Category : ふつーMovie


こっちゃんポイント ★★★

鑑賞環境  試写会 
上映時間 128分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (ワーナー)
初公開年月 2006/03/04
ジャンル サスペンス/ドラマ

CIA諜報員ボブ(ジョージ・クルーニー)は、息子の進学を機に、キャリアに終止符を打とうと決心する…。一方、一流法律事務所の弁護士ベネット(ジェフリー・ライト)は、アメリカの巨大石油会社の合併調査を依頼される。又、ジュネーブ在住の石油アナリスト・ブライアン(マット・デイモン)は、ある事件をきっかけに石油王の王子ナシール(アレクサンダー・シディング)の相談役となる。そしてパキスタン人のワシーム(マザール・ムニール)は、母国を離れ中東の油田で働いているが、過酷な労働と人間以下の生活に希望を失いかける…。

(goo映画より抜粋) 

さてさて。何をどう書いて良いものやら・・・・。

今週、唯一の試写会鑑賞であるこの映画を観終わって、只今とっても複雑な心境。。。(*_ _)。o○
とにかく会場はいつもの様子とは違った雰囲気でムンムンでした。

今回札幌での試写会は、TV局主催により「共済ホール」という 札幌としては比較的大きな会場で催されました。ここでの試写会は常時600~650名の枠で抽選を行うため、比較的当選し易い会場と言えるのかもしれません。

だからでしょうか?
ねぇねぇキミたち。まさかあなた達はコレは観ないでしょー?」だとか、「オバサマ。これは韓流ではありませんけど大丈夫?」ですとか、事前にコチラから一声かけたくなるような方もチラホラお見かけするんです。
て言いながら、結局自分も「ワン公が何言ってやがる」程度にしか思われてないのでしょうから、これはお互い様といったところでしょうか。

とにかくそんな方々が押しかけ詰めかけ、会場は今日もほぼ満席状態になりました。

ところが!ところがですよっ!(*`◇´*)/
始まって30分も立たぬうちに、右隣の専業主婦的オバサマが睡魔の虜になっているでわないですかッ!まったく、なんというコトでしょうか?しかもあろうコトか高イビキ旋風が巻き起こってます!

あちゃちゃ~と思いつつふと反対側を見ると、今度は左隣の会社員風女性も「えぇぇぇぇぇぇっ!」Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン!
早くもうつむいてしまってます!
ソレって、もうこの映画を放棄するって意味ですか?う”ぞ~~~ん!( ̄ロ ̄lll)

かと思えば、さらにその隣の学生風兄ちゃんは・・・・おぉっと!何か食ってます!貪りついてます!
スゴイ勢いだ。もう周りなど構っちゃいません!( ̄ロ ̄lll)マジ...?
ん?しかも何だ、この懐かしいニオイは・・・・?
そ、そ、そりはッ!森永のチョコフレークでわないのかいッ!? ∑(゜Д゜ノ)ノ」
それってまだ売ってたのか?・・・などと感心している場合ではありませんよ、あーた。
どうやら「彼」も食べるコトでまた、必死に睡魔と闘っていたのですね。
こ、これは!まったくもって恐るべし睡魔の連鎖反応...
まさに睡眠のドミノ倒しと言っても過言では無いでしょう!(いや、過言だって)

チラシにあった「世界で最も恐ろしいタブー」は、意外にもこんな身近なところで「解禁」されてしまいました。
ビックリです( ̄∀ ̄ ;)

ま、一般公開も客層はこれと似たりなのかもしれませんが、果たしてこの映画は大丈夫なのか?今回の試写会でその先行きが大いに不安になりました。

そんなわけで、とにかく眠たくなります。ジョージとマットが共演していても「オーシャンズ11(または12)」みたいにホイホイ~♪とはイキませんよ。これは徹底的に暗くて重い話です。

