に行ってきます!

楽しみだ~~っ!O(≧▽≦)O ワーイ♪

ハンカチは必ず持っていきますよ!
 
 
 
XPはウインドウズとは無関係です。 (【お返事】こっちゃん)
2006-05-13 01:35:43
▼mくんへ

おお、ありがとう・・・

って、アンタやないやん!┌(`Д´)ノ)゜∀゜ )ピシ!



この映画、どーする?

まぁバス停なんかのエピソードもとっても控えめな感じの演出なんだけど

そこがまた良かったんだよね~(*´ー`*)



DVDで買うの?

こっちゃんは好きな映画ですけど、mくんはどうかなぁ?

セカチューより泣けたらいいね♪



▼かぶろぐさんへ

そうなんだよね。

本当にこんな病気があるんだね。

可哀想な病気です。



もう涙の枯れたかぶろぐさんにはチョット物足りないかもしれないけど

これはなかなかツボを押さえた邦画だったと思います♪

観る分には問題ないでしょ?

許可する!( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!



▼miyuさんへ

そっかー。藤原クンがねぇ。

もうドラマになってたんだね、この病気。

とてもツライよね。悲しいよね



笑える映画を観ても泣いちゃう熱血miyuさんなら

絶対オススメだな~これ。

試写会も当たったんだね。

あんまり期待させすぎちゃ悪いから、

気持ちを真っ白にして観てみて下さい。



ハンカチは念のため・・・・ね
 
 
 
近くにいた!? (千幻薫)
2006-05-13 07:07:27
TB打たせていただきました。

こっちゃんと同じ会場にいたのですね。

本当いい映画でしたね。



皆に見てほしいな~と切に願う千幻でした。
 
 
 
ほほぅ (km_achin)
2006-05-14 21:23:19
こっちゃん詩人ですねぇー。

読んでるだけで泣けてきます。



セカチューは泣けなかったけど、これは泣けそう。
 
 
 
札幌はガラガラでしたね。 (【お返事】こっちゃん)
2006-05-15 13:44:51
▼千幻薫さんへ

そうそう。

千幻薫さんも同じ会場にいたのですね。

観に行くって言ってましたもんね。



それにしてもガラガラでしたね。

あんなに人の集まらない試写会も珍しいです。

っていうか、ちゃんと募集したらもっと来たと思うんだけど・・・。



6月にまたウォーカーの試写会ありますからね。

もし当たったらもう一回行きたいな



▼km_achinさんへ

え?詩人?死人の間違いじゃなくて?



何かの間違いじゃなければ嬉しいです(笑)

泣けるのは涙腺の弱いかただけかもしれませんが、

別に泣けなくても良い映画だなって思えると思いますよ。



こっちゃんも、セカチューでは泣きませんでしたエッヘン!
 
 
 
アタシ好みの (ママ)
2006-05-15 17:01:22
作品みたいです。

観るなといわれても観ます。

こっちゃんレヴューはじっくり読んじゃうね。

演技力を構成と演出でカバーできる、なかなか力のある監督なのですね。

メモっておきましょ。
 
 
 
▼ママさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-05-16 16:38:27
ママさん好みかな?

ターゲットはおそらくチョット低いんだろうけど、

分かりやすい作りっていうか、

この素直な感じの作り方にとっても好感が持てます

こんなレビューをいつも読んでくれてありがとね♪

数少ないこっちゃん感想文の一番熱心な読者さんに感謝です!

このカントクの次回作はきっともっと良いような気がします。

将来有望ですよ
 
 
 
こんにちわ (ななな)
2006-05-16 16:41:11
ホント少女マンガの主人公みたいでしたね~!

こういう主人公はある意味憧れます。

真っ直ぐで明るくて・・・ちょっぴり強気。

孝治君もいい奴だった!ホントいい奴だ!

