神戸市須磨区から発信!国民民主党 神戸市会議員(須磨区)大井敏弘活動報告ブログ 「おーい」とお気軽にお声掛けください。
大井としひろです。神戸市須磨区から発信!国民民主党 神戸市会議員 大井としひろ の 活動報告「おーいブログ」







2011.3.11を忘れない!‬

‪あの東北大震災から今日で、6年の月日が経ちました。‬
‪私も6年前の2011年の6月の始めに居ても立っても居られず、単身仙台ボランティアセンターに行きました。‬
‪当時のおーいブログ➡︎おーいブログ
‪須磨区の社会福祉協議会のボランティアセンターで、ボランティア保険に入り、須磨区役所では、震災現地に行っても無駄みたいな事を言われ、「単身では受け入れてもらえない」と言われ仙台に入りましたが、仙台ボランティアセンターでは、「一人でもボランティアの手がほしい、よく来てくれました。」と、歓待されました。正確な情報が、全国に発信されていない。と痛感しました。‬
‪昨年、当時のボランティアリーダーの方が、神戸市役所を訪ねて来られ、当時のボランティアは、写真撮影が禁止されて居ましたので、仙台でのボランティアの写真は、一枚もありませんでしたので、わざわざ当時の震災の写真やボランティアセンターの写真を持って来て下さいました。‬
‪それが、この写真です。‬
ただ一度写真撮影を許されたのが、仙台ボランティアセンターに大相撲の皆さんが慰問に来られた時でした。
被災者の皆さんとボランティアの私達だけ面会が許され、横綱白鵬関の土俵入りや大関日馬富士関他多くの関取からサインを作業着に書いていただきました。私の宝物てす。

‪私が、入った地域は、見渡すかぎり泥の砂漠でした。大きな大木と流された車が、あちこちに転がっていました。あちらこちらに白い紐で囲んだ所がありました。聞くと自衛隊員、警察、消防の皆さんが、「行方不明の方々を此処は捜索しました。」と、知らせる紐だと知りました。あの時は、白い紐を見るたびやるせなくなりました。

仙台のボランティアセンターは、神戸市が全面的にバックアップして作られたボランティアセンターでした。体育館には、避難している被災者の皆さんが居られる避難所の一部を使って、ボランティアセンターが開設されています。ボランティアセンターのレイアウトや運営方法、機材なども神戸市が支援しているとボランティアリーダーからお聞きしました。当時、神戸市の保健福祉局長(現教育長)が仙台ボランティアセンターに来られたのを見かけましたが、私からは声をかけませんでしたが、皆さん神戸市に感謝されていた事は、間違いありません。あの時、保健福祉局長にその事を伝えておけば良かったかな、と。私が担当したボランティア作業は、農家のお家の床下に流れ込んだ泥を除去するのが仕事で、厚さ10センチ程の泥をレンガぐらいに切って袋に詰めるのが私の役目でした。6月ともなると暑く、匂いもきつかったけれど、阪神淡路大震災で、お世話になったお礼も込めてがむしゃらに働いたのを覚えています。

現地では、神戸からのボランティアにたくさんお会いしました。
‪只今テレビでは、あの時の震災の様子の映像が流れています。私は、2011.3.11を19951.17をはじめ全国で起きた震災を絶対忘れない!風化させてはならない。‬

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