モチロンこの石油をめぐる中東情勢に大いに感心を寄せ(そりゃ、こっちゃんも全くない訳ではありませんけど)、原作も完全読破し、身内にCIAの工作員がいるんだよね~なんていう方は別にしても、こっちゃんにとってはちょいと手強い作品となってしまいました。

前振りでこの試写会の客層を色々と述べましたが、何を隠そうこっちゃんだって、「なに?ジョージってこの映画のために13kgも激太りしたんだって?スゲーな、何食ったんだ?」くらいのお気楽モードで鑑賞に臨んだワケですから、思えば初めから「惨敗」は目に見えていたのです。人のことを言えませんよねぇ。

そもそも勉強不足なんですってば。

端から「よーく観てれば話は掴めるハズ。」なんて完全にタカをくくってたんですが、よもやその「よーく観る」コトこそがこれほど難しい映画だとは思っても観ませんでした。

でもね、言わんとしていることは分かりました。結局のところ、またしても救いようの無いお話ですね、これも。
富を求める者。権力保持のために画策する者。自国に新しい風を吹き込ませようとする者。その間でパシリ的職務を全うしようとする者。
ここには様々な”黒い思惑”が飛び交っています。個人的には、映画「ミュンヘン」に引き続き、またまた巻き込まれたくない世界を見てしまった思いですね。

この映画は、初っ端から「この人がこう」などというハッキリとした説明もないまま、パッパパッパと場面を変えつつ、色んな人々の「やりとり」を乱雑に切り抜いて行きます。しかし、その会話の内容はさっぱり掴めません。何を言ってるの?何のこと?それって、そのうち分かるの?っていう具合でただ流れに任せるしかないのですわ。

5分。10分。20分・・・。元気の良いアクション映画なら、そろそろ一つか二つ何か事が起こりそうな時間帯ですが、この「シリアナ」では一向に話が見えてきません。ただ「これはきっと良からぬことですな?」という空気だけは常に体に纏わりついてきます。

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン。こりゃぁ、寝る人も出てくるわ。

あ、そーいえば、途中で帰った人もいたな。戻って来なかったからトイレじゃなかったんだなぁ、きっと。などとふと思い出したりして。

 そうですねぇ。この映画で眠気が覚めるのは「生爪」を剥がされるシーンからです。”誰”とは言いませんが、拷問によって手の指のツメをペンチのようなもので全て剥ぎ取られる不幸な方がいらっしゃいます。

コレは強烈。視覚的にも感覚的にも。

こっちゃん弱いんです、こうゆうの。見てるだけで、こっちまで痛くなっちゃうから。

でも、その辺りからかなぁ?少しずつ話が見えてくるのは

この映画に関してのみ言うならば、観る前に「ネタバレ禁止」っていうのもどーかと思います。個人的には、それくらい分かりにくい話に感じました。もしこの映画を楽しみにしている人がいれば、出来れば公式HPなどでのストーリー解説を読んでから鑑賞に臨まれる方が良いですよ、きっと。その方が余裕を持って楽しめると思いますし。

観終わって思うのは、この映画をもっと分かりやすく作ることは出来たはずだし、「ミュンヘン」のように、もっと人間ドラマに焦点を当てた方がより多くの人の心に響くのだと思います。
けれど、あえてそれをしなかったのがスティーブン・ソダーバーグ流なのでしょうね。「同じスティーブンでも”スッピー”とは一緒にするなッ!」ってコトなのでしょうか?いかにも玄人(くろうと)ウケしそうな仕上げです。

そんな中、この映画で一番「人間ドラマ」を感じ取れたのはマット・デイモンの周辺ですね。

息子の思わぬ事故死の上に、ビジネス・チャンスが開けてしまうという皮肉さ。それでも、それにしがみ付こうとする彼を見て狼狽する妻・・・。

正直マットはあまり好きな俳優さんではありませんが、この映画の中ではまだ好感の持てる人物を演じてくれていました。(って、他がヒドすぎただけに、そう思えたのかもしれません)

それ以外としては、ジョージ・クルーニーの長年CIA工作員として国に奉えながらも、結局はその信じた”国”にあっさり裏切られてしまったというのもたしかに(。・ε・。)ムーと思っちゃうのですが、他のエピソードも含めて全体的にはドラマ部分の仕立てが非常に希薄な印象が残ります。

ノンフィククション・ノベルズを素にしてるとはいえ、この映画自体はフィクションらしいのですが、それでも「真実味」を持たせるために不必要な”飾り”は極力排除したということなのでしょうか?