「 セカチュー」なんかより全然よかったです♪

 
 
 
▼なななさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-05-16 16:49:57
ですよね。

あの分かりやすいキャラは良いですよね。

NANAの宮崎あおいよりも自然に思えるし、

好感が持てましたしね。

孝治クンもいいヤツでした。

でも家族も暖かかったよね。

こっちゃんもセカチューの3倍くらい好きですよ!
 
 
 
観てきたよ~! (miyu)
2006-05-16 22:14:28
こっちゃんの書いていた意味がよ~く分かりました。

好感の持てるキャラだし、

お話としても展開も好感が持てるよね。

イヤミがないし、

病気を道具扱いしてなくって、

ちゃんと向き合ってる感じも良かったね。
 
 
 
▼miyuさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-05-17 15:06:43
そうですか~

分かってもらえましたか~~~~ううっ



でも今はドラマ化されるってことにもっと泣けてくるんだよ~~~



映画はホントヨカッタよね。
 
 
 
こんばんわ~ (MoonDreamWorks)
2006-05-27 01:19:11




>頭で考えるのではなく、”心”が先に泣き出します



こっちゃんさんのこの表現に激しく同感!!☆です

うるっとでもなく、ぼろぼろでもなく、ましてや号泣じゃ無いけど、もう頬を伝って流れてくる涙を止められないっという感じです



 天使のような歌声に魂が震える良い映画に出会えました☆



では、またね~



 
 
 
▼MoonDreamWorksさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-05-27 11:57:18
そうなんですよね。

これ素直な感想です。



何だか気が付いたら涙がすぅ~っと流れてました。



あのラストの歌声に胸が詰まりましたよ



 >天使のような歌声に魂が震える良い映画に出会えました☆



   ほんと、そうですね。YUIちゃん、良かったですね♪
 
 
 
TB&コメントありがとうございます。 (やっぱり邦画好き…)
2006-05-29 10:22:52
若い頃の恋心を思い出させてくれるたくさんの素敵なシーンがとても印象的な映画でした。

映画とYUIさんの歌声が見事にマッチした映画ですね
 
 
 
TB返しども!! (てれすどん2号)
2006-05-29 11:06:12
僕もこの映画では泣かないでいいとこまで泣いてトナリをひかせてしまいました(笑)エンドロールまで丁寧で、公開日には再び目に焼き付けたいですよね☆



監督は25歳、HPからの制作ブログでも年齢を感じさせない貫禄が感じられます!僕ももちろん注目ですよ



もちろんといえば、YUIちゃん映画大ヒットとともにYUIちゃんも大スターになってほしいですね!ラジオもいいですよ!詳しくは僕のブログで(笑)



ではでは失礼しました
 
 
 
YUIちゃん。 (【お返事】こっちゃん)
2006-05-29 12:22:29
▼やっぱり邦画好き・・・さんへ

そうです、そうです。

何だか、懐かしいような、そんな気持ちに響きますよね。

彼女の歌も素直な感情がメロディーに乗っていて

とてもよかったですよ♪

こちらこそトラバ&コメントありがとうございます~



▼てれすどん2号さんへ

こんにちわ~

>泣いてトナリをひかせてしまいました

と、言うほど泣けたんですね。

何よりです(笑)



でも、何だかこんな可愛らしいようにも思える感覚に

一生懸命生きてた時代って誰にでもあるんでしょうね。

きっと、てれすどん2号さんも、そんな心にしまってあった部分に響いたんですね。



監督さんは今後もとても楽しみ。本当に。

次の作品も期待しています。

(TVドラマは別な人が監督するんですよね?・・・違う?)



