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渡辺美里「10years」

2017-11-25 14:24:50 | 雑記
これから、10年ぶりのACL決勝戦です。勝つところを見届けたいですね。10年つながりで思い出したネタが、少年時代に好きだった渡辺美里の「10years」です。

この歌には「気がつけば母の背を追い越していた」とあるように、10代から20代にかけての成長と、失ったものを歌っています。「あの頃は何にでもなれる気がした」の歌詞、高校生の私も考えていたような記憶です。

私のようなアラフォー世代にとって、この歌は過去の歌です。5年ほど前にこの歌を思い出したときに、自分の10年がほぼ何もできない10年だったと涙を流すほどでした。しかし、今の私は当時とは違っています。

いろいろな病気を抱え、苦しんできた自分でしたが、「昔、やりたいことは何だったのだろう」と自問自答して、そのやりたいことをやってみるようにしました。その結果が、14年ブランクのあったマラソンの復活です。

もちろん、この14年で体力は1kmも走れないところまで落ちていました。まずは少しずつ距離を延ばそうと、1kmからスタートして、まずはさいたまシティマラソンの3kmから始めました。そこで走ることの楽しさを思い出して、彩湖でのマラソン大会を使って、今では10kmを61分で走れるところまで復活しました。

もちろん、フルマラソンでサブフォーだった全盛期とは比べられないですが、それでもベテランなりの楽しみ方は身に付けました。全盛期だった当時は、弱い体に無理やり強い負荷をかけていた反省点があったので、筋トレで体幹を補強して、疲れにくい体を作ることを意識しました。

その結果出たのが、先週の復帰後のベストタイムです。こうやって楽しめばいいんだと思えたので、もう10年を悲しく振り返る必要はないと、今は自信を持って言えるようになりました。これからも、やりたいことをどんどんやっていきたいですね。
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