まぁ、その結果としてこの映画は日本ではそれほど絶賛されないように思います。一般的にはウケないでしょうねぇ。さらに映画好きサンの間でも賛否は分かれるのだと思います。
この話のモトとなった陰謀が、既に世の中に蔓延(はびこ)っているんだというコトに関しては確かに「そりゃコワいわ!」と感じます。かといってこの映画は、観た人にどうしろと言っているワケでもありません。

言うなれば、これは単なる”事実の暴露”映画
別にコチラ側に考える余地を与えるわけでもなく、また問いかけて来るわけでもない。
この手の話をこんな形で見せられては、「いや~実は陰謀がありますネン」的なボヤキにも感じちゃうんです。

確かに「波紋」はあちこちに広がるのかもしれませんが、この映画の目線は決して”一般庶民”レベルまで下がってはいないというのが正直な感想です。高いところにいる人同士がモノを言い合ってるってるカンジとでも言いましょうか。

何より後味の悪い、あのラスト・・・。

どーせいっちゅーんじゃ!(*`◇´*)/

 

ま、そんなリキまなくてもいいんでしょうけど「タブー。たぶぅ~。」なんて言いながらも、世の中に(特にアメリカに)こんな程度の陰謀があるなんていうのは、もう誰もが知ってしまっていることでしょう。この映画で今さら「アメリカ合衆国の実態を知り愕然としました!」などという人の方が珍しいと思うんですが・・・・いかがでしょ?( ̄∀ ̄*)

知ってしまえば恐ろしい。知らないままならもっと恐い。
そんな今わたしたちの住む地球上で本当にあるお話・・・・・。

でもね、「本当に恐ろしい」のは、タブーそのものではなく、タブー視されるような事実がドンドンと”当りまえ”になり、やがて”常識”に変って行くことなのかもしれません・・・・ね。

《2006.08.15記事一部改訂》

【作品】シリアナ

 



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コメント
 
 
 
ありゃ? (m52387177)
2006-02-22 16:34:39
こっちゃんの記事だけに

お尻の穴、略してシリアナとか来ると思ったけど、そんな映画じゃないのね~。



そうかそんなに大変な映画なのか~。

ミュンヘンですら、理解するためにDVDで見ようとしているおいらには劇場公開は向かない映画ですね。



まぁ、見るにしてもDVDにするかな。



これ劇場予告でこれだけの人間集めるのだからかなり面白いだろうなぁ~。

って期待していたんですけどね~。

はぁ~~_| ̄|○
 
 
 
こりゃ? (ハンナ)
2006-02-22 17:23:39
このタイトルから「プリシラ」を想像したことあるんよ。

ジョージとクルーニーだからじっくり見ようと思ってました。

はじめっからDVD待ちですわ。

でも理解できなさそう・・・。
 
 
 
森永さんは健在だ! (kaz.)
2006-02-22 19:50:33
そうでしょ、そうでしょ。

これは観に行くけど、絶対万人受けはしない映画だと分かっていますた。



けど、この題材は好みなんだよねぇ~。

観なきゃ夜は眠れないぜ!って感じですタイ。



という事で公開したら観に・・・んっ、肉球を見せてみろー!
 
 
 
Unknown (mig)
2006-02-22 21:12:27
こっちゃん、札幌に住んでいたんですね?