YUIちゃんのコト、この映画で知ったんですけど、

不思議とまた聴きたくさせる力がこの歌にはありました。

あとで、ブログの方でお勉強させて頂きます(笑)



コメント&TBありがとうございました
 
 
 
明るい映画でしたね♪ (こーいち)
2006-05-29 15:34:42
こんにちは。

コメント書きながらウロウロしている間に

TBのお返し頂いてありがとうございます☆



すごく素敵な映画でしたね。泣かそうとせずに

自然に泣かせるところは凄いと思いました。

笑えるところもたくさんありましたし。

YUIの演技も途中から普通に見えてきますよね。

こっちゃんの記事を頷きながら読みました♪

小泉監督は今後が楽しみですね☆
 
 
 
はじめまして。 (nobu)
2006-05-30 04:01:03
こっちゃんさん。こんばんは。はじめまして。

先ほど記事の方読ませていただきました。

僕は映画で気付かれないように涙を零したくちですが、こっちゃんさんの文を読んだら色々思い出して頷きながら涙を零しました。



素晴らしい感想をありがとうございます。
 
 
 
タイヨウ... (【お返事】こっちゃん)
2006-05-30 09:47:47
▼こーいちさんへ



あ、こんにちわ。

なんかたまたまコメント返しをしていたら、

TBが入ってたので(笑)

そのまま、こーいちさんの記事を読ませて頂き、

出かけてしまいまいごめんなさいね。



とても素直な気持ちになれる映画でしたね。

病気を向き合うYUIの決意と歌の切なさが重なって

気が付いたら泣いてました。



小泉監督さんの次回作もきっと良いような気がします。

楽しみですね。

感想を読んでくれてありがとう♪



▼nobuさんへ

nobuさんも涙が出ましたか。

「枯れるほど泣く」のではなくて、

気が付いたら頬を涙が伝う・・・そんな映画でしたね。



限られた命、その中で歌と出会い、

恋を知り、家族の愛情に包まれて生き抜いた彼女。

ラストは悲しくも暖かく、切なさに胸が張り裂けそうになりました。

また観たい映画です。



感想を読んでくれてありがとうね



 
 
 
わーい (kossy)
2006-06-14 00:16:03
こっちゃんポイントが5だ~

なんだか通知簿で5をもらったような嬉しさ♪
 
 
 
▼kossyさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-06-14 00:43:50
そーゆーkossyさんも★★★★★じゃないですか!

出ましたね、とうとう。(笑)

何をおっしゃいますやら。

通知簿で5はもらいなれてるでしょ?

ニクイな~、もう。
 
 
 
ラジオから流れるシーンで (tacoss)
2006-06-21 08:19:56
最後の最後で泣いてしまいました。

強く生きていく姿に、泣かない!と

心に決めていましたが、

ラジオから流れ出すシーンで、

ついにじわ~っと泣いてしまいました
 
 
 
▼tacossさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-06-21 09:39:01
うんうん。わかりますよー。

全てが集大成となって込み上げてきますもんね。

思い出しただけで・・・(つд⊂)ああっ
 
 
 
しばらくです。 (朱色会)
2006-06-24 21:30:31
こっちゃんさん。ご無沙汰しています。

私もこの映画今日見てきましたが

涙ボロンボロン。はうぅ…



鑑賞記を挙げましたのでご覧ください

にしても25歳でこれだけの映画を仕上げてしまうとは!!驚きですね。これからが楽しみな監督さんです。
 
 
 
▼朱色会さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-06-25 10:25:29
あ、ごぶさたでございます!

こちらこそご挨拶にも伺わずごめんなさい。



朱色会さんもこれで泣けましたか。

スゴイデスねー小泉徳宏カントク。

25歳にしてこの才能。



こっちゃんも今後の作品にとっても期待してますよ。

朱色会さんのレビュー拝読させて頂きますね♫
 
 
 
泣きまくり (Swan)
2006-07-02 01:19:20
ずーーーっと涙ぼろぼろでした。

「私、死ぬまで生きるって決めたんだから」

「生きて生きて生きまくるんだから」

号泣ーーーー



YUIの歌、いいですね~~
 
 
 
▼Swanさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-03 00:48:49
ボロ泣きでしたか!おお。



YUIちゃんが好きになりますよね、この映画を観たら。

ラストのレコーディングのシーンとかヨカッタヨね~。

この映画を観て以来、予告編観るたび泣けちゃうこっちゃんなのでした。



トラバどーもね♪
 
 
 
(⊃д⊂)エーン (MAY)
2006-07-03 01:40:00
涙なくしては語れない映画よねぇ。

歌ってまた心にとっても響くし~!!!

