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何か緩かった日本(1/9日本対トルクメニスタン前半)

2019-01-09 23:04:04 | ワールドサッカー
今日の日本代表対トルクメニスタン戦は、3-2という辛勝ながら日本が勝利しました。どうしても勝ち点3が必要な相手だったので結果だけは良かったですが、内容はちぐはぐで大きな課題を残しました。その理由は、トルクメニスタンのカウンター狙いを機能させてしまったことです。

トルクメニスタンという未知の相手と当たるときは、先に相手がどういうチームか見ます。トルクメニスタンは5-4-1で前に1トップのオラスカエドフを残す守備的な入り方でした。もっとも、守るときはサイドのMFの位置に入っている、ミンガソフ(8番)とアマノフ(7番)がカウンターのときは上がってくるところが、日本対策でした。

この日の日本は、特に前半は縦にくさびのパスを入れようと意識しすぎて、パスやシュートが体を張ったトルクメニスタンの守りに阻まれる展開でした。それでも、トルクメニスタンのクリアを拾っての2次攻撃、3次攻撃ができれば、多少のシュートミスは問題ないですが、この日はボランチのところで回収できずにトルクメニスタンのカウンターを受ける場面が目立ってしまいました。

失点シーンは「日本、どうしたの?」と思うような緩慢な動きからでした。左サイドで持っていたアマノフに対して、日本DF陣は引いたまま誰もチェックに行かずにロングシュートを打たせてしまいました。GK権田は手に当てており紙一重ではありますが、そういう局面で見せた弱さは今後の戦いで相手に狙われる恐れがあることを自覚しないといけません。

もちろん、前半一杯は大迫の入りそうな左足シュートが枠外になったり、原口のヘディングシュートが外れたりとあと一歩でしたが、予想外?の先制点で元気が出たトルクメニスタンがオラスカエドフまで守備に参加させて守り、トルクメニスタンにとっては勝つとすればこれしかない、前半を1-0で折り返す展開に持ち込みます。

このままでは終わる試合ではないだろうとは思っていました。試合のほとんどの時間が守備のトルクメニスタンが、どこかで疲れてくるはずとは思いますが、豪州がヨルダンに敗れたように嫌な予感もしていました。後半、どうやって逆転したかについては、明日書きたいと思います。
ジャンル:
サッカー
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