ワタシも実家札幌にあります♪



と こ ろ で

この映画、全くこっちゃんのレビュー共感!同意!

ワタシの行った試写でもこのような状況で、

ワタシも多分ちょっとうとうと

いや、1、2分ですよー(言い訳)

それでもあの構成はないですよ。

引き込まれないもん全然。

爪を剥がされるところでワタシは

目が冴えて、そこだけひきつけられちゃいまシタ

ああいうの、平気なんですぅ。

とにかく、評価は極端に悪くつけましたー。
 
 
 
Unknown (PINOKIO)
2006-02-22 23:06:02
私の行った試写会でも同じような現象が。。。(汗

爆発音でビクッ!!って目覚める人が多かったw



先行公開で動員数記録!

っていうのも、どうかと。

大阪では2月のはじめから1週間に2回ペースでこの試写会があったし。



ジョージのズボンにのったでっぷりおなか、あそこまで太る意味は。。
 
 
 
いや~ (miyu)
2006-02-22 23:36:55
ご紹介に預かり恐縮です

確かに分かりにくい構成だったよね。

と言うかやっと原作読み終わりましたよ。

ん~難しい事はやっぱりよく分からないんだけど、

原作は9.11に至る過程なんかもちょっと

分かったような気になれる感じでしたよ。

でもさぁ、爆睡者続出とはいえ満員だっただけ、

ましなのかもよ?

あたしの行った試写会は空席だらけでした(^-^;
 
 
 
異国映画館 (いや~Ⅱ)
2006-02-23 09:33:12
私までご紹介に預かり恐縮です

同じ穴に落ちていただき光栄です

私なんか、いつものようにまったく予備知識ゼロで、クルーニーとマットが出てる程度で見ましたし、

なんていっても、大晦日~お正月にかけての

三本立てのど真ん中の上映で一番眠い時間帯だった

から尚更睡魔大魔王と闘わなければならないという

辛い思いをした映画でした

こっちゃんの記事で一安心です。
 
 
 
たしか。。。 (ありばば)
2006-02-23 10:48:55
この映画、かな~り難しいはず・・・???

↑自分もmiyuさん受け売り~!

でも、

生爪は見たくないなぁぁーーー!
 
 
 
眠い+難しい=ネムずかしい。 (【お返事】こっちゃん)
2006-02-23 15:31:06
▼mさんへ

あっはっは

そんなかずろぐさんみたいなネタやりませんよーだ!

(って、先越されただけなんだけど)



大変でしたよ、チョットこれは

たぶんほとんどの人が1回では理解しきれないでしょう

大枠は掴めますけどね

会話の意味とかが分からないんだ、ほとんど



DVDで観た方がいいかもしれないね

逆戻りでもう1回とか出来るしね



▼はんなさんへ

「プリシラ」と間違えちゃいましたか~

あちらは別な意味でキツイですよね(笑)

楽しかったけど



これはなかなか大人向きでしたね

お子ちゃまのこっちゃんにはまだ早いって感じです



はんなさんなら理解は出来ると思うよ

でも楽しめるかどうかはまた別問題です



▼かずろぐさんへ

え?肉球ですか?・・・なんとか無事ですた



かずろぐさんは絶対観るでしょ、これ

ぜひご賞味くだされ

かずろぐさんならシッカリハッキリ分かるでしょう



黒いんだよね~あちこち

あ~ヤダヤダ



▼migさんへ

おー!

migさんのご実家も札幌ですか~?

そりはそりは奇遇ですね~

まさかこっちゃんのご近所さんではないよね?(笑)



それはそうと、やっぱり眠気がきましたね

あの構成は無理もないですねぇ、ある意味

見せ場を要所要所に持ってきてくれないと

なかなかついて行けませんよね



とにかくストーリーをなぞるので、いっぱいいっぱいでした

キッツー!ですよね



▼PINOKIOさんへ

へぇ~

先行上映で・・・・?