監督さんが年下とは~ビックリ!(☄ฺ◣д◢)☄ฺワシャー

YUIちゃん、可愛かったね♡



っていうか最近邦画充実してきてない???

TBさせてね♡

 
 
 
▼MAYさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-03 09:03:03
MAYさんも泣いちゃったのですね。

別にそんな泣くつもりでなくても

自然と涙が・・・ってカンジでしょ?

YUIちゃんはこの映画にはピッタリですね。

最近、邦画が面白いですよ。

興行ランキングでも上位の半数以上は邦画ですもんね。

ハリウッドももっと頑張らないと!
 
 
 
バナナ好きですか(笑)? (咲太郎)
2006-07-05 23:49:09
「頭で考えるのではなく、”心”が先に泣き出します」

それはこの映画全体も“心”で作られているから。



私自身が改めて感じたのは



人の心を打つのは

“技術とか見せ掛けではなく、心を込めて何かをやり遂げた時。”



これは私が

舞台に立って演技するとき

ライブで歌いまくる時

ダンスを踊るときにも

通じること、そして信念としていること。



この映画を観てもそれを強く感じました。



だから、「Good-bye days」

の“かっこよくない優しさ”というフレーズに強く共感し、YUIちゃんのチャーミングな表情に悩殺され

映画全体に流れる空気に心地良さを感じ、

挙げればキリがないほど。



この映画に関わる全ての人(スタッフも役者も)が心で作り上げたものだから・・・

こんなにも心に響くんですね~。



何だか一生大切にしたい宝物をもらった。

私にとってそんな映画でした。



あれ?何だか自分の記事よりもこのコメントの方が記事らしいぞ(笑)。



あちゃー、文章能力のない男だねえ(笑)。



こんなん出来ましたけどいかがですか(笑)?



「おっ、いいねえ」BY美咲
 
 
 
▼咲太郎さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-06 10:11:29
うんうん。そーですね。

心で作られた映画。・・・良く分かります。



咲太郎さんは絶賛ですね。

そして咲太郎さんの舞台にかける

熱い想いがシッカと伝わるコメントありがとうございます。



て、コレ自体がほんとレビューみたい。(笑)

素晴らしいです!

こっちゃんにとっても

ちょっとした宝物の映画となりました。



ふふ。
 
 
 
ひねくれ者なのに (ジェレミー)
2006-11-11 06:32:55
なぜだか素直に観られた、とってもキュートな作品だった。
まさか、自分がこういうタイプの作品にはまるとは思わなかったので、
ラストの砂浜のシーンで鳥肌が立っていることに気づいた時は、あわてふためいたものだ^^;
とっても悲しい物語のはずなのに、
なぜだか元気・勇気をもらえた、いい映画でした。

なのに・・・ドラマは蛇足だったなぁ・・・
 
 
 
▼じぇれみ~さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-11-11 09:30:58
ひねくれモノだなんて。(笑)そんなことないでしょ。

でも、こっちゃんもこの映画、
観るまでどうかと思ってましたけど、そんな心配をよそにすぐに入り込めましたね~~~。
上手に作ってあったと思います。
良い映画でしたね、ほんと。

なのに、あのTVドラマ。
ダメすぎるでしょ。
なんであんなコトやっちゃうんだ?
って金のためだろうけど。

良い映画を作る人間がいる一方で、
つまらないコトを考える欲にまみれた人間もいるってことですね。
 
 
 
