To live is to think.

生きている限り思考し続ける

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過去と後悔

2016-10-15 23:15:24 | 日記
「あの時こうしていれば…」

と思うことなんて腐るほどある。

あの時こうしていれば、ああ言っていれば、あんなことしなければ、素直に謝っていれば、諦めたり辞めたりしなければ…、、、

別の未来が待っていたかもしれない。
より幸せな現在があったかもしれない。
不幸は訪れなかったかもしれない。

どれだけ時間が経っていようと過ぎたことをあれこれ考えてしまうものだ。

だが、いくら後悔したところで過去は過去。
過ぎ去った日々はどう足掻いても取り戻せない。

タイムマシンはSFの産物であり、現実には存在しない。

そうであるならば過去を悔やみ続けても仕方がない。
現在、そしてこれからやってくる未来に目を向けなければならない。

過去の失敗を悔やんでいるのなら、今後は同じ失敗を2度繰り返さないと誓う。

過去と決別するわけじゃない。

過去ではなく現在、そして未来と向き合って生きていくということ。

どうしても過去を断ち切れないというのなら、現在、未来に目を向け、過去に出来なかったことをこれからやり遂げるべきだ。

そうすることで初めて希望が生まれる。
別の道が開かれることもあるかもしれない。

現在があるのは過去があるから。
現在の自分を作ったのは過去の自分。
全ては自己責任。

己の過去、現在、未来に対する責任は己自身が背負わなければならない。
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