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硫黄島からの手紙

2006-12-10 | ア行の映画
Letters from Iwo Jima(2006/アメリカ)
【劇場公開】

監督/製作:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童/裕木奈江

硫黄島プロジェクトの第二部。日本側からみた硫黄島の闘い。
まずこの映画がアメリカ人の製作というのが驚きますよ。
すべて日本語。言葉がわからずともここまで作り上げてしまう、ハリウッドの底力を改めて感じました。
一部、二部と間をおかずに観られたことで、いいも悪いもない、敵も味方もない戦争の真実について学ぶことができました。

●ストーリー●
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。
アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林(渡辺謙)が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。
そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷(二宮和也)ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり・・・。(goo映画)



もう祖国に帰ることはない。
戦局は不利なことはわかっていても、本土にいる家族たちのために、アメリカ軍をこの島で食い止めなくてはと!と日本軍は満身創痍で硫黄島を守ろうとする。
戦争は狂気でもあって、味方同士で殺しあうこともある。
日本兵は追いつめられ、手榴弾で自決するところはとても見ていられなかった・・・。。

なぜ日本人は死を急いだのか・・・
現代人には理解しずらい感覚なのに、イーストウッド監督の観てる側に何かを感じてほしいという気持ちは伝わってきた。
それにしても、本音を語らない日本人の気質をよく調べあげている。
内にこもる所、特に清水のような多くを語らない人間の心の内側をうまく表現してましたねえ。


硫黄島の水が体にあわず、戦わずに死んでいくものもいる。
過酷な状況にさらされても、彼等は上官の命令に従い、任務を遂行しようとする。
その中でパン屋の西郷は、さめた見方をしている。
“どうせここで死ぬんだろ・・こんな島、アメ公にやっちゃえばいいんだよ!”と・・・
思うのは身籠っている妻のこと。せっせと妻に手紙を送るのです。

元憲兵の清水はアメリカ兵が持っていた母親からの手紙を読んで、彼等もおれたちと同じ人間だと思い知る。
“おれは無駄死になんか、なりたくない!”
正直でまともな人間の姿。
西郷と清水の運命はこの先、明暗分けるのですが。。。

この硫黄島2部作を見て思ったことは、兵士たちは国のためというよりも、戦友のため、家族が幸せに暮らすことをいつも思い、人殺しをせざるを得なかった。
自決の前に「靖国で会おう」と言う言葉に胸が詰まった。


西郷がアメリカ軍の兵士と並んで横になってた場面、隣は「星条旗」の主人公ドク?だと一瞬思ったけど、違いますよね・・・似てたなあ。
手紙が舞う場面、心がいっぱいになった。

今私たちが平和に暮らせるのは、彼等の犠牲によって成り立っていることを、決して忘れてはいけない。
子供のときから、第二次世界大戦について教えるべきだと思う。
映画になっていなかったら、自分は永遠に知らなかったかもしれない。
愚かで悲惨な戦争は、二度と起こしてはならない。
無念にも亡くなられた全ての兵士たちに、手を合わせました。

キャストでは、渡辺謙よりも西郷を演じた二宮和也が実質主演ですよね。
こんなに演技がうまいとは思わなかったな~。
若さと素なところがうまくはまってましたね。それに清水役の加瀬亮もいい。

追記:ロサンゼルスオリンピック馬術競技金メダリストのバロン西(伊原剛志)が出てきますが、以前TV番組の「知ってるつもり」で彼が戦死し、一週間後に愛馬が死んだそう。(映画の中で、バロン西が栗林に愛馬の写真をうれしそうに見せてました。)
人間と馬の絆を感じて、涙したことを思い出しました。


この映画、語りたいことが多すぎますね。
アメリカ側、日本側と2本つくられたことは、すばらしい試みだと思いました。
観る価値あり!!