こっちゃーん! (miyukichi)
2007-01-07 15:31:57
 お元気ですか~?^^

 TBさせていただきましたので、
 よろしくです◎

 これ、ほんとよかったです。
 意外にも、なんていったら失礼なんですけど、
 思った以上に、よかったです。
 YUIちゃんの歌がいいですねー。

 監督の若さにもびっくりでした。
 今後がすごく楽しみな方ですよね♪
 
 
 
お久しぶりです (咲太郎)
2008-06-17 00:01:23
大好きなこの作品を私なりにリメイクしてみました。
といっても、私の場合、歌とダンスと演技ですが・・・。
TBしてゆきますので、お時間ありましたら、是非覗いてみてください。
 
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試写会から数日が経ち、印象的なシーンが多かったことを改めて思い返している。 『
 
 
 
タイヨウのうた (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
初めて何が上映されるか観るまでわからないという モニター試写会に当たって観た作品! 塚本高史出演と聞いて観たかった作品だったので かなり早くに観ることが出来て嬉しさ倍増…☆ 「タイヨウのうた」2006年公開・邦画 監督/小泉徳宏 脚本・原作/坂 ...
 
 
 
「 タイヨウのうた 」 (MoonDreamWorks)
監督 : 小泉徳宏 出演 : YUI / 塚本高史 / 岸谷五朗      公式HP:http://www.taiyonouta.jp/ やばい!すごくやばいです、凄く良かったですこの映画。まったくノーマークで期待しないで観に行ってこんなに感動したのは、同じように天使のような歌 ...
 
 
 
タイヨウのうた試写会 セカチューをもしのぐ涙あふれる感動ラブストーリー、、、だったんですが。 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ )
まずはじめに、この映画はあなたの予想してるよりイイです!!(断言(笑))  画づくりが丁寧です、非常に勉強になります。ツッコミどころがないほどリアルな恋愛、家族愛も描かれているので若者にも大人にも心に染み入るでしょう。 松下IMPホール、主 ...
 
 
 
『 タイヨウのうた 』 (やっぱり邦画好き…)
 公式サイト 映画 『 タイヨウのうた 』 [試写会鑑賞] 2006年:日本 【2006年夏ロードショー】[上映劇場 ] 監 督:小泉徳宏 脚 本:坂東賢治 原 作:坂東賢治  [ キャスト ] YUI 塚本高史 麻木久仁子 ...
 
 
 
『タイヨウのうた』 (アンディの日記 シネマ版)
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]    06/17公開  (公式サイト)(公式感想ブログ) 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:] 泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:] 青春度[:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:] ...
 
 
 
「タイヨウのうた」感想文(すごくYUI寄りバージョン) (~It’s happy line~ YUI)
雨音薫はただ一人。きっとYUIだけ。 僕が映画を見た直後に感じた感想。 YUIは「演技」という言い方は好きではないと言っていた。「全部自分を使って表したい」とも。 どういう事なんだろうと考えていたが、つまりは「自分ではない誰かになりたくない」という ...
 
 
 
「タイヨウのうた」感想文(なるべく映画全体?バージョン) (~It’s happy line~ YUI)
『タイヨウのうた』試写会に行ってきました。 もう一度感想らしい感想を書きたいと思います。 先日の(すごくYUI寄りバージョン)はあまりにもYUIに重きを置いて書いたので、感想っぽくなかったので(笑) 注:ネタバレです。 映画の内容は知りたくないぞっ! って ...
 
 
 
【試写会】タイヨウのうた (かりめろ日記)
■観覧場所 愛知勤労会館■ ■原作/脚本 坂東賢治■ ■監督 小泉徳宏■ ■CAST YUI 塚本高史 麻木久仁子 岸谷五朗ほか■ ■あらすじ■ 夜だけ会おうよ。 太陽が沈んだら迎えに行くよ。 雨音薫、16歳。学校に行かず、夜になると駅前の広場で ...
 
