神戸どうぶつ王国 Official Blog

神戸にある、花と動物の楽園「神戸どうぶつ王国」花咲き誇る園内で、動物たちとふれあおう!全天候型屋内施設で雨の日も遊べます

3月25日(土)、26日(日)ツシマヤマネコ啓発イベント

2017年03月23日 18時14分10秒 | 日記


「ツシマヤマネコってどんないきものなんだろう」
神戸どうぶつ王国では、ツシマヤマネコ保護増殖事業の推進を図るため、ツシマヤマネコの認知度を上げ、また生息地である対馬の自然環境や現地での保護活動をより多くの人に知っていただき、『ツシマヤマネコと対馬のファン』を増やすことを目的として、ツシマヤマネコの啓発イベントを実施します!

2017年3月25日(土)、26日(日)
メイン会場:アウトサイドパーク芝生広場
サブ会場:フラワーシャワー、北フロア、ペンギンウォーク

実施内容
①ツシマヤマネコの現状、保護活動と生息地・対馬の魅力を知ろう
「パネル展示」 場所:カンガルーファーム出口付近フェンス
ツシマヤマネコの生息地・対馬における現状及び保護活動をパネルで紹介

・観光案内PRブース
対馬の観光案内、ツシマヤマネコをはじめとする希少で固有な野生生物が暮らす対馬の魅力を紹介、
スタンプラリーゴールステーション

・生物多様性保全
私たちと生き物たちのために私達ができることを考えるきっかけ作り「MY行動宣言」リーフレット配布
ツシマヤマネコ保全活動の一環として、ツシマヤマネコ米の紹介(試食有)
⇒設置場所:観光案内PRブース内

・スタンプラリー(対象:小学生)
下記箇所にスタンプステーションを設置。各ステーションにはツシマヤマネコの特徴や対馬の自然環境、
特色に関する説明や問題を掲示します。参加完走賞としてエア遊具を体験できます。
⇒スタンプステーション:フラワーシャワー、北フロア、ペンギンウォーク(デッキ)ゴール :観光案内PRブース(芝生広場)

②ツシマヤマネコの特徴を知ってもらう
「ツシマヤマネコのハンズオン展示」 ⇒設置場所:観光案内PRブース
ツシマヤマネコの着ぐるみ、等重ぬいぐるみを用いて、ツシマヤマネコの特徴や体重などに触れて感じることで、じっくり
観察することが難しく触ることも出来ないツシマヤマネコを身近に感じてもらえます。
③ツシマヤマネコと触れ合う
「エア遊具体験コーナー」 設置場所:芝生広場
ツシマヤマネコの特徴を忠実に再現したデザインであるエア遊具を体験!
※ただし、スタンプラリー完走賞の小学生のお子様

④対馬市ふるさと納税PR活動
「対馬ふるさと納税コーナー」場所:観光案内PRブース
対馬の魅力が詰まった対馬ふるさと納税をPR


ツシマヤマネコとは・・・

 ツシマヤマネコは対馬にのみ生息する野生のネコ科哺乳類で、約10万年前に当時陸続きだった大陸から渡ってきたベンガルヤマネコの亜種とされています。生息環境の悪化や、交通事故などで生息数が減少し、2010年代の生息数は70頭又は100頭と推定されています※(2012.環境省)。※生息数を推定するために用いた方法(計算式)が2通りあるため、推定された生息数も2つになっています。
1971年には国の天然記念物に、1994年には国内希少野生動植物種に指定され、現在、保護および増殖のための事業が実施されています。

更に詳しい情報は http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/web/cat58/yamaneko.html



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インコたちのエリア「コンタクトパロッツ」からのお知らせです!

2017年03月22日 19時32分18秒 | 日記
みなさんこんにちは!
本日はインコたちのエリア「コンタクトパロッツ」からお知らせがあります。

3月25日(土)、26日(日)、4月1日(土)、2日(日)はコンタクトパロッツでは混雑が予想されますので
計4日間入場を完全予約制とさせて頂きます。



●予約の受付:来園された日の当日、コンタクトパロッツの入場受付口にて
●ふれあい時間:30分の完全交代制
(10:30~12:30、13:30~17:00
12:30~13:30は休憩時間です
●入場料金:お1人様300円

※人数制限がございます。
10:30~12:00の入場整理券を12:00まで配布。
13:30~17:00の入場整理券は12:45~の配布となります。
先着順となりますので空きがなくなり次第予約受付終了させて頂きます。

※鳥達の体調や機嫌によってはふれあいを十分にお楽しみ頂けない場合もございます。
※鳥達の体調を考え、ごはんの販売は行いません。 ご了承ください。



皆様のご理解とご協力よろしくお願いします。
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3月11日(土)  水辺のハンター「スナドリネコ」他 公開決定!