でも動員=絶賛とはなりませんからね

宣伝の仕方は上手かったのでしょうねぇ

札幌ではたぶんこれが2回目の試写会になると思います

でも、来ていた人は帰りのエレベーターで

「分からん、わからん」の大合唱でした



やっぱり爆発音で目が覚めたひとがいましたか?

その人起きるなり「うるせー!寝れねーじゃねーか!」って言わなかったですか?(笑)



▼miyuさんへ

いや~miyuさんの言ったとおりでした

でもガラガラじゃなかったんだよね~、こっちは

ただ最後までちゃんと観てた人だけで考えると

半数はいなくなると思うので同じようなもんでしょ



この映画のように、色んなとこに因果関係があるんでしょうね、きっと

それを今度分かりやすく作ってほしいと思いますた

題材は興味深いんだからね~



▼異国映画館さんへ

いやいや

勝手にご紹介させて頂きました

ゴメンなさいね



こっちゃんの記事で安心できて何よりです

でも他の人もそんな声が多いようですよ

まだ「これはスゴイ!」とか「五つ星!」という記事にお目にかかっていませんから



異国映画館さんだけじゃないようですよ



▼ありばばさんへ

はい~

ホントにむずかしかった

っていうか、分かりにくかった映画です



生爪シーンでは具合が悪くなりそうでしたよ

(視覚的には抑えてたんでしょうが、こちらが勝手に想像を膨らませてしまいました)



たまりませんな~
 
 
 
そうですかあー? (視人庵住人)
2006-02-24 05:55:52
小生、まだ見ていないのでしけど、原作は読んでいるのでますます視にいきたくなりました。

へそ曲がりダヨダー。



デモ結局は寝てしまうかも?
 
 
 
爆睡しちゃうのかぁ (km_achin)
2006-02-24 10:42:24
難しそうな映画ですね。

こっちゃんの説明で、すっかり映画を観た気分になったので、まわりの友人には「小難しくて眠くなるらしい」と助言したいと思います。



チョコフレークは食べにくいんだよね。手がべたべたになるし。上向いて袋から直接ザザザーッと食べるのが一番だけど、ちょっと人前ではできないな。
 
 
 
ちょっこふれーっく! (【お返事】こっちゃん)
2006-02-24 13:03:38
▼視人庵住人さま

あはは

逆に火をつけてしまったようですね

それもまた良しかと思います



是非ご鑑賞下さい

念のためマクラ持参で行った方がイイかもしれません

・・・なんてね



▼km_achinさんへ

あら

こっちゃんの感想文でお腹いっぱいになっちゃいましたか~?

周りの方にはぜひそのようにお伝え下さい



ま、実際には「小難しい」というより

分かる話をわざわざ分かりにくくしてしまったといったところですかね~



チョコフレーク、べたべたします、はい~
 
 
 
迷っていましたが・・ (夢子)
2006-03-04 23:57:16
見るのやめたほうが、よさそうです。

クルーニとマット・デイモン、スパイ映画と聞いただけで大好物なんですが、なんとなく

あのクルーニを見たくないと思いましたので迷っていましたが、このごろのテレビのCMで、面白そうじゃんなんて思ってしまって

うっかり見に行くところでした。





大好きなブラピでも意味不明の映画がありましたし、ラストにやっと意味がつながるけど。それから、トムクルのバニラスカイ、あれも最悪でした。



どうやら、その手の映画のようですね。

大好きで気合を入れて見に行く場合は、最初にパンフ買って、少し頭に入れてから見ます。  そのほうが楽しめることが多いですね。
 
 
 
観たよ! (kaz.)
2006-03-05 03:50:17
これ、自分的には良かったよ。

周りの方は睡魔に襲われてたみたいだけどね。(^ω^;

でも第一級のスリラーって感じだったよ~。

トラバするだでよ。
 
 
 
睡魔の連鎖反応! (Ken)
2006-03-05 22:24:35
こっちゃんさん、こんにちは、TBさせて頂きました!