 
 
【試写会】タイヨウのうた (かりめろ日記)
■観覧場所 愛知勤労会館■ ■原作/脚本 坂東賢治■ ■監督 小泉徳宏■ ■CAST YUI 塚本高史 麻木久仁子 岸谷五朗ほか■ ■あらすじ■ 夜だけ会おうよ。 太陽が沈んだら迎えに行くよ。 雨音薫、16歳。学校に行かず、夜になると駅前の広場で ...
 
 
 
タイヨウのうた (ネタバレ映画館)
 Aadd9-E-Bm7-Dadd9♪
 
 
 
タイヨウのうた・オンライン試写会にて。 (ペパーミントの魔術師)
太陽の光にあたることができないXPと言う病気を抱えた少女 雨音薫は、いつも部屋の窓から見下ろすバス停で サーフィン仲間とはしゃいでる少年孝治を見つめていた。 夜しか外にでることができない薫は 路上ライヴへと出かけた先で偶然彼を見かけ 一気にしどろもどろ ...
 
 
 
タイヨウのうた (シネマ日記)
ネタバレあり。試写会が当たったので行ってまいりました。79%が星五つをつけたというふれこみですが、、、正直、星五つかと言われるとちょっとそれはつけすぎかなーと思いますが、いい映画ではありました。ワタクシはこういう不治の病系のお話では、恋愛関係にあ ...
 
 
 
タイヨウのうた(この思い歌として光ある世界に届けたい) (オールマイティにコメンテート)
「タイヨウのうた」は海辺で暮らす少女が太陽の紫外線を浴びると死んでしまうXP(色素性乾皮症)の神経病を抱えながらも歌を路上で歌い、好きになった彼氏と親友と両親に囲まれながら生きたストーリーである。この病気と共に考えながら観る映画として何ができる ...
 
 
 
タイヨウのうた (うぞきあ の場)
~YUIの歌声と、演技に引き込まれていってしまいました。~ ラブストーリーです。 でも、観客に無理に泣かせようとするところがなく、 自然な作風が好き。 YUI~  顔をくしゃくしゃにして唄う所が良いですね。  あの、フェンダーのピックの首飾りは、自 ...
 
 
 
タイヨウのうた (シネマ de ぽん!)
タイヨウのうた公開中ストーリー ☆☆☆映画の作り方☆☆☆総合評価  ☆☆☆ YU
 
 
 
タイヨウのうた (It's a Wonderful Life)
夜に車を運転してて何気にラジオをつけると、 丁度この映画のライブ付き試写会?の模様をオンエアしていて、 主人公を演じるYUIの生歌が流れてきました。 本人の作詞・作曲によるそれは、なかなか耳に入ってくる曲。 前に劇場で予告観た時に興味も沸い ...
 
 
 
タイヨウのうた (そーれりぽーと)
「HINOKIO」のエンドロールで流れていたYUIの曲に不思議と涙が止まらなかったのが昨年夏。あれからあの曲を耳にするたびに目頭に熱いものを感じるようになりすっかりYUIのファンになった私。 今度はそのYUI自信が主演ということと、私のハンドルネームの“Sole”が ...
 
 
 
小さな恋心が残した、大きな足跡。『タイヨウのうた』 (水曜日のシネマ日記)
太陽の光りにあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えた、 16歳の女の子の物語です。
 
 
 
タイヨウのうた (ドリアンいいたい放題)
本日、仕事前に鑑賞 これは予告編からとっても気になる作品だった。 何とか、できるだけ早く見ようと、アレコレ試写会応募したが 残念ながら全く当たらず! そんなこんなで昨日やっと鑑賞 そして、何でこんなに気になっていたか気づいた。 そう!Y ...
 
 
 
タイヨウのうた・オンライン試写会にて。 (ペパーミントの魔術師)
太陽の光にあたることができないXPと言う病気を抱えた少女 雨音薫は、いつも部屋の窓から見下ろすバス停で サーフィン仲間とはしゃいでる少年孝治を見つめていた。 夜しか外にでることができない薫は 路上ライヴへと出かけた先で偶然彼を見かけ 一気にしどろもどろ ...
 