2017年03月04日 10時27分21秒 | 日記

2017年3月11日(土) 王国に新しい仲間たちが!
水辺のハンター「スナドリネコ」他 公開決定


2017年3月11日(土)、王国に新しい仲間たちがやって来ます。スナドリネコ、ワニガメ、マタコミツオビアルマジロ。さらに、ミナミコアリクイの赤ちゃんも公開予定。この春、新しい出会いが待っている神戸どうぶつ王国へぜひお越しください!
 
①水辺のハンター「スナドリネコ」


3月11日(土)~水辺のハンター「スナドリネコ」の展示を開始します。スナドリネコとは、水辺を好み、魚を主食としているネコで漁をする、漁(すなど)るネコから名前の由来が来ています。英名はその名の通りFishing Cat。実際に、泳ぎが得意で魚を捕ることも多いですが、カエルや貝、鳥やネズミなども捕って食べるそうです。
神戸どうぶつ王国には2頭のスナドリネコ(♂1、♀1)がやって来ました。熱帯の湿地エリアでの展示となります。
この展示場では、スナドリネコが生息する水辺の雰囲気を再現し魚も放す予定です。お客さまの目の前で漁(すなど)る姿、スナドリタイムをご覧いただけると思います。ぜひご期待ください。


☆オープニングイベント開催
スナドリネコ公開オープニングイベントを開催します。内容は以下のとおりです。
日時:2017年3月11日(土)11時30分~(10分程度を予定)
場所:熱帯の湿地 スナドリネコ展示場前
内容:飼育スタッフによるスナドリネコについての解説
スナドリネコ放飼場への登場
スナドリタイム(※放飼場には魚を放流しています。漁るかどうかはスナドリネコ次第です)

■スナドリネコとは・・・
スナドリネコ
・学名 Prionailurus viverrinus
・インドから東南アジアにかけての沼沢地に生息。
・ネコ科動物にあって特筆すべき魚食動物である。
・前足の指の間に比較的発達した水かき状の膜がある。
・体長 60~80㎝、尾長 25~30㎝、体重 6~10kg
 ※イエネコの約3倍ほどの大きさです。

   

②マタコミツオビアルマジロ
 マタコミツオビアルマジロはアルマジロの仲間で、王国へは2頭(♂1、♀1)やって来ます。名前はマジロウ(♂)とミヅナ(♀)。マタコミツオビアルマジロはその名の通り三つの帯(線)が背中にあるのが特徴で、敵に襲われたときなどはボールのように丸くなり固い甲羅のような皮膚で身体を守ります。熱帯の森エリアで展示予定。


スタッフがご案内してその固い背中をお客さまにも触って体験していただく予定にしております。
12時~14時の開催(※)となっております。どんな感触でしょうか?ぜひご体験ください!
※予告なく変更・中止になる場合がございます。ご了承ください。

■マタコミツオビアルマジロとは・・・
マタコミツオビアルマジロ
・学名 Tolypeutes matacus
・英名 Southern three-banded armadillo
・体長 約25㎝
・南アメリカの熱帯雨林や草原などの暖かいところで暮らしています。夜に一人行動し,昼間は自分で掘った巣穴の中で休んでいます。目はほとんど見えておらず,においをたよりにエサを探します。
・歩くときは前足の爪を地面に突き刺して走ります。


③ミナミコアリクイ赤ちゃん公開
2016年12月19日生まれのミナミコアリクイの赤ちゃんの公開が決定しました。
父ダイゴ、母こうめとの間に生まれた赤ちゃんはすくすくと成長し、現在生後約2か月で体重が約1,600g、体長は約40㎝にまで大きくなりました。
まだまだ親の背中に乗った愛らしい姿をご覧いただけますので、ぜひ会いに来てください!こうめからミルクを飲む姿をご覧いただけるかもしれませんよ。
3月11日(土)より熱帯の森エリアの展示場にて公開です。


■ミナミコアリクイとは・・・
ミナミコアリクイは樹上性で、長くて丈夫な尾をうまく使って樹の間を巧みに移動することが出来る。その名の通り「アリ」を食べる。
大きな爪は蟻塚を壊すことや強力な武器としても使われる。一度の出産で1匹産み、子どもはしばらく親の背中に乗って育てられ、およそ1年で成熟する。


④ワニガメ
さらに映画「大怪獣ガメラ」のモデルになったと言われる「ワニガメ」も公開予定です。
ごつごつした甲羅や大きな体型、ぱっくりと大きく開いた口はまさに怪獣の風貌です!
アメリカ南部の河川に生息。甲長が80㎝にもなるといわれる大型種で、動物食傾向が強い雑食で、非常に強力な顎の力で、口径に収まる生き物であればカメでも甲羅ごと捕食してしまいます。
その迫力にあるワニガメを熱帯の湿地エリアで展示します。


※ワニガメの写真はイメージです。

この春、王国の新しい仲間たちに会いに来てくださいね!
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