臨場感のある場内中継ですね(笑)。というかその次々と睡魔に負けていく客の状況をつぶさに観察されていたと思われるこっちゃんさんって・・・。



>この映画の目線は決して”一般庶民”レベルまで下がってはいない

あ、何かこれすごく腑に落ちます。

わかりにくいから、というだけでなく何か乗り切れなかったのは、こういうところだったのかもしれません。
 
 
 
これは。。。なかなか玄人向けの映画ではないでしょうか? (【お返事】こっちゃん)
2006-03-06 00:32:05
▼夢子さんへ

そーですねぇ

この映画に関しては、予備知識をバリバリ入れてから

映画館に向かわれることをオススメ致します

とにかく難解な感じがします



もちろんこの国をめぐる情勢なんかに詳しいかたなんかは

これ全然OKでしょうけど

素人がうかつに手をだすと火傷する類の映画でしょうね



興味があればDVDででもぜひドーゾ



▼かずろぐさんへ

いやぁ~さすが

この手の映画を過去何度も鑑賞済みのお方だけありますね

かずろぐさんなら、きっと満足できる映画だと薄々思っておりました



こっちゃんにはチョットムズカシイですね

難解でしたよ

睡魔に襲われる周りの人とこっちゃんはそんなに違わないレベルです(笑)

オハズカシ・・・



▼Kenさんへ

あ!こんばんこ

いや~まったく恐ろしい試写会でしたよ

この映画の衝撃の事実よりも、周りで起こってる事実のほうが

よっぽど驚くってモンですよね

ま、そんな状況を片っ端から目撃してしてしまったこっちゃんは

「おまえ、本当は映画みてないだろっ!」と言われても仕方ないのかもしれませんが

一応寝ないでは観てたつもりです・・・



Kenさんは大丈夫でしたか?



これが、ソダーバーグ監督でなければ

同じ題材でも違った作り方をしていたのだと思います

例えばスピルバーグなら、もっと分かりやすく噛み砕いて見せてくれるでしょうし

タランティーノだったら内容そっちのけで

ひたすら日本刀で斬りまくる展開にしたかもしれません



映画って作り手で変わるのがまた楽しみのひとつでもありますよね

この映画は難しかったけど別に映画自体がキライとは思わせませんでした

もしかしたら、何か隠れた魅力をもってるのかもしれませんね
 
 
 
観てきたよ! (ハンナ)
2006-03-06 17:33:23
DVDがでたらもう一度観ます。分かりにくい設定だよね。

現在行われていることの映画が作れて、上映できるのもアメリカなんだろうと思います。

ガンバレニッポン!!



クルーニーがアカデミーとったしね。

 
 
 
▼はんなさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-06 23:57:16
あら?ごらんになったのですか?



かずろぐさんが絶賛でしたからね

これ、ちゃんと理解できる人にはハマる作りなのかもしれません



こっちゃんも決して退屈ではなかったんです

眠かっただけで(笑)

ただ、それでもストーリーを掴み取ろうと必死でした



クルーニーはオメデトウでしたね

こっちゃんは「クラッシュ」の作品賞が嬉しかったな
 
 
 
こんばんは (ノラネコ)
2006-03-07 20:40:25
うーん、期待はずれ。

スタイリッシュでインテリジェンスな問題作を気取ってるけど、正直それほど斬新でも衝撃的でもないし、こんなに判りにくく作る理由もわかりません。

ぶっちゃけ整理の下手糞な脚本にしかみえませんでした。

何より客を選別するかのようなつくり手のスタンスが嫌いです。
 
 
 
▼ノラネコさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-08 09:16:44
コメントありがとね♪



TV-CMでも「これは難解です」ってキャッチに入れて欲しかったですね(笑)

そうすればみんな覚悟して鑑賞に臨むでしょ?



このテーマの描き方はコレ一つではないと思いますよね

玄人ウケを狙ったのでしょうか?
 