 
 
タイヨウのうた (映画人的トラック・バックセンター)
『タイヨウのうた』 映画『タイヨウのうた』に関する記事のトラック・バックを大募集獵
 
 
 
タイヨウのうた (シャーロットの涙)
歌は生きる証 普通に生きたかったと語る薫の想いが歌という表現 病気ではなく「個性」 七里ガ浜や江ノ島、昔よく行きました。 台風のうねりが入った時位しか湘南は大きい波がたたないし、ショートボードで乗れるような波ではないシーンがちょっと苦しい。苦笑 ...
 
 
 
タイヨウのうた (Memoirs_of_dai)
POCARI SWEAT 【Story】 海辺の町に暮らす雨音 薫(YUI)は太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えている。学校には行けず、陽が沈むとギターを持って、駅前の広場で自分の作った歌を歌うのが彼女の日課。
 
 
 
『タイヨウのうた』 (京の昼寝~♪)
彼女は、タイヨウに帰っていった。僕の心に、歌を残して。 ■監督 小泉徳宏■原作 天川 彩(「タイヨウのうた)ソニー・マガジンズ刊」■原案・脚本 坂東賢治■キャスト YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、通山愛里、山崎 一□オフィシャルサイト   ...
 
 
 
タイヨウのうた (マボロシログ)
タイヨウのうた監督:小泉徳宏出演:YUI/塚本高史/岸谷五朗/麻木久仁子/他太陽の光にあたれない難病XP(色素性乾皮症)の少女、雨音薫は16歳。昼間の高校に通えない薫は、夜になると駅前広場に出てギターの...
 
 
 
『タイヨウのうた』('06) (カムサハムニダ♪)
{{{ ◆STORY 太陽の光にあたれない難病XP(色素性乾皮症)の少女、雨音薫(YUI)は16歳。昼間の高校に通えない薫は、夜になると駅前広場に出てギターの弾き語りをしている。そんな彼女にとって、早朝にサーフボードを持ってたたずむ1人の少年を、部屋の窓から ...
 
 
 
タイヨウのうた(映画館) (ひるめし。)
彼女は、タイヨウへ帰っていった。 僕の心に、歌をのこして。 CAST:YUI/塚本高史/麻木久仁子/岸谷五朗/通山愛里  他 ■日本産 119分 久々に目頭が熱くなって鼻をかんだ映画に出会いましたわ~。 お気に入り度も久々の五つ★!! 本当は観に行く予定はなか ...
 
 
 
『タイヨウのうた』みんなのため、自分のために・・・ (ひとりごと♪)
2006年 日本 119分 監督:小泉徳広 出演:YU〓(雨音薫) 塚本高史(藤代孝治) 麻木久仁子(雨音由紀) 岸谷五朗(雨音謙) ■ストーリー■ 海辺の街に暮らす16歳の少女、雨音薫。彼女は太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気 ...
 
 
 
【劇場鑑賞68】タイヨウのうた "Live Life Love"(A Song to the Sun) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
大切なもの 歌 家族 そして 彼 限られた時間を 歌と生きた少女の物語 太陽にあたると 死んでしまう 彼女はタイヨウに帰っていった 僕の心に歌を残して 『私、生き生きて生きまくるんだから!』
 
 
 
タイヨウのうた (勝弘ブログ)
http://www.taiyonouta.jp/最寄りの映画館で鑑賞。こんな病気が有ったんですね。全国色素性乾皮症連絡会 公式ホームページ最近、病気を題材にした映画が多い中、これは比較的明るく、最後まで生きてやろうという気持ちがい
 
 
 
タイヨウのうた (多いに語り多いに笑う)
太陽の光にあたると命に危険がおよぶ病をかかえる少女が、ある少年との出会いによって自らの命を輝かせていく純愛物語。監督は本作の制作プロダクションであるROBOTが抜てきした新人の小泉徳宏。ヒロインにシンガーソングライターのYUIがふんし、映画初主演ながら ...
 
