御乗車下さいまして有難うございます。
「
あーらしおっ、おーこしてっ、すーべてをっ、こーわすのっ
」と工藤静香の曲はもういいのでございます
今月5日よりやっと帰って来ました、言わずと知れたC571ですが、敢えて私は、報道ヘリの飛びそうな初日を外します。かと言って、「14日があるやん、鉄道の日とも重なるし。」と言ってしまえばそれ迄ですが、本日13日は、午前中に大事な法事があるので、空けましたし、「14日はどこのポイントも満員で厳しそう。当日にならないと判らないが、此処は一つ台風19号が遠くで通過中で人出の少なそうな12日に賭けてみよう。今回は、2年前のドジを決して踏まぬ様。」と、言う訳で、山口より益田行キハで仁保に降り立つも、ほんの霧雨ながらも凄まじい風。しかし階段下の先端柵はポールポジション。切り通しの地形なのか列車停車中のみ何故か風雨も小康状態でどうにか、ブロワー煙と駅発V。次に、防長バスで山口駅前へ戻り昼食と休憩。その後、仁保と同じく峠の掛かりの篠目へ先回りで新山口行を待つも、猛烈な風雨。駅舎内でじっと待つも、「16時の時点で、雨風が収まらなければ、運休になったと思って仁保一本に変更しよう、残念やけど。」ところが、しかし16時を回り雨も上がり薄日が差し、風も次第に収まり。「よっしゃ!粘った甲斐有り!細野第2踏切給水塔コラボや!」と、言う訳で、過去の鉄道の日旬には無い、極々オーソドックスな貴婦人ではございましたが、京都で無事全検を終え、山口線に見事に返り咲いた貴婦人C571を、静止画と駅発動画を交えまして、上記タイトルをご案内致します。
先ずは、縦画面ですが、田代峠越えに備え、
罐圧上昇の為、焚き上げ中のC571号機を。▼
次に、停車中にお顔のアップを。やまぐち号と言えば、やっぱりコレですね。▼
次に、上の列車の、仁保駅発Vです。
車掌さんの赤い腕章に「萌えーっ
」です。▼
次に、発車狙いで篠目へ移動。給水塔コラボの部分で動画を切り抜きました。▼
最後になりますが、
上の列車の篠目駅発Vです。雨だとこうは行きません▼
御乗車有難うございました。
因みに、記事タイトルの、流石に・・・の後に続きますのは、期待通りだった。
なのでございます。
取材日
2019.10.12





