 
 
要注意 (ロイ from 週末に!この映画!)
2006-03-08 17:36:16
コメントありがとうございました。

なるほどー。あの予告通りだと思っていると、ちょっと違うかもしれないですね。

他の方の感想でも、難しかった/意味がわかんなかったというのが結構ありました。

私の場合、「衝撃」が走りそうです・・・
 
 
 
▼ロィさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-08 23:24:33
いやあ、そーなんですよ~



あの予告編はなかなか面白そうに感じちゃいますよね~

実際はあれほど分かりやすくないんですよね~



でも決して面白くないわけじゃないと思いますけど

理解できるかどうかにすべてがかかってますね
 
 
 
予習のいる映画・・ (choro)
2006-03-09 17:13:54
こっちゃんは試写会だったんですね~

そうすると全く予備知識なしで挑んだわけだ!

う~ん、これは予習していっても前半眠くなったから、ゼロから観たら辛いでしょうね~



私はみなさんより後から観たおかげで【予習をするべし】という教訓をいただき、おかげさまで何とかついていけたけど、なかなか面白い内容だと思いました。

サスペンスとしてもスリルあったし・・



しかしアメリカって凄い国だよね。

自国の恥部を堂々と世界に発信するんだから、さすが自由の国です。



TBありがとうね~
 
 
 
▼choroさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-10 01:26:14
そうなんですよ~

試写会です~



キツかったですよ~~~(笑)

己の頭脳のひ弱さに悲しくなりました



見どころはあるんですけど、

簡単には受け取れない。

そんな映画ですね



アメリカは恥を恥ずかしげもなく噴出す面白い国ですね♪
 
 
 
難しい・・・ (honu)
2006-03-12 17:07:09
こんにちは~!

社会情勢に疎いせいか、話3分の1くらいしか理解できませんでした・・・(-_-;)

なので、近いうちに原作を読んでみようと思っています。



ただ、わからないながらも、敬虔なイスラム教徒が自爆テロに走るまでを描いたストーリーは良かったです。先進国側からの目線でついつい見てしまっていることに気付かされました。



TBさせていただきます(^^♪

 
 
 
▼honuさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-13 00:46:10
こんばんわです~♪



これ、チョット分かりにくかったですね

そうなんですよねぇ

これはアメリカ自身によるアメリカの恥部の暴露なんですよねぇ



タイヘン興味深いテーマを複雑怪奇不鮮明に描いちゃったというカンジでしょうか?



とにかく、こっちゃんにもムズカシかったですよ
 
 
 
15キロ増量 (にら)
2006-03-14 10:45:10
クルーニーがそんな役作りをしたと聞いていたので、今作のキャッチコピーを読み間違えちゃいました。



「世界で最も恐ろしいブタ、ついに解禁」



それはさておき、今作の不親切ぶりは困ったもんです。

まるで「前回までの24」を延々見せられてる感じです。

いつクルーニーが「オレの名は、ジャック・バウアー」と言い出してもおかしくない感じです。

そう思い始めたらマット・デイモンがアルメイダに見えてきます。



ということで、鑑賞時の携帯食はチョコフレークよりもカロリーメイトがお勧めなわけですが、TBありがとうございました。
 
 
 
▼にらさまへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-15 00:08:15
何とまぁ、恐ろしい聞き間違いですね。

今後向こう3ヶ月間、

ジョージ・クルーニーに報復される危険性がありますよ。

夜道と砂漠の団体行動にお気をつけ下さい



この映画を不親切とばっさり斬り捨てちゃうにらさまは素敵ですね♪

そんなこっちゃんもワケワカランので★★★★という勢いなので

どっこいどっこいと言ったところでしょうか?