本当なら日本人が作らなくてはいけない映画なんですけどね・・・

★★★★★(5段階☆は0.5)

「硫黄島からの手紙」公式サイト

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Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2006-12-10 20:40:56
あんまり期待してなかったんですよ、二宮クン。

観た感想は、どこも大絶賛!そう、こんなに上手いとは…てね。

なんでも西郷役はもっと年上設定だったらしいのですが、監督が彼を気に入り、若くしたような事を雑誌で見たように思います。

007も観られそうにないし、DVDになってしまいそうなんですが、この硫黄島二部作、併せてぜひ観たいです!

日本人の特有の感情の出し方とか言葉まわしとか研究してくれたんですね。映画を作ったみなさんに感謝ですネ。
ちゃぴちゃぴさん、いつもコメントありがとう! (アイマック)
2006-12-10 21:47:32
二宮クンってジャニーズの嵐のメンバーですよね。←あまりよく知らないの^^)ゞ

>なんでも西郷役はもっと年上設定だったらしいのですが、監督が彼を気に入り、若くしたような事を雑誌で見たように思います。

そうなんだ!さすがイーストウッド、見る目がありますよ~
出演ドラマとか見たこともなかったので、驚きました。

これ2部作としてつくられたことに意義がありますね。
日本映画を観てるようでしたよ。
ここまで完璧なつくりに製作陣の方々に感謝しなくては!!
Unknown (アニー)
2006-12-11 00:12:23
アイマックさん、とうとう二部作制覇ですね!!

硫黄島の方が出来が良いと聞きましたが、どうでしょうか?
やはり、2作日見るのがベストなんだろうと思います。これは、2作品ともミネバ!!

レンタルになってから・・・おいおい(*^_^*)
戦争は嫌だ (kossy)
2006-12-11 00:55:24
パン屋としてこれからだという時にパン焼き機供出により商売ができなくなる・・・
苦しむのはいつも一般市民なんですよね。
西郷の想いがとてもよく伝わってきました!
アニーさん、こんばんは! (アイマック)
2006-12-11 23:24:26
いつもコメ、ありがとねー♪

もうぜったい観なくちゃ!と思って2部作制覇しました。
私も硫黄島のほうがよかったかな。
父親もインパクトあったけどね。
勉強しましたよ。
日本人だから、手紙のほうが感情移入してしまうのかな。

レンタルの時は同時発売かもよ!(*^_^*)

>戦争は嫌だ (アイマック)
2006-12-11 23:29:16
kossyさん、こんばんは!
コメントありがとうございました!

>パン屋としてこれからだという時にパン焼き機供出により商売ができなくなる・・・
>苦しむのはいつも一般市民なんですよね。

それがやるせないですね・・・
個人は無視される戦争の実態を、両国ともに描かれていました。
西郷の思いはみんなの本音でもありますね。
シャベル (あさこ)
2006-12-12 21:38:48
アイマックさん、こんばんは。
すごくいい映画だったと思います。
悲惨なんだけど最後の二宮くんに希望が持てて。
「父親たちの星条旗」よりもこちらが評価されるのは
人はやはり映画には希望を求めたいからでしょうか。
現在も同じような戦争が繰り返されてるわけで
それに対して我々が何をなすべきなのか?
この映画はその指針を示してるように思えました。
そうそう「ミリオン・ダラー~」の犬のエピソードを
西郷が持ってたシャベル見て思い出しました。
人間の生死を決めるのは宗教ではなくて人間だという
あの映画のメッセージと一部共通するものを感じました。
>シャベル (アイマック)
2006-12-12 23:56:50
あさこさん、こんばんは!
いつもコメントありがとうございます!