 
 
君の歌をCDにしてみないか? (世界の中心で、愛をうたう)
はい、喜んで! え、私じゃないって? 失礼しました。 「僕らの音楽」でYUIちゃんの歌を聴き彼女の歌声に惚れこみ ? ドリアンさん がお薦めだというので行って来ました。 今CD聴いてます。 もう文句なく傑作!! 大好きな作品!!! ...
 
 
 
YUIは山崎まさよしを超えられるか? 映画『タイヨウのうた』 (海から始まる!?)
 のびやかと素直さがいい。それは、主演であるYUIとYUIの歌、そしてこの映画を演出している弱冠25歳の監督の手腕についても言えることで、未熟さ、拙さはあっても、ヘンな気取りや押し付けがましさがなくて、さっぱりとして清清しい。それは、主人公が好きになっ ...
 
 
 
「タイヨウのうた」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・ROBOT/監督:小泉 徳宏) 早朝、高台にある家の窓から、遠くのバス停を眺めている少女の姿から映画は始まる。 やがてバス停
 
 
 
「タイヨウのうた」 (雑板屋)
2006年 小泉徳宏監督作 純粋で素朴な映画。色素性乾皮症(XP)に関する作品。 映画としての出来具合は、監督初の本格デビュー作ということで雑で荒削りな気がするけれど、XPという病気そのものの知名度を高めるには十分な役割を果たしていると思う。 XP ...
 
 
 
タイヨウのうた (PLANET OF THE BLUE)
ドラマも見てますが、これは映画版の感想です。 観るきっかけは、ドラマ見てたからなんですけど、思っていた以上に 映画が良く手ですね^^ 是非?紹介したかったんですが、もしかして公開終わってる? 監督  小泉 徳宏 出演  YUI  塚本 高史 ...
 
 
 
タイヨウのうた (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画(DVD)「タイヨウのうた」         (小泉徳宏:監督)    色素性乾皮症(通称XP)という紫外線に弱い難病のため、  太陽の光を避けて生活しなければならない、  16歳の雨音 薫(YUI)。  夜な夜なギターをもって街角で歌う日々を送る彼女が ...
 
 
 
mini review 07017「タイヨウのうた」★★★★★☆☆☆☆☆ (サーカスな日々)
カテゴリ : ラブ・ストーリー 製作年 : 2006年 製作国 : 日本 時間 : 119分 公開日 : 2006-06-17~ 監督 : 小泉徳宏 出演 : YUI 塚本高史 麻木久仁子 岸谷五朗 マギー 山崎一 届くことを、信じること。 雨音薫、16才。学校に行かず、...
 
 
 
タイヨウのうた 07069 (猫姫じゃ)
タイヨウのうた 2006年   小泉徳宏 監督  板東賢治 原作、脚本YUI  塚本高史  麻木久仁子  岸谷五朗  通山愛里  田中聡元  小柳友  ふせえり  小林隆  マギー(ジョビジョバ)  山崎一 うわぁ~、、、これ...
 
 
 
『タイヨウのうた』06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫(YUI)は、学校にも通えず、唯一の生きがいは夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。そんなある日、彼女は孝治(塚本高史)という青年と出会い急速に親しくなっていくが・・・。感想数多く難病も....
 
 
 
彼女の想い出~咲太郎版「タイヨウのうた」~ 総括 (炸熱~歌キチ、愛をうたう~)
咲太郎版タイヨウのうた  ひとり音楽劇 彼女の想い出 全話をUPし終わったところで、各Mナンバーについてなどを解説しようと思います。 ピアノ一本の伴奏で、ひとり音楽劇。 こんな面白いことをやっている人はそうはいない。 世界で自分ひとりだけだと、そう自...
 
 
 

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