カロリーメイトはともかく、せめてスニッカーズにして欲しかったと思う

今日このごろなのでした。。。
 
 
 
やっとみたよ~ (kuu)
2006-03-19 10:17:33
数々の怖ろしいこの映画の噂「難しい」「寝てしまう」などなどにより、ちゃんと予習をして見に行きました。

予習なんて、学生の頃だってしたことないのにな~~(^^)

でも、予習って、すごいよね。映画が進行する前に、あぁ、ここで、ああなるんだわ。とか分かっちゃって、なんだかうれしかったです(^^)

この喜びを、学生時代に知っていさえすれば・・・(^^;

ということで、難しい映画だったけど、それなりに、話しについて行けました~。それだけで、”喜”!!
 
 
 
▼kuuさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-19 12:51:40
ほっほっほ。

ちゃんと”予習”して行ったんですね。

でなけりゃ着いて行けないですよね~、ほとんどの人は。



これは「分かって行ったほうが楽しめる」という

チョット珍しい映画でした



でもkuuさん、ホントに寝なかったのかい?
 
 
 
ども (しん)
2006-03-27 21:40:05
私は、けっこう感銘うけたんですね

陰謀がみんなで悪知恵働かせて、出来上がってるんでなく、アメリカって社会が、特別悪い事考えなくても、そういうふうに運んでいくってところが描かれてたと思うんです。

まあ、長いというよりは、説明不足で観てる方が混乱させられる映画だったけど
 
 
 
▼しんさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-03-28 00:21:38
あ!そーなんですね。

そーですねぇ。

ダレが一番悪いとは確かに言い切れない話かもしれませんね。

でも陰謀組の中で逆にダレが一番良いとも言えませんが。



あの王子くらいでしょうかね、マトモに感じるのは。

でも結局みんな自分の「利益」のために動いたことだったのですから

何とも言えませんが。。。



何の解決もしないお話の終わりがこれまたなかなかでした
 
 
 
何とも・・・ (nigera)
2006-06-20 21:36:31
こっちゃん、トラバありがとうネ。



こっちからもトラバさせて貰いましたよーー。



しかし私にとってこの「シリアナ」、気の進まないレビューでした。

今思うと、よく2時間も眠らんかったなぁ。

マット・デイモンがジェイスン・ステイサムの

次に好きな俳優さんなのです、今のところ。

「ボーン・アイディンティ」ののりで「諜報機関」と

いう意味を完全に誤解して、鑑賞したんですよね。

 

しかし、こっちゃん。

あなたもただものではないねっ!!

あんな退屈な映画に対して

素晴らしいレビュー書くとはっ。







 
 
 
▼nigeraさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-06-21 09:42:24
素晴らしくない。素晴らしくない。

全然、素晴らしくなんかありません。(笑)

ただ、眠たかったって書いてるだけですもの。



あ、マットがお好きですか。

こっちゃんは・・・ちょっとニガテ。ゴメンネ

でも映画によっては好き。←どっちや?

この映画のマットは全然・・・でしたね。

マット目当てで行ったらつらい映画でしょー?
 
 
 
マットはニガテ? (nigera)
2006-06-21 23:25:15
実は私も何年か前までニガテだったんです。

が、「ボーン」シリーズを観たら

惚れちゃいましたっ!!!



今までおバカな役しか記憶にないほど

ボケ役だったけど

あの鍛えられた肉体(何かいやらしい表現だね)、

中々のアクションに中々のカーチェイス

おまけは、ロマンス。

もう、ツボでしたね。

2作とも映画館で観たから

面白さ倍増。



あっ、おっしゃる通り、マット目当て人には

辛い映画だったーーー。



 
 
 
▼nigeraさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-06-22 11:17:32
そうなんですよねー。

ニガテなんです。

作品によって大きく左右されるけど。

ボーン・シリーズはヨカッタよ♫ うん。



どーもね、ベン・アフレックとつるむと良くないイメージが出てくるね。

そーゆーワケでマットには出演作をよーく吟味して欲しいのでございます。



あまり天才肌の役ばかりも困るのよ~
 
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