>「父親たちの星条旗」よりもこちらが評価されるのは
>人はやはり映画には希望を求めたいからでしょうか。

戦争は絶望も感じるけど、人は希望をもって生きているんだよね。
二宮くんの姿が真の人間の姿、未来が持てました。

>そうそう「ミリオン・ダラー~」の犬のエピソードを
>西郷が持ってたシャベル見て思い出しました。

なるほど・・・!!
ミリオンダラー~は、つい最近観ましたが、衝撃的な作品でした。
犬のエピソードは辛かったけど、強く印象に残っていますよ。
あさこさんは鋭いです!共通点を感じますね。

胸がいっぱいになる映画でした・・・


TBありがとうございました (ミチ)
2006-12-13 10:39:55
こんにちは♪
西郷が浜辺に寝かされるシーン、私も隣はドクじゃないかと思って目を凝らしました。
米兵の中にドクやアイラを自然に探していました。
こういう体験ができるのは二部作を合わせて見たおかげですね。
もう一度鑑賞する時はあれがドクかどうかじっくり見ますね!(笑)
こんばんは。 (hyoutan2005)
2006-12-14 01:26:55
日本人が作っていたら、きっともっと説教臭く精神論的な要素の強い映画になっていたかもしれませんね。
イーストウッド監督の秘めた思いがじっくり伝わる作品でした。
冷静な語り口が、返って感動を呼んだのだと思います。
TBとコメントありがとうございました。

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監督:クリント・イーストウッド 製作総指揮:ポール・ハギス 原作:栗林忠道 、吉田津由子 脚本:アイリス・ヤマシタ 音楽:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、 中村獅童 、裕木奈江 公式サイ ...
【映画】「硫黄島からの手紙」評 (われおもふこと)
鳴り物入りの映画でもある作品で、是非とも見てみたいと思っていたのが、今回観た「硫黄島からの手紙」―――だ。これは、ご存知の通り、クリント・イーストウッドが日米双方の視点から描いた、硫黄島二部作の二作目だ。この、両軍双方からの視点で、一本づつの ...
硫黄島からの手紙 (Yuhiの読書日記+α)
 先日、ゴールデングローブ賞の外国語作品賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見てきました。第二次世界大戦中に起きた硫黄島での戦いを、日本側の視点で描いた作品です。 戦争ものは苦手だったのですが、「父親たちの星条旗」を ...
Letters From Iwo Jima (硫黄島からの手紙) (アリゾナ映画ログ - 砂漠から...)
2007年1月27日鑑賞Tagline:  N/Aストーリー戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を
硫黄島からの手紙 (晴れたらいいね~)
水曜ですもの二本立てにしてしまいました。「幸せのちから」にしようか、地下鉄ノってMOVIXまで移動して「ラッキーナンバー7」にしようか、やっぱ「007」?と悩んだんですがねぇ。時間もあるし、大画面でこそっていうのが淘汰の決め手。しかし、濃い二本立てにしてし...
『硫黄島からの手紙』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す...
『硫黄島からの手紙』 (京の昼寝~♪)
世界が忘れてはいけない島がある   ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童  □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 ...
【 硫黄島からの手紙 】 (肉球シネマブログ)
■2007/4/20日DVD発売 ■アメリカ制作 ■141分 ■監督 ・クリント・イーストウッド ■出演 ・渡辺 謙 (栗林中将) ・二宮和也 (西郷一等兵) ・伊原剛志 (西竹中佐) ・加瀬 亮 (清水上等兵) ・中村獅堂 (伊藤大
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「硫黄島からの手紙」★★★★☆ (JoJo気分で映画三昧!+α)
'06年製作、監督クリント・イーストウッド 出演渡辺謙さん、 二宮和也さん、 伊原剛志さん、加瀬亮さん、中村獅童さん他による戦争ドラマ。第79回アカデミー賞複数部門ノミネート作品。 '44年、米軍による本土攻撃を食い止めるべく硫黄島に送り込まれた日本兵た...
硫黄島からの手紙 (シネマ通知表)
2006年製作のアメリカ映画。 全米週間最高14位、興行成績$13,756,082。 ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた戦争ドラマ。硫黄島で36日間にも渡る激戦を繰り広げた兵士たちの素顔が、数十年後に発見され...
硫黄島からの手紙 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書...
【映画】硫黄島からの手紙…外国人に作れて何故日本人には作れないの!? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} さて、先ずは近況報告から。 今週の夜勤は昨日の金...